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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール

カテゴリー「レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)」の29件の記事

2016年12月 8日 (木)

先週末のレース結果並びに今週の出走予定

レオパルディナ

12/7  NFしがらき
7日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は流れは向いたのですが、前も止まらない馬場でちょっと残念な結果になってしまいました。ただ、着順ほど差はありませんし、差す競馬が徐々に板についてきていると感じますので、また次で巻き返したいと思います。ちょっと背腰に疲れも出ているのでいったん放牧に出して、放牧先での状態次第で番組を考えていこうと思います」(高橋康師)


12/3  高橋康厩舎
3日の中京競馬ではまずまずのスタートから後方を追走。直線は大外に持ち出されるとジリジリ脚を使い7着。「意識して後方で脚を溜める競馬を試みていますが、力みがあっては終いに響きます。今日はひとハロン延びたにもかかわらず、道中はリラックスした状態で走ることができていましたし、ペースが流れていたので『これは嵌まったな』と思いつつ直線に向くことができました。結果的に前には届きませんでしたが、開幕週の馬場でこれだけ脚を伸ばすことができたことは大きな収穫と言えます。こういう競馬を覚えさせ、継続していくことができれば展開ひとつで前進は十分可能だと思います」(古川騎手)

「この中間にもお話していましたがとても具合が良く、今日はそれをキープした状態で送り出すことができました。道中は結構いいペースで流れていたので上位に来れるんじゃないかと思って見ていましたが、直線入り口で前に1頭出てきたことで余計に外を回さざるを得なかったのはちょっと痛かったですね。それでも最後はしっかり差を詰めてくれましたし、こういった競馬が板についてくればやれる感触を得られたのは何よりでした。今のいい流れを結果に繋げるべく、今後もできるだけリラックスした走りができるように取り組んでいきたいと思います」(高橋康師)

オーブンで好走歴があるだけに1000万へ降級した後の成績にはもどかしいものがありました。その中で試みた脚質転換でしたが、見るべきところがある走りを見せてくれたことで一筋の光が射し込んできたように思えます。まだ教え込んでいく部分は残りますが、何とか2歳時の輝きを取り戻していきたいところです。このあとはレース後の様子を見た上で判断していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


タイムレスメロディ

2016/12/07 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽め調整
次走予定:中京12月18日 芝1400m(若手)か桑名特別・芝1200m

高野友和調教師「レース後も状態は特に変わりありません。今週一杯は状態を確認しながら軽めに調整し、このまま使っていけそうなら来週の中京で出走させたいと考えています。番組的には1400mなのですが、若手騎手限定となるとなかなかいい乗り役が空いていないかもしれないので、同じ日の桑名特別も視野に入れてジョッキーを探したいと思います」


2016/12/05 <レース結果>
タイムレスメロディ
 12/4日(日)中京8R 3歳上500万下〔芝1,400m・18頭〕5着[8人気]

まずまずのスタートを切ると、やや行きたがるところを見せ、道中は8番手辺りを追走、直線は狭いところからよく脚を使って追い上げ、5着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「スタートしてから前進気勢が凄くて、ハミを噛んで行きたがっていましたね。それでも最後は前が開くと、しっかり脚を使って伸びてくれました。調教の時からハミにモタれて走るところがあるみたいですし、普段から抜いて走れるように教えていき、レースでも道中ハミを抜いてリラックスして走れるようになれば、もっと良い走りができるようになると思います」

高野友和調教師「前走と違い、今回は気持ちが走る方に向き過ぎてしまいましたね。道中は宥めながらの追走でしたが、それでも最後まで脚を伸ばしてくれたので、もう少しリラックスして追走することができればもっと良い脚を使ってくれると思います。直線は少し馬群を捌くのに時間が掛かったところもありましたから、それを考えればよく5着にきてくれたと思います。このクラスでもだいぶ堅実に走れるようになってきていますし、条件が揃えばチャンスが出てくるでしょう。権利を取ることができましたが、この後はトレセンに戻って馬の状態を確認してから今後の方針を検討させていただきます」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


両馬共に最後似たような展開になってしまいましたね。レオパルディナは、リズムよく追走し後は最後の追い出しというところで2着馬がカット気味に前に入られてしまい、点火寸前で更に外に回されましたのが痛かったかなと。最後物凄い脚でしたから、すんなり回れば掲示板内で馬券内もあったかもしれません。ですが、1400という距離も問題なく伸びた面は収穫でしょう。

タイムレスメロディは直線で前5頭くらい?壁になった時点で、うん無理だねこれと。それでも壁が少しばらけた隙間から追い出してこの仔もラスト伸びて優先権取れてますし、展開合えば500万突破しそうな雰囲気です。


マカレア

12/8  高野厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-39秒7-26秒0-13秒1)。8日は軽めの調整を行いました。「水曜日はいつもどおり坂路を1本軽いキャンターで上がった後に、併せてしっかり追い切りました。先週が単走の追い切りで終い重点でしたし、今週は併せてビシッとやっていますが、抜群の動きとまではいかないものの、最後までしっかりした脚取りで気配はいいですね。もともと仕上がりに手間取らないタイプで、十分動ける態勢は整いました。今回は昇級戦ですし、ここでどこまでやれるかこちらも楽しみにしています。今回、鞍上は坂井騎手にお願いしています」(高野師)11日の中京競馬(犬山特別・芝1400m)に坂井騎手で出走いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


セダブリランテス

2016/12/08 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで7日に時計
次走予定:今週土曜の中山・D1,800m〔内田博幸〕

手塚貴久調教師「7日の追い切りには内田騎手に騎乗してもらい、南Wコースで追走から内に併せて行いました。先週しっかりやっているので、今週は半マイルから馬なりですが、良い感じで動いていましたし、良い状態でデビュー戦を迎えられると思います。デビュー前としては、兄のモンドインテロよりもしっかりと攻め馬を行うことができています。芝でもやれそうな雰囲気はありますが、相手関係を考えるとダートの方が楽でしょうから、まずは初戦からしっかり結果を出したいところです」

内田博幸騎手「折り合いはスムーズですし、馬を気にすることなく馬体を併せていきますから、癖がなく乗りやすいですね。こちらが少しモーションを起こすとスッと反応してくれます。芝も走れそうですが、ダートでも大丈夫だと思います」

2016/12/08 <出走情報(確定)>
セダブリランテス
 12/10(土)中山6R メイクデビュー中山〔D1,800m・14頭〕55 内田博幸 発走12:45
2016/12/07 <調教タイム>
セダブリランテス
 内田博 12. 7南W良 53.3- 37.9- 13.3[6]馬なり余力
  キープレイヤー(古1600万)強目の内0.1秒先着

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレアは3か月の休み明けの出走ですが、メンバーの方は降級馬は1頭いますが平均レベルのメンバーでしょうか。ルーキーで24勝と若手有望株の坂井騎手の手綱に期待ですね。

セダブリランテスは、調教では古馬準OP馬相手にガチでやり合えてますのでかなり上位人気になりそうな気はするのですが、新馬は走ってみて初めてメンタル面が分かってくるのでまずは無事にでしょうね。

2015年10月 1日 (木)

さて、どうしよう。

ブレイクエース

9/30  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。「ゲート練習後も調整は順調に進んでいます。廣森調教師も言っていたように長期休養明けだけにまだ少し重さはありますが、しっかり負荷をかけることで態勢を整えていければと思います。今のところ、始動戦は来週を予定しています」(空港担当者)10月6日の門別競馬(美唄焼き鳥記念特別・ダ1700m)に出走を予定しています。


マカレア

10/1  高野厩舎
4日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に菱田騎手で出走いたします。

9/30  高野厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-38秒7-25秒0-12秒4)。「今朝は最終調整というつもりで、坂路でサッと追い切っています。先週速い時計を出していますし、今朝は55秒程度でいいと思っていたのですが、ほぼ馬なりで53秒台と思ったよりも出てしまいました。もちろんまったく無理はさせていませんし、追い切り後もケロッとしていましたよ。デビュー戦を迎えるにあたり、十分いい仕上がりで臨めそうですし、能力的にはいきなりから楽しみなのですが、ひとつ気がかりなのが気性です。同厩舎の馬たちには仲間意識があるせいか問題なくふるまっているのですが、他厩舎の馬には気の強さをあらわにして向かって行くんです。もしかすると実戦で我を忘れてしまうかもしれませんが、うまく闘争心につながってくれれば楽しみです」(高野師)10月4日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に菱田騎手で出走を予定しています。


レオパルディナ→しがらきさんでじっくりとリフレッシュして体重増に成功。
エクディス→しがらきさんに到着後、じっくりと問題なく動かせている。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


タイムレスメロディ→明日10月2日にしがらきさん移動の予定でしたが、明日は道内大荒れの為恐らく数日延期。

ブレイクエースの想定以上の回復ペースの早さは牧場スタッフさんと獣医師さんをはじめとする牧場の皆さまのお陰で深く感謝を申し上げます。
マカレアもかっとしなければ調教タイム比較で勝ち負け期待出来そうですよね。
レアパルディナはトレッドミル調整でリフレッシュしながらも動かして460kgまで増えて、マカレアも順調に環境に馴染みました。

タイムレスメロディもじっくり調整が上手くいって、あれだけ小さかった仔がトモの下辺りの筋肉が特に立派になっての459kg出発見込みで、レースは430~440で使えそうな気配は嬉しいの一言に尽きますね。


ここまでは良いのですが、ロードさんどうしましょうか…。
ロードアルティスタは実戦での体力不足で最後脚が干上がってましたから、地方でじっくり戦えば中央復帰の可能性は感じました。ただ、2戦して結果出なければと以前記載しましたので、再ファンドは希望しないでクラブに返信しました。

そして、ロードデスティニーなんですけど、同じ場所に裂蹄再びはもうなんと言えば…。来週更新が個人的なヤマ場です。


追記 オルレアンローズ、ドラフトに神経尖らせていた間に9月18日にノルマンディーファーム小野町に移動して調整中ですね。ローズさん気づかなくて申し訳ございませんですね(汗)

2015年8月27日 (木)

8月22日・23日レース結果

ロードアルティスタ

2015.08.26
ロードアルティスタは、レース後も特に異常は認められません。8月26日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。4回阪神でのレース出走へ向けて態勢を整えます。
・高野調教師 「大きな問題は無いですね。ダート1400mぐらいが合いそう・・・と言うのが浜中騎手の感想。そのあたりも踏まえて次走プランを検討したいと思います。1週間ほど放牧。ボリュームと元気を取り戻した上で、阪神でのラストチャンスに賭けましょう」

2015.08.24
ロードアルティスタは、8月22日(土)小倉6R・3歳未勝利・芝2000mに浜中騎手56kgで出走。18頭立て6番人気で2枠4番からスローペースの道中を1、1、1、2番手と進み、直線では最内を通って3秒2差の17着でした。馬場は良。タイム2分04秒7、上がり39秒5。馬体重は6kg減少の470kgでした。
・高野調教師 「札幌競馬場でモニター観戦。序盤は良い流れで運べているように映りました。ただ、向正面から早目に捲られる形。休み明けの1戦だけに、急激なペースアップは余計に厳しかったでしょう。最後は流すような格好でゴールへ。馬体に故障等が生じていないか・・・。一通りチェックするまでは、距離適性に関しても何とも言えないですね。好勝負を期待していたのに残念な結果。申し訳ありません」
≪2015年8月22日 小倉6R 3歳未勝利 芝2000m 良 18頭≫
1着レッドファルダ   56小牧太 2.01.5    (14・14・9・7)35.4 512kg+4kg
2着カリテスグレース  54松 山 2.01.8 1.3/4(5・6・5・4)36.0 464kg-2kg
3着アクアブルーハート 54国分優 2.01.9 1/2  (11・8・5・4)36.0 422kg-2kg
17着ロードアルティスタ 56浜 中 2.04.7    (1・1・1・2)39.5 470kg-6kg

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


レオパルディナ

8/27  NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「輸送を経てもプラス体重で出走できましたし、追い切りの内容からも状態は良く、レース運び自体も思っていたとおりだっただけに、ちょっと敗因をつかみかねる競馬になってしまいました。申し訳ありません。レース後は馬体に大きな傷みはありませんが、ここ2走は古馬のトップクラスと戦ってきて気持ちの面でもしんどい部分があったのかもしれませんし、一度放牧に出してしっかりと立て直してあげようと思います」(高橋康師)

8/23  高橋康厩舎
23日の小倉競馬では好スタートから道中は4番手あたりを追走するが、勝負どころから鞍上の手が動き始めると、直線もそのまま伸びは見られず15着。

「スタートから楽にあのポジションを取ることができましたし、道中も飛ばしている3頭から少し離れたところをスムーズに追走することができていました。ただ、勝負どころからガツンと来るようなところがなく、直線も全然脚を使ってくれていません。ある程度流れていたとはいえ、勝った馬はすぐ近くにいたわけですから、この馬ももっと走れていいんですけどね。正直物足りないレースになってしまいました。せっかく声をかけていただいたのに申し訳ありません」(松若騎手)

「輸送中の馬運車の中でもずっとカイバを食べてくれていましたし、小倉へ到着してからも食欲が落ちることはありませんでした。以前までは環境が変わるとカイバ食いが少し細くなるようなところもあったのですが、輸送にも慣れてきた今はそのような心配もほとんどありませんし、そのあたりは成長と言えるでしょう。レースでは、前でやりあっている3頭を見ながらいい感じで運ぶことができていましたが、鞍上の合図にほとんど反応することなく終わってしまいました。今の時点でハッキリとした敗因はわかりかねますが、もしかしたら精神的なものなのでしょうか…。状態は決して悪くなかっただけに首を捻りたくなるような内容でしたが、この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思います」(高橋康師)

カイバ食いも旺盛で、馬体も大きく増えて成長が見られたのですが、レースでは好位置にいながら伸びを欠く結果となってしまいました。ハンデも軽かっただけに期待も高かったのですが、大敗を喫してしまいましたし、この後は一度放牧に出してから、また次の目標を定めていくことになります。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ロードアルティスタはやはり距離が長く感じたのと、久々の実戦で息を入れるのが難しかったのかなという印象です。残されているのは1戦のみですからワンペースで押し切る事も可能なダート短距離に賭けるしかないでしょうね。

レオパルディナはちょっと不可解な負け方でしたね。先頭3頭は完全なハイペースで実質先頭に近い4番手追走と理想的な展開でしたが、過去の2桁着順だったり距離過多の場合でも底力で見せ場作るケース殆どだったのが今回はほぼ抵抗なしで追っても反応なしだったのは…。
取りあえずはゆっくり休養してから、京都1200OPを前目の競馬で反応確認が良いかもしれません。
目先を変える為のダート出走も、現在OPクラスですから芝短距離以上にレベル高いので、試せるのは来年降格後の1000万ですからね。

2015年8月16日 (日)

レオパルディナ賞金順ギリギリ18番で北九州記念出走ほぼ確定

レオパルディナ

8/16  高橋康厩舎
23日の小倉競馬(北九州記念・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。

8/13  高橋康厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-39秒3-25秒5-12秒5)。「この中間もカイバをしっかりと食べてくれていますし、順調に乗り込めています。まだ出走が確実な状況ではないのですが、現段階では賞金順で15番目ぐらいではないかという見通しですから、まずはジョッキーを確保して準備をしています。ハンデ戦ですから、斤量が軽かった時のことを考えて松若騎手に声をかけました。今朝は坂路で終い重点に追い切っていますが、前半はしっかりと抑えがきいていましたし、反応も上々でいい動きだったと思います。馬の雰囲気はとてもいいので、スイッチが入りすぎないように今の状態をキープしつつ調整していければと考えています」(高橋康師)23日の小倉競馬(北九州記念・芝1200m)に松若騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


無事是名馬也と2歳早期デビューから出走間隔を適度に空けながら小さい身体ながら元気一杯の重賞7度目の出走です。今回はフルゲート18頭で賞金18番目の滑り込みですから気楽に戦えそうですね。注目もデビューからスプリント戦ONLYで無傷の5連勝中のビッグアーサーに集まるでしょうし。

ただ当日は札幌記念と重なる為、競馬場・ウインズ共に混雑必至ですから自宅で応援になるのは残念です。

2015年7月 6日 (月)

週末の結果は共に着外

レオパルディナ

7/5  高橋康厩舎
5日の中京競馬では好スタートから先行争いを制してハナに立つ。3番手以下は離したが、やや絡まれたこともあって直線半ばで苦しくなり14着。

「いいスタートを切ってくれ、50キロと軽量でもありましたし、他の馬もあまり行かなかったのでここで下げるよりはと思い、ハナへ行かせました。ただ、2番手の馬にずっと来られてかなり厳しい展開になってしまいましたね。有力馬に後ろから行く馬が多かったので、できれば3~4コーナーで早めにスパートしていきたかったのですが、この馬場でずっとノメっていて反応が鈍く、思ったほど引き離すことができなかったです。坂路では馬場が悪くても上手に走ってくれていましたが、本質的にはキレイな馬場の方が合っていると思います。それでも直線はよく頑張ってくれていますが、坂を上がってから止まってしまったように、理想は平坦コースかもしれません。せっかくこんなにいい馬に乗せていただいたのに、結果を出せず申し訳ありませんでした」(川須騎手)

「北海道からの輸送があっても馬体はキープしていましたし、直前の追い切り内容も良かったので楽しみにしていましたが、今日は雨で荒れた馬場がかなり堪えました。展開が厳しくなったこともありますが、ノメりながら走っていたので、良馬場ならまた違ったと思います。今日は古馬一線級との初対戦ですし、決して悲観することはないと考えています。この後はまず放牧に出してリフレッシュさせてから番組を考えていきます」(高橋康師)

結果は残念でしたが、短距離のスペシャリスト達を相手にスピードのあるところは見せましたし、馬場状態など条件が少し好転すれば前進可能と思わせてくれました。この後はひと息入れて適鞍を検討していく予定です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ペルセヴェランテ

2015/07/06 <最新情報>  -----------------

ペルセヴェランテ
 4(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。


2015/07/06 <レース結果>  -----------------

ペルセヴェランテ
 7/4(土)福島10R 猪苗代特別 1000万下(混)[D1,700m・15頭]12着[2人気]

まずまずのスタートから前に付け、道中は外目6・7番手あたりを追走、向正面なかばで先行勢の直後までポジションを上げましたが、4コーナーで手応えが鈍って後退し、後方で流れ込んでいます。

戸崎圭太騎手「あの位置取りでは前向き過ぎるところが出てしまいますね。テンから一息で行ってしまって、4コーナーではすでにハミが抜けてしまいました。前回のように砂を被ってフワフワするぐらいの方が脚が溜まるし、この馬の持ち味が活きてくると思います」

国枝栄調教師「スタートをポンと出たのは良いけど、そこから外のロードフォワードと一緒にガツンとハミを噛んでしまったからね。あれでは最後までもたないでしょう。逆に勝ったロワジャルダンはフワッと行けてるから、その違いが出てしまったようです。むしろ出遅れて馬の後ろに入れた方が良かったのかもしれません。能力が高いのは分かっているのですが、真面目過ぎるんですよね。まだキャリアが浅いですし、これから競馬を覚えていってくれればと思います。このあとは直接天栄へ放牧に出し、状態を見ながら次走を考えます」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


まずは、両馬共に古馬混合戦初ですから、これからキャリア重ねてクラス慣れが必要かと。

レオパルディナは軽ハンデを生かす狙いで前を狙ったのは良いのですが、中京重馬場で3F33.4秒は飛ばしすぎでした(笑)
アイビスサマーダッシュなら持ちこたえていた可能性はありますがスピード能力はある程度通用するのが確認出来たのと無事走りきったのにまず安堵ですね。

リフレッシュでの回復速度次第ではアイビスサマーダッシュもありでしょうし、ゆっくりとふっくらな馬体目指すなら北九州記念か1400の朱鷺S叩いて、10月・11月の京都のOPで賞金加算も面白そうですよね。


ペルセヴェランテはサウスポーなのかなという気もしています。芝未勝利で逃げた時に楽に折り合って完勝含め3戦2勝2着1回で、右回りは今回含めて気性面で2度とも自滅ですから、まずは気性の成長を日々のトレーニングで促すのが第一ですけど、いっそのこと新潟のレパードSか条件戦→府中→中京と巡るのも一つの手かもしれませんね。

2015年7月 2日 (木)

週末は重賞含む2レース出走

レオパルディナ

7/1  高橋康厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(53秒3-38秒8-24秒9-12秒0)。「今朝は川須騎手を乗せて坂路で追い切りました。あまりやりすぎるとすぐに時計が出てしまうので、最初は少し抑え気味に行き、ラスト3ハロンから終いにかけて脚を伸ばすよう指示を出したのですが、雨で馬場状態が悪い中でも、時計が示すとおり良い動きを見せてくれましたね。先週、函館からこちらへ戻ってきたところですが疲れは見られませんし、良い状態で出走することができそうですよ。中京コース、そして左回りも初めてになりますが、角馬場やコースで右回り、左回りと両方乗っていてもハミ受けなど特に気になるようなところはありませんし、賢くて物事に対して適応力の高い馬ですからそのあたりも心配していません。50キロのハンデも手頃なので良い結果を期待したいと思います」(高橋康師)5日の中京競馬(CBC賞・芝1200m)に川須騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ペルセヴェランテ

2015/07/02 <出走情報>  -----------------

ペルセヴェランテ
 7/4(土)福島10R 猪苗代特別 1000万下(混)[D1,700m・15頭]54 戸崎圭太 発走15:10


2015/07/01 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで1日に時計
次走予定:今週土曜の福島・猪苗代特別〔戸崎〕

調教師「今朝は格上の馬に先行し、直線は外に併せて併入しました。ここまで順調に来ていますし、良い状態に仕上がっています。予定通り今週の福島で出走します」


2015/07/01 <調教タイム>  -----------------

ペルセヴェランテ
 助 手 7. 1南W重 70.9- 54.5- 39.9- 13.9[8]強目に追う
  クロスボウ(古1600万)馬なりの外に0.8秒先行同入

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


レオパルディナは中京がずっと雨予報ですので、恐らく重か不良でのレースになりそうです。
有力馬は良馬場歓迎で、人気薄で重以上の条件に強い馬がいたりと、率直に言えば出走していないのなら馬券は買わない条件ですね(苦笑)
ただ、今回はハンデが恵まれていて開幕週の重判定ですんなり番手につけれるようなら、やや重実績もありますので複勝圏内でオイシイ存在になるかもしれませんね。


ペルセヴェランテは降級馬4頭相手というこちらも厳しい一戦になりそうです。
天候は前日が一時雨予報ですがまとまった雨量にはならないみたいですね。3歳馬1頭のみの厳しい戦いですが、実績馬相手にどこまでやれるか、古馬OPへの道はどれだけ険しいか、ここからスタートと言えるかもしれません。

2015年6月29日 (月)

レオパルディナ、(多分)CBC賞出走へ

レオパルディナ

6/28  高橋康厩舎
7月5日の中京競馬(CBC賞・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


フルゲート18頭に対して賞金順13番目の為、輸送の疲労が出て調子落ちしなければ恐らく出走でしょう。
負担重量もトップハンデのサドンストーム57kg、影のトップハンデ馬ウリウリ55.5kgのところを50kgと恵まれていますので、軽ハンデ馬が中京競馬場改修以降のCBC賞で結果残せてないマイナス面は頭に入れつつも応援したいですね。

2015年6月25日 (木)

今度こそ出走できるか?

レオパルディナ

6/25  高橋康厩舎
25日に栗東トレセンへ移動しました。「昨日、函館競馬場を出発し、今日のお昼すぎに栗東トレセンへ無事戻ってきました。函館への長距離輸送となりましたが、馬体もひと回り大きくなって成長を感じましたし、首差しのあたりにはうっすらと銭形模様が出ていたほど。本当に状態は良さそうに見えただけに、出られなかったのは残念でした。まだこちらへ帰って来てばかりではありますが、馬はケロッとしていますし、今のところは大きな疲れもなさそうですね。明日から軽く動かしていって、それで問題がないようならばこのままCBC賞を目指していこうと思います」(高橋康師)7月5日の中京競馬(CBC賞・芝1200m)を目標にしています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


まずは無事移動を終えることが出来てなによりです。
レースでは煩いところもありますが、牧場では人懐っこい仔でしたのでメンタル面は強いかもしれませんね。

除外後予定のCBC賞ですが、重賞なので除外優先権が行使出来ず再び出走不可能の恐れはありますが、もし叶ってハンデも函館SSと同じ50kgなら、同じ3歳馬が3着7着と勝負になりましたので、複勝での穴人気あってもおかしくないのですが。

2015年6月18日 (木)

涙の発走除外

レオパルディナ

6/18  函館競馬場
「想定の段階で、2、3頭の回避があれば入るという状況でしたが、やはり非抽選除外になってしまいました。申し訳ありません。もう馬体もできていますし、この後は来週中に栗東へ戻して、その後の状態をよくチェックしてから検討します。もしも輸送のダメージなどないようなら、在厩のままCBC賞への登録も検討していきます」(高橋康師)21日の函館競馬(函館SS・芝1200m)は非抽選除外になりました。この後は来週中に栗東へ移動する予定です。

6/17  函館競馬場
17日は函館Wコースで追い切りました。「今朝は函館のウッドコースで併せて追い切りました。ビッシリやったわけではありませんが、5ハロンから71秒0、ラスト1ハロンは12秒5でした。先週あたりは少しテンションが高くなっているところもあったので、集中を増すように今朝はブリンカーを着用して追い切ってみたのですが、併せた相手に後ろから追いかけてもらって、並んでからの反応はいつも以上に良かったように感じました。今のところ函館SSは除外対象なのですが、ギリギリまで分かりませんし、まずは投票してから今後のプランを決めたいと思います」(高橋康師)21日の函館競馬(函館SS・芝1200m)に酒井騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


地元である北海道で重賞の応援観戦できるのは10年に1度あれば良いかもという機会で、まさかの除外となりました。正直な話、中央開催中のローカル特殊馬場で27頭登録なんて想定外です(涙)
ここ10年ではフルゲート率50%でしたがもっと遡ると余計人気無い重賞でしたので、最近だとCBC賞→サマースプリントの3戦どれかが主流でしょうから…。

次走は身体ががれなければCBC賞予定ですが、そこも除外想定で予備のバーデンバーデンカップが現実的でしょうか。UHB杯だと8月まで北海道待機ですから時間勿体無く感じるのは確かですし。


2015年4月12日 (日)

胸を張って前を向こう

レオパルディナ

4/12  高橋康厩舎
12日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は好位を追走。手応え良く直線に向くが伸びきれずに11着。

「返し馬から状態は良さそうでしたし、内枠なら逃げることも考えていたのですが、今日は17番。この枠なりの競馬しかできませんでした。でも、スローペースでもしっかり折り合っていましたし、最後までよく頑張ってくれています。距離が短かければもっとやれると思います」(武豊騎手)

「外目の枠でしたが、ジョッキーはうまく乗ってくれたと思います。しっかりと折り合いもついていい手応えで回ってきて、それでいて伸びきれなかったのはやはりこの距離なのかもしれませんね。ただ、ジョッキーは“馬はかなり良くなっている”と言っていましたし、今日は負けてしまいましたがまた今後が楽しみになりました。ここまで頑張って走ってくれましたし、この後は一旦ひと息入れてリフレッシュさせてあげる予定です」(高橋康師)

道中はスムーズに追走できていましたし、直線は非常に力の入るような場面も演出してくれました。あれで伸びきれなかったあたり、現状ではやはりマイルはいくらか長いのかもしれません。それでも力のあるところは見せてくれたと思いますし、今後の更なる成長に期待したいところです。前哨戦から本番までしっかりと調整を続けてきましたし、この後は放牧に出して少し楽をさせてあげる予定です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


激流のようなペースチェンジが魔の桜花賞ペースなら、今回のような見たことのない超スローペースだった桜花賞も別の面での魔のペースだったかもしれません。例年通りなら内枠圧倒的不利な筈が今回は内でポンと前で運べた馬が上位に来ましたので、内枠だと夢の掲示板内もあったかもしれませんね。

しかし、距離適正微妙な馬が大外枠から王道の先行策を取って残り1ハロンまでは夢を見れた結果の11着ですから人馬共に全力を尽くしてくれてお疲れ様を、そしてありがとうございますを感謝の念を。

小倉2歳Sの敗戦以降トライアル試走は除外して、大外タックル炸裂やメイチ仕上げでの内枠蓋で脚もたついてともやもや感が募っていましたので、今回の敗戦で胸を張って適距離のスプリント路線に進めますね。
まずはゆっくり英気を養ってその後は、軽ハンデで挑める夏のスプリント路線にチャレンジしてくれると嬉しいです。