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引退・再ファンド未出資馬

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カテゴリー「レーヌドコロール(シャルマンレーヌの13)」の7件の記事

2016年6月20日 (月)

北九州戦雑感+α

まずは一言。見ていて面白くない試合をきっちりとウノゼロで仕上げたゲームメイクは札幌しぶとくなったなぁと。
毎試合打ち合いのエンターテイメント性が高い試合を制することが出来れば、サポやファンの方々は喜ぶでしょうが、そのようなクオリティを維持するにはぶっちゃけますとコンサの資金力では無理でしょう。

まずは堅実な守備からの縦に速い攻撃、相手がブロック固めてきたら根気よく回しながら一気にサイドを大きな展開で揺さぶって綻びを生み出す。これができればチーム戦術として大分成熟してきているかと。


今回の試合は、北九州が完全に引いてスペースがない中、一度崩されて完全な決定機をなんとか阻みましたが危ないところはそこだけで、こちらは決定機の一つを中盤からオーバーラップした宮澤がきちんと決めきって、最後は明らかに1点でいいと割りきっての勝ちですから問題ないでしょう。

蛇足ですが、毎回恒例である謙吾の惜しいシュートは、あれちゃんと決めきれる勝負強さあったら今でもFWだよなぁと。


先々週のレース確認しましたが、エクディスは久々の分は割引ですがこのメンバー相手だとやはり勝負にならなかったとしか言いようないです。デビュー済みの仔で勝ち上がり一番厳しいのはこの仔でしょうね。

レーヌドコロールは初めてのスプリント戦ですので、ペースに戸惑った面はあるかもしれませんが、直線の脚色も他馬と一緒になっていますし、スタートがぽんっと出てすんなり逃げれるタイプでもないですから、慣れても掲示板までかなという印象です。後数戦短いところで回収率向上目指すか、折り合いは厳しいのは承知の上で制御能力に定評のある騎手の方で適距離と思われる中距離雪崩れ込みに一発賭けるか…でしょうか。

2016年6月10日 (金)

テンション

6月なのにストーブ使用という気候はどういうことだとボヤキたくなりますが、海水温は高く鮭の定置網に鮫がかかりまくるという不思議。北海道にフカヒレ加工施設はないですからねぇ(苦笑)


さて、テンションだだ下がりの原因のエクディス6か月半ぶりの復帰戦が、サトノケンシロウ(ラキシス全弟)・ジュールポレール(サダムパテック半弟)・タマモグラツィエ(タマモサポート近親)・ラヴェラータ(リルダヴェル半弟)等の良血馬他、5着内優先出走権行使馬8頭と何と申しますかヒドイですね、このレースレベル。今回は無事完走目標で次戦早めに挑めればなぁと現実逃避気味です。

レーヌドコロールは平均のレースレベルのように思えますが、個人的にはここは勝ちは難しいかなという予想で、切れ味勝負よりワンペースで押せる夏の小回りローカルに全てを賭ける…でしょうか?

2016年5月23日 (月)

一か月…。

姉夫婦がGW期間中帰省した為、頑張って中心街で食事等した結果ここまでかかりました(苦笑)
通院以外市内中心部行くこと最近殆どないので、虚弱体質が強化されている模様。


まずは一口馬主に関しては、無事マイネナデシコの14ことサーブルノワールに出資が決まりました。馬名見たとき、キャプ翼の必殺シュート?と呟いたのは私だけでは無い…ですよね?
ロマン枠のラッシュドリーマーの保険金で出資額だいぶ賄われていますので、またロマン枠でもいいかなぁと。

タイムレスメロディは強い勝ち方で未勝利戦勝利しましたね。一口3年目にして待望のサンデー系初勝利+高額牝馬もでしたので、ほっと胸をなでおろしています。現在は低体重によるエネルギータンク不足で短距離戦を走っていますが、もっと身体がふっくらしながら全身もう少し筋肉ついてくればマイル~中距離でいけるかなという夢は残っていますので、今はじっくりと夏の成長待ちでしょうか。


レーヌドコロールは、正直に申し上げますと短距離で勝てるスピードは少し足りないかなと。ただ2歳明けて3歳になってからかっとなる気性が全然改善しない以上、昨年結果を残した中距離を走らせると喧嘩しっ放しでガス欠タイムオーバーになりそうなのが…。賭けにはなりますが折り合いつけるのが巧い騎手で実戦で教育してから夏のチャンスに挑むのもありかもしれません。

オルレアンローズはちょっと勝ち馬が強かったですね。ただ、このクラスでも安定して力を発揮できていますし今回は控えた競馬でも問題なかったので、小回りコースや洋芝で逃げ・先行出きると勝ち負けの力はありそうです。


北海道コンサドーレ札幌、開幕前はまだ5月下旬とはいえ消化試合1少ないなかでの勝ち点4差で首位、アウェー3連勝を含めて、5試合連続ウノゼロの美学は予想した方いなかったでしょうね(笑)
エースのとっくんこと都倉が調子落としていても完全復活したウッチーが勝負強さを発揮して、怪我人や有給休暇が重なってもキッチリ勝ち切る姿は、はるか昔のエメがいた時代とはまた違う強さを見せてくれています。
これから夏を迎えて例年恒例の暑さによるガス欠は心配ではありますが、なんとか乗り切って終盤戦まで上位をキープすれば…。


今回食事した奥芝商店(駅前の方)で頼んだメニュー


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2015年11月 9日 (月)

前進と大一番

レーヌドコロール

2015/11/09 <レース結果>
レーヌドコロール  11/7(土)福島2R 2歳未勝利(混)[芝2,000m・13頭]2着[3人気] 先行したもののスタンド前で両サイドから挟まれ、道中は6番手あたりを追走、3コーナー付近から徐々に進出し、3番手に押し上げて直線に入りましたが、内にモタれて勝ち馬には届かず、2番手に上がったところでゴールしています。

吉田隼人騎手「スタンド前では少しハミを噛んでしまったけど、1,2コーナーを過ぎると抜けてくれました。前回は出遅れて出していったら引っ掛かってしまったけど、今日はスタートは良かったですし、勝ち馬の後ろに付けてリズム良く走れました。ただ道中は右にモタれていましたね。返し馬などいつもは左にモタれるのですが、今日は右にモタれていました。右左は関係ないようです。モタれ出すと結構頑固なんですよね。でも1800m~2000mぐらいの距離で、今日のようにポンとスタートを出て前に付けられれば、すぐにチャンスは回ってくると思います」

角田晃一調教師「堅実に走ってくれていますし、中距離ぐらいの方が競馬しやすかったみたいです。左にモタれる所はありましたが、直線では右にもモタれていたようなので、まだ全体的にしっかりしていないということでしょう。この後はトレセンに戻って状態を確認してからになりますが、成長を促す意味で短期放牧に出そうと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


今回は600mの距離延長による慣れと、同じ内枠でも上手く捌けなかった分が勝ち馬との差になりましたね。トモがパンとして体幹がしっかりすればまっすぐ走れるようになれますし、ローカルのインターミディエイトで目処が立ちそうですね。


ブレイクエース

11/7  NF空港
「週中にある程度負荷をかけましたので、この中間は状態を整えるような形でサラッと動かしています。競馬を使うごとに良化を見せていますし、いい状態でレースへ向かうことができそうですね。体調はここ2戦より上向いていますし、あとは無事に競馬へ向かえればと思います。ここは絶対に負けられませんし、結果を出せるように全力を尽くして残りの期間も取り組んでいきたいと考えています」(空港担当者)10日の門別競馬(Aiba静内祭特別・ダ1800m)に五十嵐騎手で出走いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


微妙な差でB4-2クラスで出走できず、B3-2B4-1の最終週で大一番を迎える事になりました。前々走の勝ち馬で4連勝中のゴールドアスール他、このクラスで勝ち負けしているライバルが揃った一戦になりますがなんとかこの試練を乗り越えてほしいですね。

2015年8月30日 (日)

レーヌドコロール2戦目も優先権確保

レーヌドコロール

札幌1R 2歳未勝利 芝1500m 4着

池添騎手は「前回よりも内枠でしたしラチ沿いを走れるのはいいのかと思っていたのですが、終始外に逃げながら走っていました。この後一息入れると聞いていますが、真っ直ぐ走れるように調教して行く必要があると思います」と話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


最近体調不良が続いていた為、今回は泣く泣く競馬場観戦は断念して自宅での応援となりました。
まずは初戦でのダイエット効果でマイナス8kgは好感でしたね。メンバーも札幌の未勝利牝馬がほぼ集ったに近いレベルで、8番人気を覆しての4着は大健闘でしょう。

ただ、「終始外に逃げながら」というどこかで聞いた事あるなぁと苦笑いするしかないコメントと、やはりマイル以下ではスピード・キレ不足というのは感じましたね。ラスト3Fが36フラットだと、もっと前のポジションでその脚なら、札幌2歳馬未勝利戦でもなんとか…でしょうか。

次は確保した優先権行使せずに放牧濃厚なのがちょっと残念ですが、ずぶいもしくは気分屋の可能性が出てきましたので、今後は逃げ・先行で勝率の高いジョッキーとのコンビが実現してどう化学反応起こすか密かに期待しています。

2015年8月16日 (日)

デビュー戦5着と笑うしかない天候

まず、一言。レース前までは雨は偶にぽつぽつ落ちる程度でレース観賞された方がご覧になった土砂降りにはなっていなかったんですよね。そして、レース終了後暫くしたら止みましたし。

で、ある意味ネタなのがゴール付近で応援→ズドドドと凄い轟音→右向いたらゲリラ豪雨状態→なのに私と同伴者を境にしたライン(1mもない?)では全く雨落ちず→一分程度の時間差で到達。→近くのお兄さんグループお酒を死守するあまり競馬新聞ずぶ濡れというある意味ギャグでした。


さて、本題に戻りますが、やはり490という体重が示すとおりちょっとふっくらした状態でしたね。直前輸送は強いと確認出来ました。

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比較対象
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トモの部分
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本馬場
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あまりの写真撮影の腕のへっぽこさに自己嫌悪したので、型番落ちでお値打ち品だったデジタル一眼レフ入門品(X-M1)購入したのですが、オートに頼るとこれだけピンボケしないのかと実感しましたね。


レーヌドコロール
札幌5R メイクデビュー札幌 芝1500m 5着

池添騎手は「フラフラするところはありましたが、外に張る面に関しては心配したほどでもなかったです。体も緩いですし、まだまだこれからの馬だと思います」と話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


スタートダッシュがあまりつかず内に入るスペースもなかったのでそのまま中団グループを追走し、3コーナーから4コーナーにかけても大外を回されて上位4着馬が揃って終始前から4頭にいた馬が入線してますので今回は出番なしのレースでしたね。
ハービンジャー産駒なので距離も足りないと推測される中、それでも前にいた2頭を差して優先権確保の5着ですから満足の結果ですね。

ジョッキーも使いつつのコメントでしたので、もしダメージないなら中2週の札幌最終週の未勝利2000mが父産駒の洋芝実績考えて、混合戦というマイナスあっても面白いかもしれませんね。牝馬限定のミドルディスタンス戦は冬までないですし。その中で緩さが徐々に解消されれば…でしょう。

2015年8月14日 (金)

13年産デビュー

レーヌドコロール

2015/08/13 <出走情報>

レーヌドコロール
 8/15(土)札幌5R メイクデビュー札幌 2歳新馬(牝)[芝1,500m・12頭]54 池添謙一 発走12:10

2015/08/12 <所有馬情報>

  レーヌドコロール
在厩場所:函館競馬場
調教内容:12日にウッドコースで追い切り
次走予定:札幌8月15日 牝馬限定戦・芝1500m[池添謙一]

角田師「今朝(12日)、加藤祥太騎手(競馬は池添騎手)を背に追い切りを行いました。追い切りをこなす毎に動きが上向き、真っ直ぐ走れる様になってきているので、リングハミとメンコの効果もあると思いますが、ここにきてかなり成長してきた印象を受けます。これだけ動ければ十分初戦から良い競馬をすることが期待出来るので、出来れば内枠を引いてスッと好位に取り付けて、外側に馬を付ける形で競馬をするのが理想ですね」

2015/08/12 <調教タイム>

レーヌドコロール
 加藤祥8.12函W良 69.3- 54.2- 39.7- 12.8[7]強目に追う
  クラウンラーク(新馬)馬なりの外同入


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


今年度デビュー馬は速攻系より秋からの馬だったり遅生まれの仔が比較的多かったので昨年より丁度2ヶ月遅れとなりました。
札幌に期待のハービンジャー産駒ですから、予定通りのスケジュールになって遂に出資馬で生観戦出来る機会を得たのはやはり感慨深いものがあります。今週血を11本程抜いたテンションでプチ衝動買いしたものを抱えて何とか体力と天候よ持ってくれです。

レース自体はちょっとハービンジャーには短いような気もしますので、ここは優先権を確保して中2週の2000が本番でしょうか?

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