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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール

カテゴリー「サッカー」の15件の記事

2017年5月25日 (木)

代表選出選手

なんかここ暫く代表戦は見てない気もしますが、今回はぷち改造敢行のようですね。
宇賀神選手選出に関しては、2列目起用ですよね? SB起用なら大ベテランですが平川選手の方がハードワークが素晴らしく、CBと連携上手で両サイド出来るので、敵としては嫌な選手と思っています。偉大なSB加地選手と通じるものを感じますしね。

話題になっている加藤選手に関しては、過去のFootball Manegerで何とか日本人選手をコンサの資金力で買えないか検索した経験でデータだけは存じ上げているのですが、ルーマニアの瀬戸貴幸選手の方が2年間以外30試合以上出てますし、何よりEL・CL共に経験済みで、欧州リーグ通算300試合出場地味に凄い実績持っていますから、何故加藤選手と少々ツッコミ入れたくもあり。

2016年12月21日 (水)

心の疼き

未だ心の中でくすぶり続け、サッカーの事で頭がいっぱいです。
極東のこの地に多い地域だとJ1から数えて11部リーグに値するまでサッカークラブがあるなんて、世界のフットボールファンは知らないでしょうね。
そんな世界的に無名だった1クラブが対戦したのは古くはディ・ステファノやプスカシュ、近年でもラウル、モリエンテス、イエロ、ロベルト・カルロスにそしてジダンと、他にも数えきれない程の名選手が所属し現在も世界最高峰という世界のフットボーラーが憧れるクラブの1つのレアル・マドリードであります。

鹿島2-1レアル・マドリード
フレンドリーマッチではなくれっきとした公式戦でこのスコアが8分間表示されるなんて、誰もが予想しなかった展開でした。だからこそ悔しい。自分が応援するコンサドーレじゃないのにこんなに悔しい思いをするのは生まれて初めてで、どうしてもたらればが浮かんでしまう。


セルヒオ・ラモスが犯した後半終了間際のファールは、カウンターから金崎が身体を入れ替えて前に推進したところに後ろから押してボールに触れずに足がかかって倒しており、戦術的な目的で相手競技者に干渉するに該当するので2枚目のイエローが妥当だと思っています。実際、セルヒオ・ラモス自身がその瞬間、出来るだけ早くその場から離れた方が良いと思ったと語っていますので自覚していたのでしょう。漫画「GIANT KILLING」での一コマ強者贔屓の誤審なんでしょうね。

その後、終了間際のラストワンプレーでドフリーのボレーを外し、延長で逆転された後のセットプレイからのヘディングがポストを当て…この3つの要素の内1つでも違う結果なら、最低でも引き分けもしかしたら勝っていたのではと女々しくとも心の奥底から消えません。

多分ではなく99.9%こんな機会が再び訪れるのはないでしょう、私の残りの生涯で。だからこそもう一度言いたい、こんなに悔しい思いはないと。

2015年8月14日 (金)

瀬戸トルコへ移籍

極一部の移籍ウォッチャーに知られている、過去幾度となく中東からのオファーを蹴ってアストラをルーマニアの3部から1部までチームキャプテンとして引き上げた瀬戸貴幸が、遂にUEFAリーグランク10位入りに手をかけているトルコのオスマンルスポルへ移籍する事になりました。

瀬戸は某ゲームのJリープパッチを適用して遊ぶ貧乏クラブプレイヤーとして、数年前までは安価かつJ1クラスの選手として愛用していましたが、最近は能力急上昇と共に高くて手が出せなくなったんですよね。

現実のプレイはルーマニアという立地ですので当然TV視聴不可ですが、中盤を平均以上にこなす事とセントラルフォワードと一部の方が言われるレベルでミドルシュートをぶち抜き、キャリアハイではCMFで33試合7得点という異常な決定力の高さを誇りました。

移籍先のチームが昇格チームであること、そして過去にリーグ不参加時期があったことで戦力的には苦しいかもしれませんが、チームの残留を導く存在としてより高いレベルに到達できるよう応援しています。

2015年6月24日 (水)

宣福問題

宣福本人、そして新潟と福岡サポーターにとって憤懣しか残らない結末になりました。
浦和・横浜Mの時は無観客や罰金で、今回はお咎め無しとは正直理解に苦しみます。
ピッチ内外での人種差別問題は厳罰が世界のスタンダードの中、まさかの主審が…ですからね。

高山氏はカード乱舞魔として有名でしたが、これからは試合担当する時サポがare you ok?チャントで抗議する流れになるかもしれません。

2015年6月 7日 (日)

CL決勝雑感

バルサのトリデンテ、特にメッシのクロスもドリブルもサイドチェンジもと一体いくつの顔を持っているんだと叫びたくなる性能はやはり反則。少し前の記事に出ていた、将来はMF(恐らくCMF)でプレイしたいという願望も頷ける。

ユーヴェは序盤の失点は痛かったが、前半このままだと10人になるんじゃと心配するくらいエキサイトした中でなんとか踏ん張って、テベスの見事なターンからのシュートのこぼれ玉を押し込みそこからペースを握ったのは良かった。…が、そこでまたしてもメッシか…。

ただ、ちょっと前の記憶を引きずっているとは思うが、自分の中ではバルサの唯一の欠点はSBの攻撃力が高すぎて普通のチームより前目でポジションを取っていることで、結果そこにスピードあるカウンターマイスターかパワー系のMFを配置しSBにボール入った瞬間バトルさせるのは今でも有効のように思えた。
と言いつつもメッシ以外は基本ハードワークできる人材揃っているので、相手の戦術的弱点を突くのに長ける程の引き出しを持つモウリーニョ氏が対抗馬一番手なんですよね、欧州カップ戦の舞台だと。

2015年3月30日 (月)

サッカーの小話

私の応援しているチームの優先度は
コンサドーレ札幌>>>日本代表>デポル
となっておりまして、日本代表は別としてスーペルデポル時代が過ぎ去った現状では、基本資金難のチームですね。特にデポルに関しては「Football Manegar」では、現実の借金でほぼ破産状態を反映して強化費0という素敵仕様です。


さて、話は戻りますがコンサドーレ札幌は2勝1分1敗は上々の滑り出しですね。未観戦の昨日のアウェー大宮戦でパウロンの退場理由が得点機会阻止となってましたので、もしかするとファールの悪質度合いで追加制裁降りる可能性があってそこは痛いですが、格上のアウェーで引き分けは数値上ではベターに近いですね。

スタメンの変遷に関してはCMFの上里→堀米は、恐らく稲本と上里の役割が被ってしまい、稲本スイープ堀米チャレンジ役の方が明確になるのかなと。本来ならニウドを頭から使えれば良いのですが、予想ですが戦術面でまだ不慣れであり、後半セカンドボールを拾う役割を与えていると見ています。

OMFの中原→内村は特徴は違いますが力量差でしょうね。個人的にはナザリトに守備が期待できない現状では、途中でガス欠しますが走りながらパスの出し手と受け手を高いレベルでこなせる中原推しでしたが、空中は都倉、地上は内村が長いパスを前線で収めるにはやはり優れてますので止むを得ないかもしれません。

都倉の離脱に関してはただただ痛いとしか言えません。負傷の程度が現時点では公表されてませんが、長期離脱となればヤ戦病院(誤字にあらず)に拍車がかかりますね。いっそのこと荒野が戻ってきたらここで使って、守備面が大いに不安ですが右WBで古田もありかもしれませんね・・・。


デポルについては、現在降格圏内と勝ち点1差と際どい状況ですね。
まぁ、チームのトップスコアラーが4点でその位置ですから、戦力差の大きいリーガらしいと言えばそれまでですが、最終節が見事にバルサ戦という地獄ですので、そこまでに残留決めてないとキツイのは確かです。

2014年12月17日 (水)

北海道サッカーの今年度を振り返る第一種・第二種編

恐らく出資馬の今年の出走は終了、サッカーも2種の選手権を除いて大会が終わりましたので、まずはサッカーから今年の北海道の歩みを振り返ろうと思います。


2種登録(高校サッカー・ユース)
インターハイ出場チーム 駒大苫小牧1回戦敗退 帯広北1回戦突破、2回戦敗退
U-18プリンスリーグ北海道 優勝 北海道大谷室蘭高 
プレミアリーグ参入戦 一回戦で大分トリニータU-18に惜敗

選手権出場チーム 北海道大谷室蘭高 2回戦からの出場、履正社(大阪)と激突

プレミアリーグEAST コンサドーレ札幌U-18 10チーム中8位で残留


1種登録(大学生・社会人・クラブチーム等)
知事杯全道サッカー選手権大会 優勝 ノルブリッツ北海道 天皇杯出場権獲得
天皇杯 一回戦でtonan前橋サテライトに敗戦

北海道サッカーリーグ 優勝 十勝フェアスカイFC 初優勝 地域リーグ決勝大会出場権獲得
地域リーグ決勝大会一次リーグ 0勝3敗で敗退


こう書き出してみると、今年の北海道サッカーは全般的に厳しい結果になってしまいました。
プリンスリーグは壮絶な争いで北海道大谷室蘭高が制しましたが、旭川実業高に続く2校目のプレミア昇格は果たせませんでした。

1種の方も遂にノルブリッツの牙城を崩した十勝フェアスカイFCが意気盛んに日本で最も過酷な戦いに挑みましたが、結果は以下のとおりです。
十勝フェアスカイFC0-9FCガンジュ岩手(11月7日)
FC大阪5-0十勝フェアスカイFC(11月8日)
浦安サッカークラブ2-0十勝フェアスカイFC(11月9日)

0得点16失点は、初出場の洗礼を受けた形になりましたね。Jリーグ昇格を目指すチームにとっては2度とやりたくないと言わしめる過酷な戦いを、地決常連組を相手にしてですからここからが真のスタートです。
ノルブリッツも幾度となく跳ね返され続けてますので、北海道のチーム同士が互いに高めあってチーム力を上げてくれればいいですね。本音言いますと、練習試合の相手に恵まれている内地勢に対してこの点は明らかにコンサが不利ですし。


コンサドーレUー18は第二期黄金世代が卒業したので、昨年までのような優勝を視野に入れるチーム編成ではありませんでしたが、最終節で残留争い共に争っていた三菱養和も敗戦した為何とかの残留でした。終盤3連敗したのに…ですから運が良かったとしか言えませんね。


 

2014年10月17日 (金)

ブラジル戦雑感

明日のデビューの緊張を和らげようと、ど素人目線ですがブラジル戦を振り返ります。

・4-1-2-3は、そもそもが選手間の距離を一定に保ち、斜め前へのパスコースを確保しやすくする為のものなので、1と2の部分で相手を制圧できるレベルの選手がいないと機能はし難い。
・その3枚のセントラルMFの内、2枚がリンクマン1枚がチャンスメーカーだと、やはりサイドからのヘルプが遅くなるシステムの欠点から、ブラジル相手には起用された選手が気の毒だった…かと。
・ウイング2枚の内、ネイマールサイドにスピードのある小林を起用したのは、ネイマールが左に流れる癖を持っているので、ボール奪取後すばやくサイドに展開して1対1のシチュエーションを多く作るには悪くない選択肢だったが、後半の選手交代でゴール嗅覚が優れるインサイドフォワードとしては優れてるが、プレースピードが劣る本田の投入で、そこに2枚ディフェンスつければたやすく攻撃を遮断できるのが結果的にはマイナスだったかもしれない。

・失点シーンは、1点目はネイマールを素直に称えるべき。90分通してトライしていたが、相対するDF相手にオフサイドポジション取ってから背後の死角に一度入って、そこから並行するように走ってスルーパス呼び込んだ瞬間に急加速されて裏抜け出されるとファウルしない限りはまず止められない。
・2失点目以後、少々緊張の糸が切れたのか、ボールが動いてる逆サイド側での注意力散漫になっていた印象。このスペースでボールウォッチャー状態になると、世界レベル相手だと決められるかな。

・何となくだが、現状の戦術と選考選手が上手くマッチしていないような感じがする。日本で高いレベルでアンカーの役割果たせるのが、レッズの阿部くらいしか思いつかないかな…。(細貝は2の部分のボールゲッタータイプ)

2014年10月13日 (月)

ポジションの呼び方

たいしたことではないのですが、最近耳にするインサイドハーフって何処のポジション・役割なんでしょと思い調べてみると、4-1-2-3のセントラルMF(センターハーフ)の前2枚の事を指してるんですね。日本は外国の用語を積極的に取り入れてるので、守備的MF(ディフェンシブハーフ)がポルドガル語で卓越した戦術眼でゲームを支配する役割を指すボランチだったり、攻撃的MF(オフェンシブハーフ)がトップ下だったり、逆に本国では使われていなかったサイドバックが、ウイ○レの影響で世界各国に輸出されてますので、正直こんがらがったりしますね(苦笑)

私の場合最初はコンサドーレ札幌から入って戦術や呼び方は余り気にしてなかったのですが、その後「Football Maneger」シリーズに出会ってそこでの呼び方が定着したところでしょうか。
現時点でのコンサドーレ札幌ですと、


システム 3-6-1 メンタル カウンター 流動性 バランス

()内は役割
GK 金山
DF 奈良(パサー型ディフェンダー) 薗田(センターバック) 櫛引(センターバック)
MF 石井(ウイングバック) 宮澤(リンクマン) 上里(守備的MF) 荒野(ウイングバック) 中原(チャンスメイカー) 菊岡(攻撃的MF)
FW 都倉(センターフォワード)

でしょうか。やはり、河合キャプテンと上原の離脱が痛いですね。荒野は本職が2列目のウイングかシャドーストライカーですから、攻撃:守備比率が3:7でしかもサイドを1人でカバーしなければいけないウイングバックは正直荷が重いかなと…。

後、奈良がセンターバックの中央に入ったことで、元々がストッパータイプで奪ったらそこから前方へのパスで試合組み立てていましたから、パス供給源・不慣れなスイーパー的な役割の両輪はちょっと負担厳しいですね。実際、河合キャプテンが3バックの真ん中入った時はスイープの仕事は任せてストッパーとしてプレイした試合と比べてパスのデータが悪くなっているのが、実際試合観戦した訳ではありませんが少々気になっています。

逆に3バックで最も輝いているのが謙伍ですね。愛媛時代に馬車馬型サイドハーフに生まれ変わりましたので、一人で90分上下動しても平気でしょう。
  
 

2014年7月11日 (金)

フットボールは続くよ、何処ででも。

W杯も残すところ2試合を迎えました。世間の目は当然そちらに向かいますが、ひっそりとただ熱い戦いもまた別の地で存在します。

7月5日から始まっている天皇賞1回戦。今年は既に予選でやらかしたチームが出ておりまして、関東リーグ一部(全国五部リーグ相当)のtonan前橋サテライトチームがトップチームから勝利をもぎ取り結果群馬県代表に、他にはサテライトチームで全員一年のクラブ・ドラゴンズが準決勝でトップチームの流通経済大学に勝利した(決勝で筑波大学に敗北)という既に下克上が2件発生しております。

天皇杯はJチームのリーグ戦の状況で明らかに布陣が変わりまして、優勝・昇格・降格争いに直に関わるチームはメンバー落とす傾向ありますのでハマってしまう場合ありますね。コンサドーレも過去にサポの間に引率者と子供達と呼ばれた、少数のベテランにユース卒業1・2年目+U-18の選手で戦い、試合終盤では11人中7人がユースっ子という胸熱展開でしたね…。

さて話は戻りますが、上記のtonan前橋の対戦相手がこれから決まる北海道代表との戦いで、その勝者がコンサと当たりますから注目ですね。コンサの現時点での成績ですと天皇杯はガチで勝ちに行く必要があると思いますので健闘を期待しています。


追伸 

北海道サッカー関連で検索すると懐かしい名前が再び。変わったなぁと一言。

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