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引退・再ファンド未出資馬

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2017年7月

2017年7月25日 (火)

シルクホースクラブ様募集馬検討

昨年は結果的に多数頭出資となってしまいましたが、今年こそは絞りたいなと。
ただ、募集のタイミングがシルクさん→キャロットさんと逆になってしまいましたので、抽選で1頭当たればという数撃ちゃ戦術が取れなくなってしまったのが…。

現時点での方針は
・ディープはここでは避ける。
・ダメジャーは個人的に結果残していない(勝ち上がり率33%)ので少々及び腰。
・世代の勝ち頭がマイナーor新種牡馬のような気もするので、そちらに目を向ける。
例 1年目 レオパルディナ(スニッツェル) 
2年目 オルレアンローズ(ベーカバド)
3年目 セダブリランテス(ディープブリランテ)

そういった面を考慮した結果、現在の候補。


大変興味深い
13 キーオブライフの16 安馬の星になるか?
48 レーヴドスカーの16 脚元爆発するか賭けですが。

かなり興味深い
10 ルシルクの16 成長分に期待。
11 ウルトラブレンドの16 カナロア産駒で安定的なマッチョ志向なら。
39 バラダセールの16 一本釣り出来そうなら。
17 アンティフォナの16 安馬の星候補その2。

興味深い
46 プリモスターの16 シルクさんのカナロア産駒は正直好みの差で判断のような。
47 ビアンカシェボンの16 同上
49 プチノワールの16 同上
56 ラフアップの16 安馬の星候補その3。

抽選確率ムリゲーコース
7 サマーハの16
52 ロザリンドの16

他のクラブさん含めて出資出来ず様子見なら
8 ディアジーナの16 様々な思いを背負ってきた繁殖ではありますが。
58 ウインフロレゾンの16 何かが引っかかるような気がして現時点では様子見でしょうか。

2017年7月13日 (木)

週末のレース結果と大宮戦雑感

サーブルノワール

2017/07/13 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:7月30日の新潟・D1,800m

田中勝春騎手「だいぶよくはなっているのでしょうけど、それでもまだ緩さを感じましたね。最近になってようやく勝ち上がったように、晩成タイプなんだと思います。あまり無理することなく使っていけば、まだまだ変わり身があると思いますよ。また、手先が重いので、現状はどちらかというとダートの方がいいのかもしれません」

調教助手「長距離戦とは言え、芝ですから、ある程度は切れる脚がほしいところですが、それがないですからね。やはりダートの方がいいかもしれません。競馬の後も特に問題ありませんので、このまま厩舎で調整し、新潟1週目のD1,800mを目指します」


2017/07/10 <レース結果>
 7/8(土)福島9R 開成山特別〔芝2,600m・10頭〕9着[6人気]

まずまずのスタートから促して行き、道中は2馬身ほどのリードを保ってレースを先導、2周目の3,4コーナー辺りから徐々に手応えが鈍り出し、直線では完全に脚が上がってしまい、後方でゴールしています。

田中勝春騎手「スタートして促して行くとスッと行き脚が付きましたし、いい感じに先手を取って進められました。ゆったりとしたペースの中、折り合いも付いて上手く運べたのですが、3コーナーを過ぎた辺りから段々と手応えが怪しくなってきてしまいました。最後も脚が上がってしまいましたし、まだこの距離を走り切るだけの体力がありませんでしたね。芝での走り自体はそれほど悪くはなかったと思います。まだ全体的に体が緩いですし、しっかりとして良くなってくるのはもう少し先だと思います」


セドゥラマジー

2017/07/12 <近況>
在厩場所:12日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

吉田直弘調教師「トレセンで状態を確認しましたが、特に大きな疲れはありませんでした。かなり蒸し暑い中で競馬をした後ですし、次走までにゲート練習も行う必要があるので、このまま調整するよりは、一旦放牧に出してリフレッシュさせてからゲートで縛ることを考えています。12日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」

2017/07/12 <最新情報>
 12日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。


2017/07/10 <レース結果>
 7/9(日)中京1R 2歳未勝利〔芝1,600m・9頭〕7着[6人気]

飛び上がるようにゲートを出ると、道中は8番手あたりを追走。直線に入って追い出しにかかりましたが、ゲートの出遅れが響いてしまった為に7着でゴールしています。

川田将雅騎手「返し馬はスムーズに行えましたし、ゲートに入るまで落ち着いていたのですが、中に入った途端に煩いところを見せてしまいました。立ち上がったり、前扉を潜ろうとしたり態勢を整える前に扉が開いたことで、飛び上がるように出てしまいました。出てから初戦のようにムキになって走るところはなく、折り合ってくれましたが、前半スムーズな競馬が出来なかったことで最後は脚が上がってしまいました。レース内容としては悪くなかったですし、五分にゲートを出ていれば、勝っていたとは言い切れませんが、良い勝負をしていたと思います。ゲートの駐立が今後の課題ですね」

吉田直弘調教師「6日にゲート練習に行った際は大人しくして何もしなかったのですが、実戦で気難しいところを見せてしまいました。1番枠で待たされたというより、中に入った途端にやってしまっていたので、気の悪いところが出てしまったようです。レース自体はスムーズに折り合ってくれましたから、ゲートをしっかり出せるように調教で工夫していきたいと思います」


ラグナアズーラ

2017/07/12 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「ここまでお待たせしてしまいましたが、ようやく結果を出すことができて、本当に安心しました。今のところ馬体・脚元など特に変わりはありませんが、今週末まで状態を確認させて頂いてから、予定通り放牧に出したいと思います」


2017/07/10 <レース結果>
 7/9(日)福島3R 3歳未勝利〔芝1,800m・16頭〕優勝[1人気]

まずまずのスタートからスッと行き脚を付けて、道中は好位の2番手を追走、直線入り口で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を悠々しのぎ、圧倒的一番人気に応えて見事に初勝利を挙げています。

戸崎圭太騎手「センスのいい馬で、スタートしてすぐにスッと先手に付けることが出来ました。平坦の小回りコースが合うと思っていましたが、その通り道中はリズム良く運ぶことが出来、最後もしっかり脚を使ってくれました。今日は完勝だったと思いますし、圧倒的な人気に応えることが出来て良かったです。ただまだ成長してきそうな印象がありますし、もっと心身ともにしっかりしてくれば、より幅の広いレース運びが出来るようになると思いますよ」

武市康男調教師「前走後から在厩して調整させていただきましたが、調教を積みながらも馬体重を減らさず出走することが出来たのは良かったと思います。スタートして楽に2番手に付けることが出来ましたし、ゆったりとしたペースの中でも折り合いを欠くことなく運べ、最後もしっかり脚を使って押し切ってくれました。ここまで惜しい競馬が続いていただけに、まずは一つ勝たせることが出来てホッとしています。結果を残してくれましたし、この後は一旦放牧に出させていただく方向で考えています」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレア

7/12  NF空港
9日にNF空港へ放牧に出ました。この後は昨年好走歴がある札幌での出走を目指している本馬ですが、今後も含めてスムーズな入退厩を目指すためにも、このタイミングで活躍馬を多く管理する高野友和厩舎から西村真幸厩舎へ転厩することになりました。新天地で新たな面を引き出してもらえればと考えておりますので、会員の皆様におかれましても何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


7/8  函館競馬場
8日の函館競馬ではスタートのタイミングが合わず後方から。2頭で体を並べながら押し上げて行ったものの前半のロスが響き8着まで。

「前回は好位からの競馬ができましたが、一度使われたことで馬の気持ちがやや高ぶっていたようで、ゲートの中の体勢が整いきれないところがありました。小柄な馬なのでゲート内のスペースに余裕も生まれがちで、中で動いている時にスタートを切られてしまったんです。ただ、遅れはしましたけれど、終いにかけての走りには見どころがあったように思います。前回は前に行って後半に勢いが鈍っていましたが、今回の競馬で溜めどころを作ってあげられれば終いに来そうと思えました。今日はスタートのタイミングが合わなかったことが響きましたけれど、落ち着いて臨んで脚の使いどころを教えられれば良さを出せるのではないかと感じました」(坂井騎手)

「ゲートで後ろにモタれた時にスタートが切られてしまいましたね…。状態は決して悪くなかったと思いますし、残念な結果に終わってしまいました。ただ、後ろからそれなりに脚は使ってくれていましたし、見どころはあったと思いますから、次はスムーズな競馬で巻き返してほしいですね。滞在とはいえ詰めて使った後ですから、いったん放牧に出してリフレッシュさせてあげようと思います」(高野師)

前回は好位からの競馬で芝での走りの良さを再確認できましたので、今回はその経験を活かしてさらなる前進を図れればと考えていました。しかし、スタートのタイミングが合わず後方から進める形となってしまいました。前回の経験を活かすことはできませんでしたが、それでもお終いの伸びが良かったことから見どころはあり、今回もまた一ついい経験になったのは確かなのではないかと考えます。なかなかスッキリとした結果を出すことができませんけれど、現級に入ってから模索している状況で少しずつ光は見えつつあります。小柄な馬なだけに使い込みづらいところがあり、そのような中で今回は中1週で連戦しましたから、この後は一度放牧に出す予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


週末は4頭出走で1頭勝ち上がりと嬉しい結果が出ましたね。
サーブルノワールはまだまだ力不足で、ダート戦で継続的に使いながら足腰も鍛えていき、4~5歳でトモがパンとすれば勝ち負けになるかな…?

セドゥラマジーは若さ全開でしたね~。ゲートでそわそわし始めた時点でもしかしてと思ったら案の定でした。
一度育成牧場でしっかりと乗り込んでもう一度土台作り直してから、ゲート練習と共にレース慣れしていけば…でしょう。

ラグナアズーラは断然一番人気に応えての見事な勝利でした。関係者のみなさま、ありがとうございました。
これで暑い夏を使わなくてすみますので、リフレッシュしてから一つずつ階段を登ってほしいとことです。


マカレアは私の一口出資初の転厩となりました。
高野先生はかなり頭数抱えていますから、ここで若手で素晴らしい結果を残している西村先生に変わるのは、出走数やもう一度適条件の見直しも含めてプラスかもしれませんね。どうかよろしくお願いいたします。


大宮アルディージャVS北海道コンサドーレ札幌

・一言で表すなら福森様万歳
・ただ守備に関しては左サイドはズタボロ。福森は上がる傾向あるのに、更に早坂は裏取られやすいのでそれはもう。
・右サイドのマセード・菊池の方は危なっかしいながらもなんとか堰き止めていたので、左とそこに釣りだされて空いた中央(特に河合さん)が…。

・攻撃に関してはやはりヘイスがいるとマセードの動きに迷いがないし、宮澤も上手く配給できますね。
・チャナティップ、ジェイ、ヘイス、都倉の4人同時起用は見てみたいですね。ヘイスも昨年より走れるので、ジェイの分もカバーは出来そう。ただ、重ねて申し上げますが今のシステムでは全て生かすのは難しいかと。
・福森様、FKに関しては俊輔の域に達しつつあるかも。

2017年7月 4日 (火)

週末のレース結果と清水戦短文感想。

オルレアンローズ
中京・知多特別(3歳上1000万下・芝1400m・混) 4着

良いスタートダッシュは決まりましたが、その時に他馬と接触があったらしくいつのも気性が着火(笑)
前半3F33秒5、1200mも68秒台で走破した模様で、やはり大逃げしてなんぼだな、この仔はと改めて認識。
最後に捕まりましたが、小回り競馬場or平坦コースならこの条件で再びチャンスはありそうです。


セダブリランテス

2017/07/03 <レース結果>
 7/2(日)福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)〔芝1,800m・12頭〕優勝[2人気]

五分のスタートを切ると、外からダッシュよく前を窺い、3番手と絶好のポジションをキープ。3,4コーナーでは抜群の手応えで先頭に並びかけ、直線は逃げ馬との激しい競り合いを力でねじ伏せ、3連勝で見事に重賞制覇を成し遂げています。

石川裕紀人騎手「大型の割には器用さのある馬なので、小回りに替わる今回も馬の力を信じて自信を持って乗りました。唯一の不安は決め手のある馬に出し抜けされることでしたが、良い感じでペースが流れてくれたのでそれは杞憂に終わりましたし、最後は前走の新潟で見せたようなしぶとい脚を使ってくれました。雰囲気は前走と同じぐらいで、気負い過ぎることなく適度な気合い乗りで、馬はレース前から走りたそうにしていました。まだキャリア3戦で、一度も負けたことのない無敗馬。どこまで登り詰めてくれるのか楽しみでならないですし、今後もチャンスがあれば、一緒に頑張っていきたいと思っています」


手塚貴久調教師「馬場が渋るのは良くないと思っていましたが、良馬場だったこと、そして開幕週の馬場もこの馬には良かったと思います。色々な面で成長途上の現状ですし、完成するのはもっと先でしょうが、それでも重賞を勝ってくれるのですから、潜在能力は相当高いと思いますから、この先はかなりいい線までイケるのではないでしょうか。別にガツンと掛かることはないですし、促した時だけそれに反応できるタイプですから、距離への融通性はかなりあるはずです。この後は直接天栄に放牧に出させていただきますが、秋以降のローテーションは今後の状態を確認してから考えたいと思います」

0702

Rn1_2

Rn2_2

今回の記事及び写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


石川騎手の重賞獲るという意思が込められた素晴らしい騎乗に、セダブリランテスも応えてくれました。
手塚先生のコメントですと、放牧先での体調次第ではセントライト記念から菊花賞という夢の舞台に挑戦出来るかもしれませんね。


北海道コンサドーレ札幌VS清水エスパルス

・試合全体に関しては、ソンユンとヘイスが良かったとしか言えないのが正直なところ。得点シーンのヘイスのトラップは正しくデニス・ベルカンプのパーフェクトトラップそのもの。

・守備に関しては…中央・サイド共にやられましたね。ただ、コンサが今年点を取られるパターンの3バックのサイドDFの裏を取られてを徹底的に狙っていた金子・枝村が交代し、村田・長谷川を入れて地上戦から空中戦に移行したのは助かりました。縦ポン、もしくはアーリクロスを跳ね返し続けるのは昨季1年間の戦いで染み込んでいますので、劣勢に見えてもそんなに怖くは無かったです。

・守りに入るのが早すぎる問題は更に拍車かかっていましたね(苦笑)
ジェイとチャナティップが加入して上手くフィットさせるとなると、5-3-2で後半半ばからべた引きは明らかに合わないと思われますので、勇気を持って変革に乗り出して欲しいものですね。

2017年7月 2日 (日)

初制覇

写真・クラブコメント等詳しくは明日以降になりますが、セダブリランテスが無傷の3連勝で重賞制覇を果たしました。

セダブリランテス
福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 芝1,800m 優勝
石川裕紀人騎手は「少頭数でしたし、馬の力を信じて自信を持って乗りました。前走同様、適度な気合い乗りで馬は走りたそうにしていました。まだキャリア3戦ですから、これからまだ力を付けてくれると思います」と話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


レオパルディナが小倉2歳S出走時、最後の最後で勝ち馬の大外強襲にハナ差屈してからおよそ3年経つんですね…。
セダブリランテスの直線の競り合いで当時の記憶と恐怖感が甦りましたが、人馬の頑張りによる1着入線に思わず涙が。

お馬さんは勿論のこと、ジョッキー・先生・厩舎スタッフの皆さんに、外厩・牧場の方々と沢山の方に支えられてレースに挑める事に改めて感謝の気持ちを。

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