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2017年11月 6日 (月)

大健闘の3着入線

セダブリランテス

017/11/06 <レース結果>
 11/5(日)東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)〔芝2,500m・16頭〕3着[3人気]

五分のスタートを切ると3,4番手の内でレースを進めます。3,4コーナーをそのままの隊列で回ると直線は馬群の間を割って脚を伸ばしますが、先に抜け出した上位2頭には及ばず3着でゴールしています。


戸崎圭太騎手「久々のせいかレース前はかなり気負いがありましたが、競馬ではリラックスして走っていました。3コーナー付近で一度手応えが怪しくなったのですが、促すとまた上がっていくことができました。その辺りは若さが出た感じでしたね。直線は最後まで頑張って脚を使っていたので、この距離でも長いということはないでしょう。まだキャリアの浅い馬ですから、それを考えると良く頑張っていると思います」


手塚貴久調教師「帰厩してからコンスタントに長めから調教を行っていましたし、飼い葉は食べていたものの、馬体重はマイナス10㎏と減っていました。ただそれが走りに大きな影響を与えるほどではなかったと思います。前走もそうでしたが、少し3,4コーナーで手応えが甘くなる部分があるものの、そこから促して行けばまたハミを取って頑張ってくれるんですよ。やはり重賞を勝っているだけに、根性がありますね。勝った馬は強かったですが、久々の競馬で初めての距離、そして初めての古馬との対戦と、決して楽な条件ではなかった中での3着という結果は、決して悪いものではなかったと思います。この後はレース後の状態を見てどうするか決めていきたいと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


今回メイチの仕上げではなかったので前走程の出来には見えなかったのですが、勝ち馬のキャリアが7戦で府中経験済みに対して、こちら4戦目で距離延長700mの初府中と経験値の低さを跳ね返して頑張ってくれましたね。この条件では優勝馬を逆転できる気はしませんが、地道にレース経験積んで古馬でも成長重ねていけば中距離戦線で楽しる存在になりそうです。

GⅡ3着は賞金加算は出来ませんけど、馬主さんや一口馬主目線では実入り良いので案外嬉しかったりも。


次走は、反動無ければチャレンジCか中日新聞杯。今回出走まで必ずしもスムーズとは言えませんでしたので、一息つくなら中山金杯がターゲットでしょうか?

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