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引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス

カテゴリー「エクディス(マギストラの13)」の5件の記事

2016年9月29日 (木)

エクディス引退

9/27  引退
「帰厩後は除外を挟みながらも順調に調整が続けられていましたし、いい状態で先週の競馬に向かうことができたと思います。初めてのダート戦でも雨で締まった馬場になったことは良かったのか、道中はスムーズに追走することができていましたし、これならと思っていたのですが、最後に失速してしまったあたりはやはり距離の影響が大きかったということなのでしょうか。調教の内容からもっと走れていい馬なのですが、私の力が及ばず会員の皆様には大変申し訳なく思っております」(吉村師)

距離の短いところは出走状況も厳しく、予定を1週延期したとしても確実に出られる保証はないということで先週の1800m戦に臨むこととなりましたが、道中の運びこそスムーズだったものの、距離の壁なのか最後の直線で伸びを欠いてしまいました。限定未勝利戦への出走は1度しか認められておらず、残念ながらそこで勝利を掴むことができなかったことを踏まえて吉村圭司調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


う~ん。結果論になりますが臨戦過程次第で、地方交流未勝利戦を使えていた可能性ありますので悔いは無いといえば嘘になります。サラブレッドオークションに出されており、生産者様の競りになりそうな気配ですのでこれからは新たなステージで頑張ってほしいですね。

2016年9月27日 (火)

終戦のち天国

エクディス 9月24日 阪神4R 3歳未勝利 D1800m

9/24  吉村厩舎
24日の阪神競馬ではまずまずのスタートから積極的に流れに乗って好位の後ろを追走。そのまま4コーナーを回るが、直線半ばでやや苦しくなり8着。「いいスピードがある馬で、少し湿った馬場も良かったのか無理せずいいポジションを取れました。かかるようなところもなく、最後も大きくはバテていません。ただ、最後の坂でやや苦しくなった感じはしたので、距離はもう少し短い方がいいのかもしれません。最後のチャンスで力になれず申し訳ありませんでした」(加藤騎手)稍重の馬場ということもあってかダートの走り自体は悪くありませんでしたが、やや距離が長かったようで最後は苦しくなってしまいました。今後については今回が未勝利戦に出走するラストチャンスだったことなど考慮し、まずは馬体をよく確認してから検討していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


スーパー未勝利戦でこの仔の適正が判断出来たと言ってよい走りでした。出負けもせずにすんなり隊列の前目の位置をキープしながら4コーナーまで苦しくなることなく走れてましたから、ダート1400までなら普通に勝負出来そうな感じがします。名古屋か園田辺りで中央復帰を目指して欲しい気持ちもありますが、クラブさんの枠の問題もありますからね…。


オルレアンローズ 9月25日 中山10R 外房特別(1000万下) 1600m

今回もスタートが良くそのまますっと先頭に立ち、最初と最後の1F以外全て11秒台、前半1000m57.8秒というハイペースを刻んで後続の脚を溜めさせないタフな展開に持ち込みながら、直線の急坂登りながら二枚腰で後続をもう一度突き放すという優れた心肺機能を披露し後続を完封。

うん、この仔強いわと心の底から思いましたね。レース後の大野騎手のコメントどおりマイルはギリギリで、府中だと外から差し馬飛んできやすいのでキツそうですけど、準OPでは府中1400が10月・11月に続けてありますので、まずはクラス慣れしてほしいところです。


しかし、現時点でのシルクさんの出資馬の戦績とノルマンディーさんのを比較すると、これはお礼も兼ねてノルマンディーさんの1次募集検討を…ですね

2016年6月20日 (月)

北九州戦雑感+α

まずは一言。見ていて面白くない試合をきっちりとウノゼロで仕上げたゲームメイクは札幌しぶとくなったなぁと。
毎試合打ち合いのエンターテイメント性が高い試合を制することが出来れば、サポやファンの方々は喜ぶでしょうが、そのようなクオリティを維持するにはぶっちゃけますとコンサの資金力では無理でしょう。

まずは堅実な守備からの縦に速い攻撃、相手がブロック固めてきたら根気よく回しながら一気にサイドを大きな展開で揺さぶって綻びを生み出す。これができればチーム戦術として大分成熟してきているかと。


今回の試合は、北九州が完全に引いてスペースがない中、一度崩されて完全な決定機をなんとか阻みましたが危ないところはそこだけで、こちらは決定機の一つを中盤からオーバーラップした宮澤がきちんと決めきって、最後は明らかに1点でいいと割りきっての勝ちですから問題ないでしょう。

蛇足ですが、毎回恒例である謙吾の惜しいシュートは、あれちゃんと決めきれる勝負強さあったら今でもFWだよなぁと。


先々週のレース確認しましたが、エクディスは久々の分は割引ですがこのメンバー相手だとやはり勝負にならなかったとしか言いようないです。デビュー済みの仔で勝ち上がり一番厳しいのはこの仔でしょうね。

レーヌドコロールは初めてのスプリント戦ですので、ペースに戸惑った面はあるかもしれませんが、直線の脚色も他馬と一緒になっていますし、スタートがぽんっと出てすんなり逃げれるタイプでもないですから、慣れても掲示板までかなという印象です。後数戦短いところで回収率向上目指すか、折り合いは厳しいのは承知の上で制御能力に定評のある騎手の方で適距離と思われる中距離雪崩れ込みに一発賭けるか…でしょうか。

2016年6月10日 (金)

テンション

6月なのにストーブ使用という気候はどういうことだとボヤキたくなりますが、海水温は高く鮭の定置網に鮫がかかりまくるという不思議。北海道にフカヒレ加工施設はないですからねぇ(苦笑)


さて、テンションだだ下がりの原因のエクディス6か月半ぶりの復帰戦が、サトノケンシロウ(ラキシス全弟)・ジュールポレール(サダムパテック半弟)・タマモグラツィエ(タマモサポート近親)・ラヴェラータ(リルダヴェル半弟)等の良血馬他、5着内優先出走権行使馬8頭と何と申しますかヒドイですね、このレースレベル。今回は無事完走目標で次戦早めに挑めればなぁと現実逃避気味です。

レーヌドコロールは平均のレースレベルのように思えますが、個人的にはここは勝ちは難しいかなという予想で、切れ味勝負よりワンペースで押せる夏の小回りローカルに全てを賭ける…でしょうか?

2015年10月 1日 (木)

さて、どうしよう。

ブレイクエース

9/30  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。「ゲート練習後も調整は順調に進んでいます。廣森調教師も言っていたように長期休養明けだけにまだ少し重さはありますが、しっかり負荷をかけることで態勢を整えていければと思います。今のところ、始動戦は来週を予定しています」(空港担当者)10月6日の門別競馬(美唄焼き鳥記念特別・ダ1700m)に出走を予定しています。


マカレア

10/1  高野厩舎
4日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に菱田騎手で出走いたします。

9/30  高野厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-38秒7-25秒0-12秒4)。「今朝は最終調整というつもりで、坂路でサッと追い切っています。先週速い時計を出していますし、今朝は55秒程度でいいと思っていたのですが、ほぼ馬なりで53秒台と思ったよりも出てしまいました。もちろんまったく無理はさせていませんし、追い切り後もケロッとしていましたよ。デビュー戦を迎えるにあたり、十分いい仕上がりで臨めそうですし、能力的にはいきなりから楽しみなのですが、ひとつ気がかりなのが気性です。同厩舎の馬たちには仲間意識があるせいか問題なくふるまっているのですが、他厩舎の馬には気の強さをあらわにして向かって行くんです。もしかすると実戦で我を忘れてしまうかもしれませんが、うまく闘争心につながってくれれば楽しみです」(高野師)10月4日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に菱田騎手で出走を予定しています。


レオパルディナ→しがらきさんでじっくりとリフレッシュして体重増に成功。
エクディス→しがらきさんに到着後、じっくりと問題なく動かせている。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


タイムレスメロディ→明日10月2日にしがらきさん移動の予定でしたが、明日は道内大荒れの為恐らく数日延期。

ブレイクエースの想定以上の回復ペースの早さは牧場スタッフさんと獣医師さんをはじめとする牧場の皆さまのお陰で深く感謝を申し上げます。
マカレアもかっとしなければ調教タイム比較で勝ち負け期待出来そうですよね。
レアパルディナはトレッドミル調整でリフレッシュしながらも動かして460kgまで増えて、マカレアも順調に環境に馴染みました。

タイムレスメロディもじっくり調整が上手くいって、あれだけ小さかった仔がトモの下辺りの筋肉が特に立派になっての459kg出発見込みで、レースは430~440で使えそうな気配は嬉しいの一言に尽きますね。


ここまでは良いのですが、ロードさんどうしましょうか…。
ロードアルティスタは実戦での体力不足で最後脚が干上がってましたから、地方でじっくり戦えば中央復帰の可能性は感じました。ただ、2戦して結果出なければと以前記載しましたので、再ファンドは希望しないでクラブに返信しました。

そして、ロードデスティニーなんですけど、同じ場所に裂蹄再びはもうなんと言えば…。来週更新が個人的なヤマ場です。


追記 オルレアンローズ、ドラフトに神経尖らせていた間に9月18日にノルマンディーファーム小野町に移動して調整中ですね。ローズさん気づかなくて申し訳ございませんですね(汗)