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引退・再ファンド未出資馬

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カテゴリー「スプランドゥール(ブルーラスターの12)」の8件の記事

2015年5月31日 (日)

スプランドゥール、競走馬登録抹消

スプランドゥール

5/18  引退
「金曜日から騎乗しての調教を再開したのですが、乗り出した後に脚元に熱を持ってしまったため、慎重に様子を見ていました。一時的なものならすぐに治まると思ったのですが、日曜になってさらに腫れが出たのでエコー検査を行ったところ、左前脚の浅屈腱に10%ほどの損傷が認められました。復帰までには1年近い期間が必要になるだろうとの診断で、未勝利戦の期間内の復帰は厳しい状況です。前走、あと一歩というところまで目一杯頑張ってくれた分、反動も大きくなってしまったのかもしれません。入厩当初は頼りなかったのですが、ここにきて心身とも成長を感じていただけに、このようなことになって本当に残念でなりませんし、会員の皆様に申し訳なく思っています」(角田師)

前走は惜しい内容の2着で、次こそはと思っていたところでしたが、乗り出してから脚元に不安が出てしまい、残念ながら屈腱炎との診断が下りました。未勝利戦が終わるまでに復帰するのは難しい状況ですし、もし復帰できたとしても、再発の可能性が高い疾病です。このような状況を踏まえて、角田晃一調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


遂に引退馬が出てしまいましたね。育成やトレセンでは外傷一度負ったのみでほぼ健康で競走馬生活を送り、心肺能力は育成時に豊富な運動量を誇っていたのを裏付けるレース展開を見せ始めていたので痛恨としか言えません…。

2015年5月11日 (月)

スプランドゥール、ゴールドシップ走法を取り入れて2着入着

スプランドゥール

5/10  角田厩舎
10日の京都競馬ではまずまずのスタートも二の脚がつかず出ムチを入れて追走。向こう正面から外目を動いて2番手まで押し上げると、直線は早めに後続を突き放して押し切りを狙うが、最後に差されて2着。

「レース映像を見て、行き脚がつかないことは分かっていましたが、返し馬の雰囲気が良かったのでこれなら大丈夫かなと思ったんです。結局出ムチを入れて出して行くことになりましたが、集団から離されることはありませんでしたし、1コーナーぐらいからは流れに乗れましたね。先生からは『ゴールドシップのような競馬をして欲しい』と言われていたので、向こう正面から自分で動いて行ってスタミナ勝負に持ち込みました。最後は決め手のある馬に差されてしまいましたが、いい走りをする馬ですし、あとはもう少し前向きさが出てくれればいいですね」(酒井騎手)

「向こう正面から積極的に動いていってほしいと伝えていたのですが、そのイメージに近い競馬をしてくれたと思います。ちょっと気分屋と言うか、いかに真面目に走れるかがポイントの馬ですが、悪くない走りをしてくれましたし、これを次に活かしていきたいですね。今日は東京競馬場に臨場しているので、次についてはトレセンで馬体の確認をしてからどうするか判断していきます」(角田師)

ブリンカーを着用しても行きっぷりは大きく変わりませんでしたが、向こう正面からはスムーズに動けて長く脚を使っていますし、この距離なら安定して力を出せています。待望の初勝利まであと一歩のところまで来ていますし、次こそは最高の結果を期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


いつものように出足はマイナススタートでしたが、出鞭で合図してから中団最後方に取り付いてのレース展開で、今回は大体5F過ぎた辺りから押し上げ始め、4コーナー入ったところで先頭に並ぶという京都のセオリー外の騎乗でしたが、陣営の思惑が見事にハマってサラトガスピリットの決め脚には屈しましたが、バテることを知らない走りで2着は確保出来ましたね。

レーススケジュールの都合上毎回騎手が変わる中、何とかして次回も乗ってほしいと思わせる素晴らしい仕事を酒井騎手は果たしてくれて個人的には大満足のレースでしたね。

2015年4月20日 (月)

スプランドゥール、優先権確保の5着

皐月賞の動画を先程観賞し、ドゥラメンテ一体何処から出てきたんだろうと思いきや、見事なまでのダイアゴナルでございました。以前のルールだと降着だよなぁと思いつつも、今月一度降着になった例もあったのでこれからどうなるかですね。


スプランドゥール

4/19  角田厩舎
19日の阪神競馬では出遅れ気味のスタートから道中は後方待機。3コーナーあたりからポジションを押し上げていくが直線ではジリジリとした脚になってしまい5着。

「とにかく大人しすぎてゲートを全然出ていこうとしてくれませんでした。あまり速くないとは聞いていましたが、馬体検査をしている馬がいたのでゲートの中で待たされてしまったことも影響していると思います。道中は少しずつポジションを上げ、うまく勝ち馬の後ろにつけてられたのですが、良馬場発表でも馬場が少し緩いせいか、なかなか伸びきれませんでした。それでも最後までしっかりと走ってくれていますし、未勝利クラスなら能力は上位だと思いますよ。今日はできればパンパンの馬場で走らせてあげたかったですね」(幸騎手)

「馬がまだ走る方に気が向いてないのか、大人しすぎてゲートを出てくれませんでした。早めにポジションを上げていきましたが、ジョッキーはもっと思い切った競馬をしたらよかったと言っていましたし、切れ味では劣るものの追ってバテないタイプ。4コーナーで先頭に立つくらいのイメージでもいいかもしれませんね。今日はチークピーシズを着用したのですが、それでもまだ他の馬を気にしている感じでしたし、場合によっては次はブリンカーを試してみるかもしれません。競馬が終わった後でもケロッとしていたほどで、気性が幼くてまだマジメに走っていないのですが、遅生まれでこれから成長していくタイプ。こうして少しずつ力をつけていってほしいと思います」(角田師)

ゲートは遅かったものの、早めの競馬で手応えのわりには最後までしっかりと踏ん張ってくれていました。まだ気性面で幼さは残りますが、これから成長が見込めますし、次走は今日以上の走りを見せてほしいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきますが、特に問題がないようならばこのまま続戦していく予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


テンが遅いと言うよりのんびりやさんすぎですね(苦笑)
前走ビュイック騎手が出鞭一発入れていたように、最初にこれから競馬だよと合図しないと動かない模様です。
レース自体は後ろからじりじり前に上がってまくり狙ったのですが、直線で勝ち馬に少々カット気味に蓋をされて追い出しが若干詰まったので、キレる脚のないこの仔だと厳しい展開でしたが優先権確保の5着は何とかでした。

やはり終始追っ付けないといけず脚を溜める事ができないので、ゴールドシップみたいな規格外な馬じゃないですから難しい面はありますが、クラシックディスタンス2戦続けてもケロっとしているようにタフさはありそうですので、今後はテンの遅さとのんびりさを制御しながら前につける競馬を…ですね。

2015年4月18日 (土)

スプランドゥール、勝負気配の一戦

先週は検査→牧場見学→午前中にさっと終わらせたクラシック記念馬券購入→ペーパードライバーなのに3重に手間がかかったカーナビ更新と、私にはちょっと濃密でしたので今週はダウン状態でしたね(苦笑)


スプランドゥール

4/16  角田厩舎
15日は栗東CWコースで追い切りました。16日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで3頭併せを行いました。長めから強めに追ってほぼ併入と、動きは問題ありません。手元の計測で6ハロン82秒台と全体の時計もいいし、終いまでしっかりしていて反応も上々でしたよ。ここにきてひょろっとしたひ弱なところがなくなって、幅が出てどっしりしてきた感じはしますし、馬体に関してはずいぶん成長していると思います。ただ、やはり気性的に幼さは見せますし、少しでも集中を欠かずに走れるよう、直前まで雰囲気を見ながら今回はチークピーシズの着用を検討していきます」(角田師)19日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2400m)に幸騎手で出走いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


恐らくハーツクライ産駒のサラトガスピリットが一番人気で、スプランドゥールを含む3頭が2番手グループだと思います。ただ、前走は見ていないのですが本命有力馬がデビュー明け2戦目ですから、競馬覚えて更に強くなる可能性はありますけど1F伸びて案外の可能性もありますので、今回は勝利を目指して祈りたいですね。

2015年1月12日 (月)

スプランドゥール2戦目は9着

スプランドゥール

1/12  角田厩舎
12日の京都競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず後方から。3コーナー過ぎから徐々に進出し、直線はジワジワ伸びて9着。「道中ちょっとフワフワしたりして、遊ばれてしまいました。3コーナーの下りからはスムーズに勢いがつきましたし、直線も手応え以上に伸びてくれただけに、自分がもっとしっかり乗っていればまた違ったと思います。申し訳ありません。返し馬の感触や終いの脚からは、まだこれから良くなりそうですし、距離もこのぐらい長くていいと思います」(小崎騎手)

「着順こそ9着と良くありませんでしたが、終いの伸びは目立ちましたし、内容は初戦より進歩があったと思います。ジョッキーも遊ばれてしまったと言っていましたが、まだ精神面で幼い部分もありますし、馬体もパンとしきれていないので、焦らず成長を促していきたいですね。今回は優先出走権を確保できなかったこともありますし、一度放牧に出すことも考えています」(角田師)

道中は最後方追走でなかなか動けませんでしたが、直線追い出してからの伸びは見どころがありました。心身ともに成長の余地を残していますし、レースを経験しつつの前進に期待したいと思います。このあとは馬体をチェックしてから決定しますが、ひと息入れることも検討しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


レース自体はそう悲観したものではなかったですね。ゲートと行き脚が良くなく後方からの競馬でしたが、ジョッキーは遊ばれたと仰っていましたが精神面でまだ幼いということでこれは責任は全くないですね。そこから内の経済コース追走して最後の4コーナーだけ外に持ち出し、1着以外前が団子状態の集団を除いて差しきっての上がり2位ですから、これからレース慣れして中団・前目とポジション取る事が出来れば戦えそうな感じですね。

ただこの仔の場合、トレセンでの追い本数自体が少ないように感じますので、2月に同距離ありますし小倉もありますから、個人的には続戦してほしい気持ちもありますね。前で競馬する事に慣れるのに時間かかりそうでもありますし。

2014年11月15日 (土)

スプランドゥール、熱い戦いの中こっそりと8着確保

11/15  角田厩舎
15日の京都競馬ではゆっくり目のスタートから出たなりで後方を追走。スローペースの瞬発力勝負になり、直線は伸びを見せるも8着。「駐立はおとなしかったのですが、スタートの一歩目がちょっと遅くて後方から。初めての競馬ですし、馬のリズムを崩さないように無理にポジションは取りに行きませんでした。スローペースでも折り合っていましたが、まだトモに緩さもあるので、瞬発力勝負は分が悪かったかもしれません。実戦を使って行き脚もついてくるでしょうし、そうなれば変わってくると思います」(秋山騎手)

「ゲートで何か悪さをしている訳ではありませんが、まだ体を使い切れていないような感じでゆっくりなスタートになってしまいました。また、その後も小脚を使えるタイプではないのでゆったりとあの位置から運ぶ形になったのは理解はできますが、今日は流れも瞬発力を求められるものになってしまいましたからね。普段は馬房の中で元気過ぎるようなところがあるのですが、競馬の中ではもう少し集中して前向きに走れるようになればよりいいかなとは思いますし、そのあたりは経験を重ねつつまた変えていきたいところです。今日は東京競馬場に臨場していたので、まずはトレセンでしっかりと状態を見たいと思います。今日はいい走りをお見せしたかったのですが、申し訳ありません」(角田師)

遅いペースで団子状態の競馬になりましたし、やや苦しい展開でした。使いつつトモがしっかりしてくればもっと動けるようになるでしょうし、子供っぽいところも見せていましたから、競馬を経験しながら心身ともに成長していってもらいたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


恐らく陣営側も最初から勝ち負けは難しいと思っていたでしょうね。ゲート出が良いわけでもなく、二の足もゆったりだったので、ジョッキーが今回はレースの雰囲気味わせる為にゆっくりと後方に取り付いてコーナーではポジション上げましたが、やはり超スローペースでの追い比べは厳しいと悟って無理せず回ってきた感じですね。
遅生まれで牧場で鍛錬しながら体重増やしてきた仔ですから、続戦重ねながら最終的にメンバー手薄の6~8月勝ちあがり目標で構わないかと。

しかし、勝ち馬のレガッタ凄まじい素質見せつけましたね。昆先生がG1級と評価するの頷けますね。

2014年3月 3日 (月)

スプランドゥール満口

確か週末には30口はあったよなぁと思い返していた、スプランドゥール君、いつの間にか満口になってました。アールブリュットも怒涛の捲くり一発でしたが、キャロットさんって本当に火が着くと早いですね。やはり調教画面の綺麗な走りで、もう少し大きくなればいけるんじゃ? 的な感想持った方多かったんですね。リスク取って本当に良かったです。

後は今年もあるのかどうか分からないキャンセル募集でしょうか。基本3頭だと決めてましたが、もし実施されて安め~普通の価格帯のリーディング上位馬出たら動くかも…。高価格帯はそもそもキャンセル出ないでしょうし。

2014年2月28日 (金)

スプランドゥールの近況 2月末

本日キャロットクラブ様のHPで動画と写真、テキストが更新されていましたので、アップしますね。

  • 2/28 NF空港
  • この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを3周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。体調面で心配な点は皆無ですし、最近の調教では程よく気合いが乗って非常にいい動きを見せてくれています。坂路コースで見せるキャンターの動きは明らかに目立っていますし、調子の良さの裏返しでしょう。ここまで順調な組でしっかり乗れていますので、まもなく訪れる春が待ち遠しい馬です。
  • 08987e0c201422882629ec1ba06f035_2


    1ヶ月前だとこの写真です。

    5fd4039a201413182629ec1ccae22e2_2

    この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。



    何となくですけど筋肉の密度が増している感じしますね。後は馬体重ともうちょっとだけ背丈伸びればですね。しかし、調教動画見る限りではとても綺麗なフォームで走れてますから、身体さえ変われば夏始動いけそうなんですよね。

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