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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール

カテゴリー「マギストラの13」の1件の記事

2014年10月12日 (日)

出資馬についての勉強その1

先ほどキャロットクラブさんのページをチェックしたところ、また満口馬が3頭追加されており、今年2月のキャロットクラブさん加入時はもう少し残っていたよなと振り返る、今年度の売れ行きの恐ろしさでした。何と申しますか、人気の無い様子見候補数頭しか残ってませんね…。


さて本題に入りますが、出資馬についての勉強という事で、第1回は今年度一番最初に決まったマギストラの13を取り上げます。
まず出資した大きなポイントは、母父ディープインパクト、母母マンファスという母系が良血なところにクロフネでベタな良血には逆らわないという某種牡馬本での言葉でしたね。
勿論血統字面だけではなく、小柄ながらも綺麗でバランスの整った姿と賢そうな瞳と、ここから成長すれば化ける可能性あるのではといったファーストインスピレーションもありましたが。


配合や血統字面では、クロフネに相性の良いと言われているHyperion+Son-in-Lawの血がディープインパクトから取り入れられ、ファミリーライン上のマンファスもHyperionやスピード・キレ補強のMill Reef、アメリカ的なパワーのBuckpasser、代重ねで血が薄まっているとはTeddyもキッチリ入ってますので、母系として種牡馬を生かす要素は十分あると考えてます。
母父ディープインパクトがどれだけ機能するかという点でも、牝馬として産まれたのはこれからの参考としてよいケースかもしれませんね。

現段階では、

9/30  NF空港
馬体重:401kg 

NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は騎乗馴致に備えて、鞍を付けてのウォーキングマシン運動をこなしています。厩舎一の食いしん坊でカイバを全て食べ終わると桶を蹴りながらお代わりを要求するほどで強い内臓の持ち主と言えそうです。馬体重はまだありませんが、今後の成長から目が離せない1頭でしょう。洗い場での馴致も順調に行えていますので、このまま進めていきたいところです。

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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


お代わりもっと頂戴とおねだりしているようです。頼もしい限りですね(笑)