無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス

« DAZN3連戦 | トップページ | 代表選出選手 »

2017年5月23日 (火)

サッカーに涙し競馬で久々の歓喜

コンサドーレは戦術都倉より、都倉にパスを出す供給源の福森・横山・宮澤に対するチェックが厳しくなってきた結果、審判のジャッジの不運というか怒りも含めて歯車が上手く回っていませんね。

都倉がマークされた恩恵で絶好の得点チャンスを得ている金園が空回り気味なのと、交代選手で流れを変えるどころか悪くなっているのも正直厳しいです。

ジュリーニョは嫌な奪われ方からのカウンターの起点が続いていますし、小野は率直に申し上げますとハードワーク・スプリント共に現時点では出来る選手ではなく、持ち味のイマジネーションが前線の選手のサポートに繋がらず、個の力で突破出来たり、磐田の中村選手のような唯一無二の武器を持ち合わせている訳ではありませんから、身体能力は余裕でJ1クラスの上原の方が交代選手としては相手にとって嫌な存在かもしれません。

マセードに関しては、G大阪戦では復帰一週間未満でいきなり実戦でコンディションまだまだでしょうからノーカウントでしょう…。


新潟の敗戦はJ1で弱者の戦術で長年戦っていた彼等の経験値が、J2で同じ戦術を採用していたコンサより上回った、序盤の甲府戦と同じ結末でした。ブロック作られた際の崩し方は課題ですね。ヘイスがいれば彼のポストプレーからのサイド展開や、ワンツーでの中央突破等攻め手が増えるのですが。


競馬の話題に移ります。

セダブリランテス

2017/05/22 <レース結果>
 5/20(土)新潟10R 早苗賞〔芝1,800m・11頭〕優勝[1人気]

スッと行き脚を付けて、道中は好位の4番手辺りを追走、直線で馬場の真ん中辺りに持ち出され徐々に前との差を詰めて行き、残り300m付近で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を凌ぎ切り、見事に連勝を飾っています。

石川裕紀人騎手「今日は久々だったからか、少し精神的に気負うようなところを見せていたので、返し馬はじっくりと行いました。レースを使ったことでガス抜きができて落ち着いてくれれば良いのですが、もしかするとより気が入ってくる可能性も考えられるので、その点はよく注意していく必要があるかもしれません。でもレースに行くと、折り合いを欠くことなくスムーズに運ぶことができましたし、最後もしっかり脚を使って伸びてくれました。初戦はダートで結果を残したように、芝でもダートでも活躍できると思いますが、砂を被って嫌がるところを見せていましたから、それを考えると芝の方が良いのかもしれませんね。今日は完勝だったと思いますし、もっと上のステージで活躍できる力を持っている馬ですから、今後が本当に楽しみですね」

手塚貴久調教師「完勝でしたね。直線で抜け出すのが少し早いかなとも思いましたが、そこからステッキを入れずに勝つのですから、今日は内容的にも言うことなかったと思います。初めての芝でしたがスッと好位を取れたように思ったよりも器用さがありますし、パワータイプの馬体からすると力の要る馬場も苦にせず走ってくれそうですから、今後に向けて楽しみが広がる一戦になったと思います。脚元のこともありますし、この後はレース後の状態を見てどうするか判断したいと思います」


サーブルノワール

2017/05/22 <レース結果>
 5/21(日)東京3R 3歳未勝利〔D2,100m・16頭〕優勝[4人気]

五分のスタートから二の脚速く外目から前を窺い、先頭で1コーナーに入ると道中は後続を引き連れて軽快に飛ばします。3,4コーナーで捲ってくる馬にも張って先頭を譲らず、直線でも後続の追撃を振り切り、嬉しい初勝利を挙げています。

蛯名正義騎手「よっぽど東京コースが合うのでしょうね。前回とは競馬っぷりが全然違いました。中山コースだと一生懸命に出していっても全然進んでいかないのですが、今日はちょっと促しただけで楽にハナに行けましたからね。3,4コーナーで早めに来られたけど、道中楽をしていたので、来られたら来られた分だけ、またそこから脚を使ってくれました。まだトモが緩いですから、これからまだよくなってくると思いますよ」

小島太調教師「ようやく結果を出すことができてホッとしています。パドックではいつもより少し気が入り過ぎているかなと思ったのですが、この馬の場合はこれぐらいでちょうどいいのかもしれません。まだ緩いですし、これからもっとしっかりしてくれば、更にいいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。競馬の後の状態を見ながら次走を検討したいと思います」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


5ヶ月の勝利が今年初勝利となり、返す刀で日曜も1着と自身初の週間2勝達成となりました。
セダブリランテスは直線で悠々と先頭に立つと鞭を使わず半ば流すような走りで、見た目の派手さはデビュー戦のダート直線一気なのでしょうが、力を見せずに勝つといった面で今回の方が底を見せない凄みがありましたね。

ディーププリランテ産駒はキャロットさん、シルクさん、ユニオンさんといった比較的安価に楽しめるクラブさんの仔が結果を出している上募集価格自体も安めですから、勝ち上がりさえすれば地道にコツコツと回収率100%超えを果たしてくれるくもしれません。


サーブルノワールはパドックでチャカついていましたので大丈夫かしらと心配していたのですが、レースでは行き脚鋭くハナを奪うとミドルペース→ハイペース→ミドルペースと後続消耗させながら、3コーナー付近で競りかけて馬を蹴落とし、直線で一度並びかけた馬を振り切る為に騎手の気合の追いに対して、まだまだ体力大丈夫と応え、前半上がり3Fよりラスト3Fのタイム差0.1秒速い見事な粘りこみでした。

適正は広いコースの府中、次に新潟かな? という感じですが、これだけのスタミナですから函館の洋芝2600も案外走るかも。ネックは小回りですが、長距離路線は手薄ですので夏競馬限定ならトライしてみる価値はあるかも?


« DAZN3連戦 | トップページ | 代表選出選手 »

サーブルノワール(マイネナデシコの14)」カテゴリの記事

セダブリランテス(シルクユニバーサルの14)」カテゴリの記事

北海道コンサドーレ札幌」カテゴリの記事

コメント

先週2勝ですか!おめでとうございます!
サーブルノワールの勝ち上がりも嬉しいですが、セダブリランテスの勝利は今後の活躍を予感させる走りでしたね。これからが楽しみですね。

サッカーの話ですが、新潟戦は見ていないのでなんとも言えないんですが、監督交代で士気が上がったとは言え、最下位相手にもやっとする試合になりましたね…。上位にもいいサッカーしているのでちょっと期待していたんですが、やはりこれが札幌というか…。そしてアウェー弱いな…。
もうちょっと勝ち点増やして、降格圏から少し離れたところまでいって早く安心させてほしいんですけどね…

picotさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
セダブリランテスの勝利は特に記憶に残りますね~。デビュー2連勝はレオパルディナ以来ですから。
何とか夏にもう1つ勝利挙げて、関東の刺客として菊花賞出走なんて…夢物語かもしれませんが。

新潟にしてやられたとしか言いようないですね。鈴木武蔵の調子がアレでしたから最悪でもスコアレスドローかなぁと漠然と眺めていたら、CKからのカウンター発動で相手外国籍選手の洒落にならない足の速さに見事なまでにぶち抜かれましたから…。

新潟・甲府のようなずっと下位で踏みとどまってきたチームは総じてライン低く、本来高さでピンポイントに合わせるなら結構通用しそうなんですけど、マセードまだ怪我明けですしねぇ…。

逆に上位チームはライン高いので、駆け引き上手くなった都倉が上手くマーク剥がしてフリーで合わせれるのがなんとも…。アウェーの弱さに関してはある意味海外サッカーのプロビンチャと一緒かと(苦笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2007581/70651847

この記事へのトラックバック一覧です: サッカーに涙し競馬で久々の歓喜:

« DAZN3連戦 | トップページ | 代表選出選手 »