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カテゴリー「北海道コンサドーレ札幌」の47件の記事

2017年3月26日 (日)

広島戦短文感想とブログ更新放牧明け

かなり時間空いたので思い出しつつ。

・ポゼッションは握られサイドも前半は防戦一方でしたが、相手の攻撃が中央で交通渋滞引き起こしていた結果、いつもの中央の最後の部分ではやられないコンサドーレのペースで終わりましたね。

・ミンテは守備ではDFの基本のディレイよりチャレンジでボールカットもあった一方、やはりそこを狙われて裏取られたのもあり、ぶっちゃけWBの選手は神経すり減らすわなぁと。ただ、セットプレーから綺麗にマーク外してフリーで折り返せるセンスは、やはりシャドータイプとしてジュリーニョ・ヘイスに7月合流のチャナティップと競わせたいと評価上昇かなぁ。結果次第で、その時期には欧州の移籍ウインドーも開いてますので、どう見ても層が薄く柱になる存在も欲しいCB獲得してほしいところですが。

・都倉J1仕様のFWに変貌しましたねぇ。足元で綺麗に収まるとまではいきませんが、あれだけエアバトルで勝てるとチームとしては助かります。これで後は相方がヘイスになるか金園になるかは分かりませんがそこがフリーになって得点力向上すれば目標達成も見えてきます。


肩の注射も終了し、後はまだ残る痛みを許容しつつ少しずつ更新速度上げる予定です。
一口今年まだ未勝利なんですよねぇと涙を拭いつつ。

2017年3月17日 (金)

ホーム開幕戦C大阪戦感想

最近肩の可動域が広くなってきましたので、後1回か2回の注射で終わると良いなぁと。

・前半45分間は3戦の中では最悪の出来かと。初戦・2戦目はJ1のチームでしたが、今回は残留争いという立場の同じチーム同士でしたので必要以上に慎重になることはなかったかな?

・今回は中央よりサイドの攻防がチームの勢いを鮮明にしたかもしれません。コンサドーレの左サイドは松田選手に対して田中・兵藤・福森のトライアングルが完全に攻略していたので、田中のあと少しの精度次第でもっと楽な展開だったかも。

・逆に右サイドは丸橋選手にボコボコにやられていました。柿谷選手が消えていたのに、かなりポジショニングが怪しくてハラハラしっ放しのミンテに集中力奪われていたのか、謙伍にとってのBAD DAYでしたね。ただ、マセード投入後は逆に丸橋選手が押し返されてドリブルは奪われる気もしませんでした。クロスの精度も相変わらず高いですので、コンディション戻った今なら右サイドのファーストチョイスは彼でしょう。

・悩める都倉を解き放ったゴールは見事。反則っぽいのはアレですが、そこに笛吹かれたら終盤のエリア内のチャージも決定機阻止でPKモノでしたから、流す傾向な審判ということで。

・兵藤獲得できなかったらぞっとすると言いきれるレベルでチームに欠かせないピースになりました。兵藤・宮澤がチャレンジして深井がカバーもしくは二次プレスで奪いきり、そこから兵藤の動きがスイッチとして攻撃に転じますので現時点で深井と共に変えの利かない存在です。


・悩ましいのは菊池の負傷具合。開幕前の戦力補強でDF一枚足りないといったのが現実になってしまいました。個人的な感想ですがミンテはDFだと怖すぎて使うならFWとしてと判断しています。自信失い気味なのかもしれませんがCHとしては深井・兵藤・宮澤が不動で、菅君もルヴァン杯でこのポジションで結果出して荒野・前と駒数揃っていますので厳しいですね。厳しい言い方ですが、昇格組やJ1下位のチームは「通称外国籍選手ガチャ」で当たり引かないと落ちる確率上がりますので、ローン移籍で枠を開けて一次移籍ウインドー閉まる今月末までに獲得するのも手かもしれません、リストアップは一年中しているでしょうし。

・現時点では進藤・永坂についてもカップ戦で経験を積んでからじゃないと少々心もとないですので、福森・河合・横山の組み合わせが安心できそうな組み合わせでしょうか。

2017年3月10日 (金)

横浜M戦感想

注射が効いているうちに。

・福森も負傷交代でこれで昨年のDFレギュラー全員が離脱かと思わず頭を抱えたが、菊地・福森間に合いそうなのは朗報。
・内容はスコア自体はボロボロですが、前半はコンサペースであのポストに阻まれた一撃が入っていたら結果が変わっていた可能性もあったかな?

・横浜Mがボール回している際は恐ろしさは感じず、こちらが持っている時のハイプレスからのショートカウンター狙いに気を付けるのと共に戦術は斎藤学とも言えたので、エリア内に人数揃えた状態で、中を切り縦に行かせてクロス上げさせれば脅威半減でしたが…。

・後半入りの2失点は自滅。突出した2枚の個を持つ相手に、どちらも不用意すぎる低い位置でパスミスやボールロストからショートカウンターさせた時点で…でしょう。1点目は素直にバブンスキーのゴラッソを称えるべきですが。J1ではあの位置でのミスは即失点危機コースなので、判断のスピードに慣れないといけないでしょう。

・攻撃は後半は見どころなかったですね(苦笑) まぁ、疲れてもセットプレイは武器にはなるのでパターンを増やしながら辛抱強く磨きをかけるべきかと。流れの中では、深井がアンカーの位置でボール奪ってからキム・ミンテと兵藤をテンポ早めに前線に走らせたり、サイドに散らせて良い形でクロスやフィニッシュまで行けていたので、後数試合で試合の中でコンディション高めていけば大丈夫そうですね。

・ジュリーニョと都倉は…う~ん。現時点で2人の力で打ち破るのは厳しそうです。センターハーフ3枚の陣形は横浜M戦では機能しているように感じましたので、都倉外してジュリーニョ・ヘイスの2トップか中盤3枚固定だと他にはクリスマスツリー型しか思いつかいないですね…。マセードがコンディション回復しているならピンポイントのアーリークロスという昨年お世話になった武器も復活しますが、そうなると枠問題も。


キム・ミンテ
○キャンプも順調にこなしコンディションは良い。
中盤から前に飛び出す推進力の高さに試合中にCBにポジション変更できるユーティリティーさ。
×センターハーフとして雑に感じる事があり、テンション上がった時に赤紙配給されそうな荒さを持つ。寧ろFW向きのような…。

マセード
○クロスやサイドチェンジの精度の高さは福森と並び双璧。選手片方に寄せた後にサイドチェンジ受けて、そこから上げたクロスボールに複数人が飛び込む四方田監督ユース時代サッカーにはハマる選手。
×ブラジル国籍のSBの宿命なのか守備は弱さも。キム・ミンテと反対でノーマークで打てる場合でも、もっと確実に決めれるポジションにFWがいればプレゼントパスする程得点に拘りはなさそう。

2017年3月 3日 (金)

開幕カード仙台戦感想短文

注射を打った後じゃないと書き込みできませんねぇ…。

・思ったよりはやれていた。昨年J2でチームの特徴だった、エリア内での勇気を持ったスライディングでのシュードブロックが今回も出せていたはプラス。しかし課題だったバイタルエリアが埋め切れずに、跳ね返った際のセカンドボールが拾われて二次三次攻撃許したのは改善できず。

・失点シーンはガス欠により深井・宮澤の注意力が下がっていたこと、キム・ミンテの軽い対応が原因かな?
スコアレスドローが見えていたので勿体なかったのも本音。

・攻撃陣はジュリーニョ・マセード・兵藤が全体練習復帰から3日程度、深井も怪我明けで開幕を迎えたという明らかに準備不足なので出来は止む無し。無事に消化出来た都倉・内村の2トップに変更するか、ヘイス・金園も2日前復帰したのでいっそのこと後1・2戦はコンディション上げたい選手を起用して、得点はセットプレイに賭けるという博打もありか?

2017年2月24日 (金)

J1予想短文

・優勝戦線は広島・鹿島・浦和・G大阪がリード? ACLがなく下馬評低めの広島が怖い存在で一番手評価。
・残留争いはコンサドーレ・清水・C大阪・甲府・新潟か? C大阪の前評判は高いが、2シーズン下のカテゴリーで圧倒出来なかったのも事実。新加入CBヨニッチのフィット次第で上にも下にも。一応圏外判定としたが横浜Mはメンバー変わりすぎで、スタート逆噴射してチームがまとまらない事態に陥れば、ここに加わる可能性も十分。

・コンサドーレのキーマンはやはり深井。彼の稼働率がシーズンの行方を左右する。加えて、ヘイス・ジュリーニョ・都倉の誰かが2桁ゴール挙げて前線の柱になれば楽になるか。

2017年1月21日 (土)

2017年シーズン北海道コンサドーレ札幌補強総括

年前の補強ポイント中間診断では30%と厳しいオフシーズンを戦っていましたが、キックオフイベント直前に一気に盛り返しましたね。

FW 金園英学(ベガルタ仙台) 
FW チャナティップ・ソングラシン(ムアントン/タイ) ローン移籍

MF キム・ミンテ(ベガルタ仙台)
MF 早坂良太(サガン鳥栖)
MF 兵藤慎剛(横浜M)
MF 横山知伸(大宮アルディージャ) ローン移籍

DF 田中雄大(ヴィッセル神戸) 

ユース昇格
FW 菅大輝
DF 濱大耀


私的補強ポイント
①CHのレギュラー格・サブクラス1人ずつ補強
②J1で戦えるDF出来れば最低1枚
③堀米移籍の穴を埋める選手
④前線でプレスが出来るFW
⑤得点能力を持ったシャドーストライカータイプのOH

現状
①シーズン序盤は恐らくCB起用と思われるがJ1で136試合出場の横山加入は大きい。兵藤も2012年シーズンにこのポジションで16試合出場しており深井復帰後コンビを組むのも面白いか。20%達成。
②横山が加わることで序盤復帰が厳しい増川の穴は埋められる。中央は横山・河合を軸に増川がチーム完全合流でポジション再び奪えるかサポとしては楽しみである。10%達成。
③J1の壁には跳ね返されているがJ2では主力級の田中獲得に加えてまさかの早坂も加入。このポジションは謙吾・荒野・上原・ジュリーニョもプレー可能なので一気に最激戦区に。20%達成。

④プレスもかけて身体も張れるファーストトップは都倉だけだったのでこのポジションの補強が急務だったが、フィニッシャー寄りだが泥臭い仕事も出来る金園なので期待できそう。20%達成。
⑤兵藤は30歳前後で移籍してきた日本人歴代NO.1プレイヤーと言えるかもしれない。一人で打開するタイプではない典型的なリンクマンだが、マセード・ヘイス・早坂・福森と上手く絡んでの攻撃が出来ればチームとして1ランク上にいける。20%達成。

総計 90%


CBがもう1人獲得できれば100%だった、コンサドーレというチーム規模では素晴らしい補強だったと思います。玄人好みというかネームバリューがある選手ではないかもしれませんが、チャナティップ・横山以外は完全でしかもJ1経験値が高い選手をよく集められたなと。後はキャンプやトレーニングマッチでチーム戦術落とし込みながら、仮に負けが込んできても下を向かずすぐ切り替え出来るチームに持っていければJ1でも戦えるはずです。

2016年12月31日 (土)

2016年12月31日現在コンサドーレ移籍報道まとめと私的補強ポイント

衝撃のダ・ゾーンとスカパー交渉決裂からおよそ2週間経過し、体調良いときに(お医者様からは進められてませんが)スカパー無料放送か地上波中継で視聴していた私にとって来年度視聴できる機会が激減すること必至となりました。

そのダ・ゾーン資金で、親会社が資金力豊富だったり、首都圏のチームの補強積極度の高いこと高いこと。野々村社長が毎週金曜日放送の某ラジオ番組でかなり弱気なニュアンスだったのが、強化部の苦戦具合を肌で感じていたからなんですね。

移籍の確定・報道・噂レベル含めた選手一覧

FW 金園英学(ベガルタ仙台) 入団確定
FW チャナティップ・ソングラシン(ムアントン/タイ) 入団確定

MF 野津田岳人(サンフレッチェ広島) 移籍報道→清水エスパルスへローン移籍
MF 水沼宏太(FC東京) 移籍報道→セレッソ大阪へ完全移籍
MF キム・ミンテ(仙台) 入団確定
MF 兵藤慎剛(横浜M) 移籍交渉の噂

DF 近藤直哉(ジェフユナイテッド千葉) 移籍報道→クラブ間交渉決裂
DF 田中雄大(ヴィッセル神戸) 移籍報道


私的補強ポイント
①CHのレギュラー格・サブクラス1人ずつ補強
②J1で戦えるDF出来れば最低1枚
③堀米移籍の穴を埋める選手
④前線でプレスが出来るFW
⑤得点能力を持ったシャドーストライカータイプのOH

現状
①キム・ミンテ獲得でサブクラスとして10%達成
②近藤獲得に失敗し早急な対応が必要。岩政、マイケル・ジェームス、青山、中澤、栗原の中から1名獲得出来れば文句なしだが。
③石井・荒野で穴埋め出来なくはないが、右サイドのマセードに頼り切りになりそうなので左の専門職の田中は獲得したい。
④プレスもかけて身体も張れるファーストトップは都倉だけだったのでこのポジションの補強が急務だったが、フィニッシャー寄りだが泥臭い仕事も出来る金園なので期待できそう。20%達成。
⑤シャードータイプの野津田、万能型の水沼と連敗。ただ、兵藤獲得が成功出来れば経験値・完成度ともに2人より上回るので大成功となりそう。チャナティップは合流が6月なので、正直今年の戦力として考えるのは連携面でも厳しいかと。

総計 30%


来年度の優勝賞金3億円+強化支援金3年間で15億円獲得を狙って、例年にないレベルで上位陣の補強固めている一方、草刈り場と化しているチームが出てきていますので、そこから確実に勝ち点3を積んで強豪相手に何処まで負けないゲームが出来るかが来年の鍵と見ています。

エステバン(元神戸・徳島)・ダニルソン(元コンサドーレ現福岡)クラスのCH、J1で経験を積んだDF獲得が理想でしたが、ここからどこまで近づけるか…。60%以上達成で残留争いに絡める…かな。 

2016年12月 9日 (金)

北海道コンサドーレ札幌補強ターゲット妄想込み①CH編

90分は難しくても頼れる存在だった稲本、今期中盤の柱だった深井と2枚抜けた後CHがカバー型だけになってしまい、結果DFラインにかかる負担が激増し簡単に裏を取られるシーン続出の上、増川のコンデションが最終盤まで持たない事態に。一番補強すべきポジションでしょう。


現段階の補強候補 キム・ミンテ(仙台)
プレースタイルはBOX TO BOXの模様。技術面で優れている訳ではないが、恵まれた体格を生かした中盤としての強さに1試合走りきるスタミナを持つなど、深井から技術面を少しマイナスして縦への推進力を増したタイプ?
稲本が開幕間に合わず、深井も不明なので補強としては的確だと思います。

妄想候補
ゴメスの育成保証金+違約金で1億いくと仮定すると、まだ強化費増額分全然手を付けてないので、このポジションかCBで1億以上積んで獲得するレベルの選手にトライしてもよい気がします。

有名選手だとムンタリやナイジェル・レオ=コーカーが現在フリーです。ムンタリは前所属のアル・イデハド時代に年俸700万ユーロ貰っていましたが、2012年のミラン在籍時は150万ユーロでしたのでその水準でいけるなら…。ナイジェル・レオ=コーカーも若いときはプレミアで桁違いの週給貰っていたみたいですが、ここ4シーズンはMLSでサラリーキャップ外の選手ではなさそうですし、今は手が出そうな感じでしょうか。
まぁ、現実的にはコロンビア・パラグアイの元代表クラス取れれば万歳ですが。


出来れば2枚は補強したいので、もう1枚はJ2上位クラスで。
松本から契約満了になった喜山はCBとCHどちらもこなせるので是非とも獲得したいですね。

2016年12月 8日 (木)

J1昇格プレーオフ・J2入れ替え戦+移籍報道

まだ道新等の一般紙では報道されてないようですが、堀米の新潟完全移籍がほぼ決定のようですね。
正直に申し上げますと、来期のJ2降格ボトムズ最有力候補がコンサで、アルビは甲府・清水・C大阪と残り2枠を争うレベルと認識してますので、この移籍を決断した真意が読めないというところですね。柏・横浜M・磐田・鳥栖辺りの1ランク明らかに違うレベルからのオファーだったらまだ理解できるのですが…。

現時点で補強候補に挙がっている野津田・水沼・キムミンテの交渉進展はまだのようですし、このまま進むと毎度のJ1補強ならぬ補弱に。今日のトライアウトでハットトリックと明確な答えをアピールした夢実に、砂さん再契約の時のように土下座して戻ってきてもらうのもアリのような…。


J1昇格プレーオフの雑感ですが、前半終了時には岡山がセットプレイで1点取って勝つのかなというイメージでした。岩政に完敗してましたので、そこに集中して狙うのも良かったですし、ニアに走らせて囮としてDF引きつけて、中央にペナルティーエリア外から飛び込むか、ファーに落として詰めるというパターンで、0-0のままだったなら1点取れた可能性はそこそこあったと思います。

ただ、C大阪で1人出色の出来だったソウザが、逆にセットプレイでヘディング空振りしてお腹に当たりボールが転がった先がGK中林の股下で、それを清原が詰めるというのは流石に想定外ですね(苦笑)
サイドアタッカー等はやはりC大阪が上でしたが、それでもこんなに怖さを感じない前線だったか? という個人的な感想です。2年間ですがJ2カテゴリーに染まったか? とも。 


カテゴリーの差がより強く出たのがJ2入れ替え戦の方でしょう。メンバーの知名度は栃木SCの方が上だったと断言できます。山形・本間・佐々木・リカルドロボ、特に佐々木なんてガンバで主力級として戦ってきた人材でしたから。それでも、1年下のカテゴリー特にJ3だと発足3年目ということもありリーグの厳しさは比較にならないでしょう。この試合の2点目、右サイドから山崎にグラウンダーで入れてボールキープしここで守備が2枚釣られて、更に金沢の選手1人がニアに囮で走りこみまた2枚釣られて、あっさりと折り返した先にはゴールエリア前がら空きで簡単にゴールゲットというのがなんとも。

コンサは打たれ続けるのに定評があるチームですが、それでも最低そこに1枚残しますからね…。まぁ、バイタルエリアまで戻さるとフリーになれますから、そこからミドル打たれるのが失点パターンですが。

兎も角、下のカテゴリーに落ちて「魂が磨ききれない」と、ウチの5年一周期や緑さん黄緑さん紫さんのように染まってしまって住人として定着しまいますし、稀に降格圏内辺りで苦しむことになりますからねぇ…。

2016年11月28日 (月)

0円提示者発表

うん、富樫さん凄すぎだわ。またもPGで21P奪うし、ゲームメイクでもいいようにやられて千葉に勝てそうな雰囲気感じなかったです…。昨年のJBL時代は全く見ていなかったのですが、もしかするとJBL出身では一番チームに上積みない状態でシーズン迎えたかも…。


本題のコンサドーレ第一次0円提示者発表ですが、正直に申し上げますと仕方がない人選かな…と。

FW 工藤 光輝
特別指定で大学時代からチーム帯同し、正式加入後は主にローン移籍で相模原・盛岡とJ3のチームでプレイが主に。3年間で1ゴールですから、流石に1部昇格した来期の戦力構想から外れますね…。

MF 神田 夢実
U-12からの生え抜きで、ジュニア時代からトップ昇格間違いなしの荒野・深井と並ぶ下部組織の宝と言われていました。トップ昇格後、春のキャンプ時のトレーニングマッチで結果残したこともあったのですが、ローン移籍も含めて4年間ノーゴールと結果残せず、身体面の成長の遅れやプレスのスイッチ役としても機能しなかったのが痛かったですね。昨年一部報道で0円提示見込み欄に掲載されており、「宮の沢の得点王」中原と(多分)同じ立場として最後のチャンスの1年だったんでしょうね…。

MF 上里 一将
過去主将を務め、長い間コンサドーレの主力として戦ってきました。度重なる怪我がなければ、サイドチェンジもステップなしでピタリと合わせる左の精度を武器に、早くに個人昇格してチームから羽ばたき1部に定着する選手になれたかもしれませんね。今期はCHの序列が終盤では5番目まで落ちてしまって、若手の時によく見せた積極的にゴールを狙う姿勢も失われた印象でした。来期このポジションの補強は間違いなく押し出された形でチームを離れることになりますが、まだまだやれる力は十分あると思っています。

DF 内山 裕貴
神田と同じくU-12からの生え抜きです。昨年度はシンガポールのボウガン・ユナイテッドにローン移籍して出場2試合でゴール等、17試合2ゴールとユース昇格2年目としてなかなかの経験を積んできましたが、今期3バックの一角の有力候補と見られてた櫛引がサブに降格し、空いた1枠を後輩の進藤に奪われたのが痛かったですね。若手DFは福森・櫛引・進藤・永坂・内山と若干過剰気味だったこともあっての放出だと思います。ただ、まだ21歳と若く、2年目に海外でそこそこ経験は積めましたので、J2でCBの層が薄いチームならレギュラー争いも出来る筈です。

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