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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール

カテゴリー「血統・配合勉強対象馬」の12件の記事

2016年4月24日 (日)

素人の血統字面考察 クライウィズジョイの14

外れていたらごめんなさい。この仔古馬になってから良くなるタイプかも。

クライウィズジョイの14 17歳10番仔
累代はダイワメジャー×トニービン×Always Run Lucky×Irish River×Northern Dancer
クロス Northern Dancer4×5

Always Run Lucky 主な勝ち鞍 USA-G3 ボールドルーラーS

うん、この血統で一番気になるのがAlways Run Luckyですね。コパノリチャードが代表例のダイワメジャーに好相性のトニービンと名牝アンティックヴァリュー一族と素晴らしいところばかりなのですが、この血統部分の1/8が悪い方向に出ないか…と。ある血統評論家の方が、Always Run Luckyの血がディープ産駒の兄サトノノブレスでさえ切れ味よりしぶといタイプにと評されていましたので猶更かも…。

プラス面はダイワメジャーで有効と言われているDroneはありませんが、ナスルーラ色が濃くてプリンスキロ・トムフールを3代母のオールドスタッフが内包していますのでここも過去に活躍馬出しているので良さそうですね。トニービンのみだと欧州色が濃いので、母系に米国のスピード溢れる血で補っているのは良さそうです。

兄弟も9頭いて6頭が中央勝ち、サトノノブレスが重賞勝ちヒカルオオゾラも獲得賞金1億越えていますので、堅実ながらも大きいところを目指せる母系ですね。

そして、冒頭の古馬になってから…ですが、兄弟がサトノノブレス以外が2歳に勝ち上がっても3歳春低迷で秋以降2勝目がそこそこいるのと、BMSトニービン自体もコパノリチャード以外は3歳戦になってから良績を挙げているタイプが結構目立つ過去のサンプルから2歳戦から活躍して目指せNHKマイルとのイメージはちょっと…ですね。


馬体に関してはトモの迫力がありますので、素人には良さそうに見えます。繋ぎの短さは、短距離馬志向ということで。

2016年4月21日 (木)

素人の血統字面考察 マイネナデシコの14

競馬関連のブログ更新半年ぶりかなぁと思わず遠い目になってしましますが、シルクさんで追加募集される4頭から。途中で力尽きる可能性もあり。


マイネナデシコの14
累代はブラックタイド×サッカーボーイ×Cherokee Colony×Stage Door Johnny×Cornish Prince
母は現役2勝 近親馬に中央で目立った活躍馬はいないが、地方27勝を筆頭にダートでは堅実さを見せている印象。

母系が個人的には難解な血揃いましたね。ブラックタイド×サッカーボーイの組み合わせは1頭デビューで未勝利。一般的にブラックタイドに合うと見られていて獲得賞金上位5頭中4頭保有のダンチヒ・ロベルトの血はなし。

母系に連なる母母父達は種牡馬として血脈繋げれていないので活力があるのかというとそこも疑問。
しかし、パーツ自体はHis Majesty・Nijinsky・Prince Johnと偉大な種牡馬を取り揃えて、なによりディクタスの狂気の血がサンデーサイレンスのパワー系であるブラックタイドと結びつくと、4頭の中で一番爆発する可能性はある…かも?

字面で唯一プラスかもしれないのが、稼ぎ頭のキタサンブラックがダンチヒ・ロベルト非保有、ノーザンテースト・ボールドルーラー持ちは共通で、BMSが気性に問題を抱えるという理由で短い距離で結果を残したこと(除く函館記念のレコード)。ただサッカーボーイは元々長距離血統ですので、厳密には一致してはいませんね。

「個人的な鍵」 狂気が発症し、偉大な弟より優れた頑強さが競争能力として抑え込めれば


血統字面以外では、歩様に関しても内股と言いたくなる内向ですので、ここも目を瞑れるかですよね。
しかし、一番難しい仔最初に選んでどうするんでしょうねぇ…。


(4月22日追記)
Cherokee Colony 主な勝ち鞍 USA-G1(当時) フラミンゴS 9F
ヒズマジェスティ系で一番成功しているプレザントコロニー産駒。

Stage Door Johnny 主な勝ち鞍 USA-G1 ベルモントS 説明不要の三冠最後の関門 12F
代表産駒はセン馬で1977年エクリプス賞芝部門獲得のJohnny D.

Cornish Prince  主な勝ち鞍 USA ジムダンディS 当時は格付け無し? その後一度だけG3→G2と格上げ。一度だけG1開催も。産駒としては北米・南米で一時期勢力伸ばしたものの現在はほぼ途絶えたか。


2015年6月22日 (月)

ケイアイファームさんの15年産駒

本日ロードさんからの封筒が届きまして明細書と共に会報用紙が入ってましたが、生産馬一覧がかなり凄い事になっていました。

オルフェーヴル2頭・キンカメ1頭・ダイワメジャー1頭・ディープ5頭・ノヴェリスト1頭・ハーツクライ3頭・フランケル3頭・ヘニーヒューズ1頭・ロードカナロア11頭…以上です。

恐らくロードカナロアのシンジケート株で種付け料浮いた分に全力で高額種牡馬注ぎ込んだ結果、何処の社台グループさんですかと言いたくなる陣容に。流石にこれだけ豪華だとかなりの数の生産馬達がセレクトか庭先行きになるでしょうが、育成面で難アリかもしれませんが魅力ありすぎですね。

個人的にはディープ産駒グラシャスギフト15・レディアルバルアローザ15、フランケル産駒Perfect Tribute15・Wild Coco15(牝馬なので持ちこみ扱いなら)、ロードカナロア産駒のWoodland Dream15・レディアーティスト15・レディカーニバル15に関心ありですね。

2015年5月31日 (日)

札幌トレーニングセール

26日の火曜の時点で何とか7・8割方回復したかなという感じで検査後札幌競馬場でトレーニングセール見学をしていたのですが、案の定またクタりでした(苦笑)
セール自体は瀬戸際のセールで希望価格も500万前後中心でしたが主取りが多かったですね…。
ダイワメジャー産駒で300万スタートなのに落札150万なんてのがあり、育成費用入れると赤字額が…。

その時は私は帰宅していたのですが、一番時計2F10.52 10.25 のスウェプトオーヴァーボード産駒が3000万スタートと資料に載っていましたが、落札はされず予定通り(?)に育成牧場サイドで北海道競馬デビューの模様です。順調にいけば北海道2歳優駿を目指せそうな逸材ですね。


これからクラブで募集かかる可能性あるのはノーザンファームさん落札の以下の3頭ですね。

ユウキフジサンの13 牡 父ホワイトマズル 2F 10.98 10.75  1900万 478kg

リッジローズの13 牡 父シンボリクリスエス 2F 11.28 10.77  1350万 496kg

エルフガーランドの13 牡 父プリサイスエンド 2F 11.81 10.45  1050万 458kg

2015年5月 4日 (月)

配合勉強タイムレメロディ(アコースティクスの13)

馬体をみる眼に関してはまだまだでこれは出資馬等を通したパドックやツアーでこれから磨くには時間かかりますので、並行して配合勉強の方も体力・気力がある時に書き出していこうと思います。

Photo_6


まず有名なのは、HaloクロスとNorthem Dancerクロス持ち牝馬との相性の良さで、Haloの自ら動ける機動的なスピードを増し、Northem Dancerの血を濃くすることでディープに若干足りない力強さを補っているのはプラス面でしょう。

他の有名どころとしてヴィルシーナのBMSとして有名なMachiavellianを通してスピード豊かな名牝Almahmoudの継続クロスと3代母Sonic Ladyの父であるNureyevは頑強さを補えるところですね。
Sonic LadyはBustedも持っており、父ディープと4×6クロスが成立する事でディーププリランテの4×5より若干世代がずれますが底力の増強を期待できますね。

Park Appeal はTudor Minstrel+Fair Trialで高速で粘れる底力とディープの奥底にたんまり積み上げていたFair Trialのマイルで活躍した軽快なスピードは相性が良いみたいですね。

Alzao≒Green Desertと母のPark Appeal も併せて魅力的な血盛り沢山のCape Crossなのですが、ここが一番不安材料でして、サンプル数が少ないとは言えBMS成績の兄のロジユニヴァースがダービー馬で1位(3億3千万)ですが、2位が現4歳の6千万弱と一気に差がついていること、ロジユニヴァースの下も全体的に不振気味と当たり外れが激しい感じがしますね。

上記の長所がその部分を上手く塗りかえれる事が出来れば…でしょう。

後、一族で悩まされている脚部不安でしょうね。現時点では適度にリフレッシュを挟んで成長促しているのが良い方向で出ているので、そのまま進んでくれればですね。


総評
40口クラブさんの良血+好配合馬には届かないとは思いますが、母体を追いかけるクラブさんや日高系のクラブさんのディープ産駒では期待値が高い配合かなと。
当たればクラシック出走のホームランも期待できそうですが、仕上げ途中に脚部不安が出てしまうと立て直せない可能性もあるかも。

2015年4月28日 (火)

JRAブリーズアップセール

本日13時よりJRAブリーズアップセールが開催されまして序盤は視聴することができませんでしたが、今回も1万刻みいるなぁ~と眺めておりました。

もし仮に1頭この中から購入出きるのならば、あくまで私の好みとコスト面も考えてですが、62番ヴァルネリーナの13 牡馬(父サムライハート)の1150万でしょうか。
上がお世辞にも走っているとは言えないのですが、ダートっぽいですが弾むような素軽さも感じて、速攻系としてローカル中心にコツコツ出来そうかなと。

最高額の25番マルカジュリエットの13は牝馬でスウェプトオーヴァーボード産駒でしたが3000万の落札でした。実際動きを見るとあまり見る目がない私にも良く映りましたが、3000万の牝馬だと牝馬限定交流重賞か南関東に移籍して牝馬限定重賞の常連にならないと…ですので、先を見据えれる大物馬主様ならではでしょう。


ここで話題が変わりますが、JRA主催ではないHBA主催のトレーニングセールが5月26日に開催されますので見学に行こうとスケジュールを確認すると…その日は起床後水分補給以外一切不可から始まる検査がもれなくついてくる通院の日でしたので、その後に体力残れば午後から見れるかなぁ…と。

2014年8月23日 (土)

無銘銘柄について考えてみる

ディープ・キンカメ・ステゴ・ハーツの4強に、安心のダメジャーも値上がり気味と、上位種牡馬の産駒に出資し難いかなという印象の13年産ですが、この5頭を除いて投資となると、リーディング上位ながら比較的安価の安定銘柄シンクリ・マンカフェ・ゴールドアリュールか、未知の可能性をかけての3年目までの種牡馬で現在一時的に値段落ちている産駒で、今回は後者について自分にとってのメモとして書いてみようと思います。


現時点で2歳上位ながら、シャトル無しのスニッツェル、輸出されたスタチューオブリバティ、来年まで激減のヨハネスブルグは対象外です。


ハービンジャー

良血揃いで走ってもらわないと困る馬ではありますが、晩成ではないかと懸念がありながらも洋芝ONLYで5勝と現時点で2歳リーディング9位、新種牡馬リーディング1位は合格でしょう。その良血達も素質だけで新馬を勝ち上がって成長期はまだまだ先だとすれば要注意の種牡馬となりそうです。不安材料は、中山以外の3馬場での高速決着で決め手を持っているかですね。

現時点での勝ち上がり馬5頭中4頭が母父SSで1頭がフジキセキ、更にノーザンダンサーの血は比較的薄めと、スニッツェルと同じくデインヒル系ノーザンダンサー凝縮血統ですから、軽めのスピードの血注入とノーザンダンサーをこれ以上強めないのが良いかもしれません。


マツリダゴッホ

昨年は序盤2歳リーディングで快調ながらも終盤失速、その後3歳になって重賞馬排出と早熟なのかクラシックで戦えるのかイマイチ分からない結果となりました。今年度はまだ1勝ですが、ほぼ美浦所属馬ながら掲示板確保馬10頭で、お世辞にも母系のレベルが高いとは言えない繁殖牝馬相手に健闘はしていますね。

母系はミスプロ系が若干多いながらも、カロ系・リファール系・ヌレイエフ系・ボールドルーラー系・ヴァイスリージェント系と多様で、正直どのタイプが走るのか傾向掴めず、安価でも馬体良ければの判断でしょうか?


ヴァーミリアン

既に23頭デビュー41戦出走と、ダイワメジャーには少々及びませんが、仕上がり早くタフに走れそうという印象で現時点で3勝、2歳リーディング13位新種牡馬リーディング2位と、セール・クラブ募集共に非常に安価ながら
ダートでは堅実に走ってくれそうですね。

母父はフサイチペガサスは良いとして、マンハッタンカフェ(SSの3×3クロス)がセールの2倍の賞金確保、アンバーシャダイ・ラムタラ・パラダイスクリークに極めつけはノーゼンテースト(4×2クロス発生)と正しくカオスですね。ヴァーミリアン自体が配合として一つの完成形ですから次に繋げるの難しく、アメリカ輸入繁殖牝馬の相手は二の足踏むでしょうから、出資する場合はクロスの濃さに要注意かもしれません。


エンパイアメーカー

お助けメーカーことエンパイメーカー産駒は、現在2勝で2歳リーディング18位新種牡馬リーディング3位でと好スタートをきってますね。勝ち上がり2頭が芝で、掲示板確保馬にはダートも含まれてますので、現時点では芝・ダートどちらに出るか分からないとしか言えないです、私にとっては。同じ母父クロフネで、片方はトウショウボーイが入って芝で新馬勝ち、もう片方はダンジグ・リボーがあってダートですから、素直にSSの血が入ってダートでも潰しが効きそうな馬を選択する方が難易度下がるかもしれませんね。


キンシャサノキセキ

短距離馬界期待の星になる筈が今月9日まで未勝利で、現在2歳リーディング40位と出遅れのスタートとなりました。自身、南半球生まれということもありますが、最初の2戦は能力で勝ちながらもその後は浮き沈みが何度かあって完全に本格化したのが6歳と完全な晩成傾向の馬でしたので、もしくするとこの血が出ているかもしれませんね。ただ、現時点で卓越したスピードの持ち主なら末永く楽しめそうですし、母系が早熟気味なら緩和される可能性もありそうです。


カネヒキリ

現時点で地方では2勝馬1頭、中央は未勝利で2歳リーディング48位ですからこちらも出遅れですね。大怪我からの復帰後もタフに走ってますのでこちらも、1つ勝てば末永くのタイプなのでしょうが正直繁殖牝馬の質が…でしょうか。種牡馬見極めのサイクルが早くなっているので何とか早めに1頭大物が出て欲しいところですが。

2014年7月14日 (月)

セレクトセール1日目+決勝雑感

本日セレクトセール1日目が行われてまして、途中よりネットでのライブ中継を見てました。
最高額のリッスンの13は何と申しますか、アレは値が上がるわという馬体でしたね。一人POGで全姉選らんだ時に母父サドラーズウェルズと合うか…みたいな書き方しましたが、吹き飛びますね。これで成功するとディープにサドラーズウェルズという夢の種牡馬誕生しますので、何処で走るかも含めて注目ですね。

牝馬の方はライラックスアンドレースの13ですが、坂東牧場さんの顧客の方の代理落札みたいですね。引退後は繁殖牝馬としての購入の契約も結んでいるのかまだ謎ですが、日高産の繁殖の質の向上の為にも頑張ってほしいところですね。


しかし、金額が麻痺するくらい凄い勢いで上がっていく馬多かったですね~。
新種牡馬のヴィクトワールピサやワークフォースが結構な値段が着いていてリスク取るなぁと眺めていました。

ディープ産駒も追分産のが一度主取りなってましたが、その後落札になりましたね。庭先でキャロットかシルク来ないかなぁと思っていたのですが…。タイヘイ牧場さんのワシントンシティの13も母年齢ネックですけど、庭先狙えれれば良いのですが5000万主取りですから流石に難しいですよね…。

さて、W杯決勝について。先にチャンスを決められなかったチームが負けるというサッカーの格言通りの試合でしたね。ドイツが押してましたがそれでもアルゼンチンはミスとカウンターからのチャンスを作りましたが決められず、ノイアーのジャンピングニーはPKもののプレイでしたが流され、ドイツは交代出場から今まで何処いたの? と消えていたゲェツァが左足一閃でワンチャンスをモノにしましたから、今大会自体がドイツに流れがいっていたんでしょうね。


これで「開催国は予選リーグ突破する(2010年)」「南米開催では欧州は勝てない(2014年)」というジンクスが2大会連続で破られました。次のジンクスブレイカーはペ○の優勝予想でしょうか(笑)

2014年7月 9日 (水)

スニッツェル産駒について

新馬戦スタートから1ヶ月経ちましたが、スニッツェル産駒が驚くことに現時点で2歳リーディング3位につけております。前世代が2008年のシャトルでそこから4年空いてのこの世代ですから、実質今年が本格始動初年度と呼んでもおかしくないですが、予想以上の好スタートですね。中央のみでは3勝2425万稼いでますし、地方まで広げるとオーナーズ様含めて3勝、現時点で某ネット掲示板では中央・地方含めて56頭登録で12頭デビューですから、2歳から走る仕上がりの早い馬がどちらかというと個人馬主様には好まれるので、かなり良いスタートを切ったと言えますね。

価格の方もちょっと地方個人馬主様の方は分からなかったのですが、中央がセレクトセールで500万・600万、キャロットさん募集で1000万、地方オーナーズ様募集で700万ですから、ある有名馬主様の言葉の「馬主を始める際はいきなり高額馬買うと続かないから数百万からのを」の価格帯にちょっと上乗せした範囲ですね。


勝ち上がりの傾向は、地方馬のスペクトルを除いて母系にミスプロかSSの血が入っているか、ノーザンダンサーの血を薄めていますね。父系がノーザンダンサーがかなり濃いのでその面を弱めながら、日本の馬場に適応する為に軽いスピード馬のミスプロか、キレのあるSSを入れるのが効果的かもしれません。前の世代の上位馬も調べてみるとこの傾向ありましたので、豪州産種牡馬は今の所大当たりなかった(筈?)ことからハイペリオン等の底力増強するのもベターですが、あえて軽いスピードを増強するのが現時点では面白いかもしれませんね。13年産でスニッツェル産駒にもし出資する機会に巡りあえた場合をと思い個人的な振り返りの為に書いてみました。

2014年4月24日 (木)

様子見馬の変わり身を期待

中途参入だった私の一年目の募集馬巡りでしたが、ギリギリまで迷っていた馬が満口になったり、馬体重面でまだ様子見できるかな思っていた馬がまさかの早期入厩濃厚と、大分候補から脱落しており現在残っているのが、前に挙げたメイショウサムソン産駒に、ガチムチ持込馬、そしてチチカス総流し勢の1頭辺りでしょうか。

3頭の中で一番順調なのがプルーフオブラヴの12ですが、個人的に気になっているのはこちらのお馬さんです。

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ラダームブランシェ

2014/04/18 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本。残りの日は周回ダートコースでキャンター2,500mの調整。
次走予定:未定

担当者「引き続き週2回の坂路調教を行っていますが順調そのものですね。しっかりした脚取りで最初から最後まで登坂しています。すごく長い距離となるとわかりませんが、芝・ダート問わずにいろいろな条件で走れるタイプだと思います。血統馬だけに近親馬と比較するのはまだ早いと思いますが、価格面を考えると非常におすすめ出来る一頭だと思います。馬体重は484㎏です」

今回の記事・写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

コメント面からは血統馬ですが多大な期待は禁物ですよと、個人的には察してしまいましたが…。ただやはり母系は魅力的な上、母父タキオンは全般的に外れ多いのに、サンプル数少ない中何故か5頭勝ちあがりで、配合面もサーゲイロード5×5と6代以降にナスルーラ等のスピード血脈のクロスをそこそこ抱えているので最低限のスピードはありそうかな…と。

1200万と母系考えるとバーゲンプライスですが、維持費考えるともし勝ち上がりしても500万下クラスで大敗繰り返すと少々躊躇するのも確かな訳で。40口クラブさんみたいに地方に転厩あるなら背中後押しされるんですけどね…。

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