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2018年12月28日 (金)

サートゥルナーリア、無傷の3連勝でGⅠ初制覇。

サートゥルナーリア

18/12/28  中竹厩舎

28日の中山競馬では抜群のスタートを切るも、道中は前に馬を置いてリズムを整える。直線では狭くなったが難なく抜け出して見事優勝。「ゲートを出て一度先頭に立ちましたが、初めての条件だったので慎重に運びました。道中の折り合いは問題なかったですし、しっかりと控えてリズムを整えられました。最後は狭くなったけど、本当に強かったですね。馬体は増えていたようですが、調教の時から太い感じはなかったので、成長分でしょう。来年も楽しみですね。今日は寒い中、応援ありがとうございます」(M.デムーロ騎手)

「初めての長距離輸送でしたが、落ち着いた状態でレースへ臨めたと思います。2000mの距離やコーナー4つなども何ら問題なく、素晴らしい走りを見せてくれましたし、来年も本当に楽しみですね。レース後の曳き馬の際に右前肢の落鉄は見られたものの、極端に気になることはなかったですし、まずはトレセンに帰ってしっかりとレース後のケアをしていきます。今日は優勝、誠におめでとうございます」(上村技術調教師)

初めての長距離輸送や条件でしたが、この馬のポテンシャルの前には要らぬ心配だったのか、直線では狭いところから楽に抜け出して堂々先頭でゴール板を駆け抜けてくれました。今日の走りからも来年がさらに楽しみになったと言えるでしょうし、このままいい流れを保って来年のクラシックに向かっていきたいです。今後はレース後の心身の状態をしっかりと確認してからリフレッシュ期間を設ける考えです。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


嬉しすぎて、強い勝ち方だったとしか言えないです。私の語彙力では。
レースのレベル・全体のラップ推移等詳しい分析は、データサイトにお邪魔してまたゆっくり浸りたいと思います。
昨年のセダブリランテス重賞初制覇の時と同じように、涙は勝手に流れてくるものなんですね。


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