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引退・再ファンド未出資馬

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2017年5月

2017年5月31日 (水)

現実逃避の為に偉業達成の瞬間ヘビーローテ

コンサドーレのちょっと根の深い不振っぷりは、チーム全体で数名スタメン入れ替えないと流れ変わらないような気がしており、四方田監督の判断がどうなるか…でしょう。

今週は佐藤琢磨選手のインディ500優勝しかないですね。残り6周・5周の連続オーバーテイクでトップに躍り出て、そのまま後続のアタックを凌ぎきりでのチェッカーフラッグ、もうこれは叫びましたね。
世界3大レースで残されたのはモナコGPですが、こちらは正直実現性0.01%以下の現状ですからもしかすると私の残り人生で最後の体験かもしれません。この大偉業達成は。

他のスポーツで最高峰の大会、テニスならグランドスラム、自転車だとグランツールの制覇はほぼムリゲーですが何時かは見てみたいものです。

2017年5月25日 (木)

代表選出選手

なんかここ暫く代表戦は見てない気もしますが、今回はぷち改造敢行のようですね。
宇賀神選手選出に関しては、2列目起用ですよね? SB起用なら大ベテランですが平川選手の方がハードワークが素晴らしく、CBと連携上手で両サイド出来るので、敵としては嫌な選手と思っています。偉大なSB加地選手と通じるものを感じますしね。

話題になっている加藤選手に関しては、過去のFootball Manegerで何とか日本人選手をコンサの資金力で買えないか検索した経験でデータだけは存じ上げているのですが、ルーマニアの瀬戸貴幸選手の方が2年間以外30試合以上出てますし、何よりEL・CL共に経験済みで、欧州リーグ通算300試合出場地味に凄い実績持っていますから、何故加藤選手と少々ツッコミ入れたくもあり。

2017年5月23日 (火)

サッカーに涙し競馬で久々の歓喜

コンサドーレは戦術都倉より、都倉にパスを出す供給源の福森・横山・宮澤に対するチェックが厳しくなってきた結果、審判のジャッジの不運というか怒りも含めて歯車が上手く回っていませんね。

都倉がマークされた恩恵で絶好の得点チャンスを得ている金園が空回り気味なのと、交代選手で流れを変えるどころか悪くなっているのも正直厳しいです。

ジュリーニョは嫌な奪われ方からのカウンターの起点が続いていますし、小野は率直に申し上げますとハードワーク・スプリント共に現時点では出来る選手ではなく、持ち味のイマジネーションが前線の選手のサポートに繋がらず、個の力で突破出来たり、磐田の中村選手のような唯一無二の武器を持ち合わせている訳ではありませんから、身体能力は余裕でJ1クラスの上原の方が交代選手としては相手にとって嫌な存在かもしれません。

マセードに関しては、G大阪戦では復帰一週間未満でいきなり実戦でコンディションまだまだでしょうからノーカウントでしょう…。


新潟の敗戦はJ1で弱者の戦術で長年戦っていた彼等の経験値が、J2で同じ戦術を採用していたコンサより上回った、序盤の甲府戦と同じ結末でした。ブロック作られた際の崩し方は課題ですね。ヘイスがいれば彼のポストプレーからのサイド展開や、ワンツーでの中央突破等攻め手が増えるのですが。


競馬の話題に移ります。

セダブリランテス

2017/05/22 <レース結果>
 5/20(土)新潟10R 早苗賞〔芝1,800m・11頭〕優勝[1人気]

スッと行き脚を付けて、道中は好位の4番手辺りを追走、直線で馬場の真ん中辺りに持ち出され徐々に前との差を詰めて行き、残り300m付近で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を凌ぎ切り、見事に連勝を飾っています。

石川裕紀人騎手「今日は久々だったからか、少し精神的に気負うようなところを見せていたので、返し馬はじっくりと行いました。レースを使ったことでガス抜きができて落ち着いてくれれば良いのですが、もしかするとより気が入ってくる可能性も考えられるので、その点はよく注意していく必要があるかもしれません。でもレースに行くと、折り合いを欠くことなくスムーズに運ぶことができましたし、最後もしっかり脚を使って伸びてくれました。初戦はダートで結果を残したように、芝でもダートでも活躍できると思いますが、砂を被って嫌がるところを見せていましたから、それを考えると芝の方が良いのかもしれませんね。今日は完勝だったと思いますし、もっと上のステージで活躍できる力を持っている馬ですから、今後が本当に楽しみですね」

手塚貴久調教師「完勝でしたね。直線で抜け出すのが少し早いかなとも思いましたが、そこからステッキを入れずに勝つのですから、今日は内容的にも言うことなかったと思います。初めての芝でしたがスッと好位を取れたように思ったよりも器用さがありますし、パワータイプの馬体からすると力の要る馬場も苦にせず走ってくれそうですから、今後に向けて楽しみが広がる一戦になったと思います。脚元のこともありますし、この後はレース後の状態を見てどうするか判断したいと思います」


サーブルノワール

2017/05/22 <レース結果>
 5/21(日)東京3R 3歳未勝利〔D2,100m・16頭〕優勝[4人気]

五分のスタートから二の脚速く外目から前を窺い、先頭で1コーナーに入ると道中は後続を引き連れて軽快に飛ばします。3,4コーナーで捲ってくる馬にも張って先頭を譲らず、直線でも後続の追撃を振り切り、嬉しい初勝利を挙げています。

蛯名正義騎手「よっぽど東京コースが合うのでしょうね。前回とは競馬っぷりが全然違いました。中山コースだと一生懸命に出していっても全然進んでいかないのですが、今日はちょっと促しただけで楽にハナに行けましたからね。3,4コーナーで早めに来られたけど、道中楽をしていたので、来られたら来られた分だけ、またそこから脚を使ってくれました。まだトモが緩いですから、これからまだよくなってくると思いますよ」

小島太調教師「ようやく結果を出すことができてホッとしています。パドックではいつもより少し気が入り過ぎているかなと思ったのですが、この馬の場合はこれぐらいでちょうどいいのかもしれません。まだ緩いですし、これからもっとしっかりしてくれば、更にいいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。競馬の後の状態を見ながら次走を検討したいと思います」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


5ヶ月の勝利が今年初勝利となり、返す刀で日曜も1着と自身初の週間2勝達成となりました。
セダブリランテスは直線で悠々と先頭に立つと鞭を使わず半ば流すような走りで、見た目の派手さはデビュー戦のダート直線一気なのでしょうが、力を見せずに勝つといった面で今回の方が底を見せない凄みがありましたね。

ディーププリランテ産駒はキャロットさん、シルクさん、ユニオンさんといった比較的安価に楽しめるクラブさんの仔が結果を出している上募集価格自体も安めですから、勝ち上がりさえすれば地道にコツコツと回収率100%超えを果たしてくれるくもしれません。


サーブルノワールはパドックでチャカついていましたので大丈夫かしらと心配していたのですが、レースでは行き脚鋭くハナを奪うとミドルペース→ハイペース→ミドルペースと後続消耗させながら、3コーナー付近で競りかけて馬を蹴落とし、直線で一度並びかけた馬を振り切る為に騎手の気合の追いに対して、まだまだ体力大丈夫と応え、前半上がり3Fよりラスト3Fのタイム差0.1秒速い見事な粘りこみでした。

適正は広いコースの府中、次に新潟かな? という感じですが、これだけのスタミナですから函館の洋芝2600も案外走るかも。ネックは小回りですが、長距離路線は手薄ですので夏競馬限定ならトライしてみる価値はあるかも?


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