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引退・再ファンド未出資馬

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カテゴリー「サーブルノワール(マイネナデシコの14)」の6件の記事

2018年6月15日 (金)

明日は長期療養明け2頭の出走。

サーブルノワール

2018/06/15 <調教タイム>
 助 手 6.15南坂稍 63.5- 45.4- 29.3- 14.2 馬なり余力

2018/06/14 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで13日に時計
次走予定:6月16日の東京・D2,100m〔石川裕紀人〕

和田勇介調教師「13日に坂路コースで追い切りを行いました。ここまでの調整過程で脚元に変化はなかったので、最終追い切りはある程度しっかり追っておきました。ここまで段階を踏んで本数を重ねてきましたし、普段は息を作るためコースで長めに乗り込みを行ってきましたので、まずまずの状態に仕上がっており、久々でも走り切れるだけの体力はついていると思います。馬体重はまだ500㎏切れませんが、見た目は明らかに締まってきました。ただ、一年近く休養していただけに、あまり強気にはなれないですし、まずは無事に走り終えて、尚且つ次に繋がるレースができれば良いと思っています。鞍上は石川裕紀人騎手に依頼しました」

2018/06/14 <出走情報(確定)>
 6/16(土)東京7R 3歳上500万下〔D2,100m・16頭〕57 石川裕紀人 発走13:30

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


オルレアンローズ

6/16(土)東京・相模湖特別 3歳上1000万下 芝1400m 混合戦 大野拓弥騎手で出走予定です。

天候の崩れは気になるが持ち時計は上位で同型も不在なので、展開次第でいきなりがあってもおかしくはないとのコメントでした。

上記のテキストはノルマンディーオーナーズクラブ様許可のもと抜粋させていただきました。


サーブルノワールについては調教時計もイマイチですし今回はまず叩いてかなと。まずは、レースに挑む体力を取り戻す為の一戦と認識しております。

オルレアンローズの方も、時計自体昨年1000万下で4着だった時がW(9)で、今回はW(6)なのにタイムやはり落ちてますのでまだ本調子とはいかないかもしれませんね。しかし、3か月の鉄砲時に1000万下特別を突破したことありますから、高木先生のコメント通りいきなりを信じたいですね。

2017年7月13日 (木)

週末のレース結果と大宮戦雑感

サーブルノワール

2017/07/13 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:7月30日の新潟・D1,800m

田中勝春騎手「だいぶよくはなっているのでしょうけど、それでもまだ緩さを感じましたね。最近になってようやく勝ち上がったように、晩成タイプなんだと思います。あまり無理することなく使っていけば、まだまだ変わり身があると思いますよ。また、手先が重いので、現状はどちらかというとダートの方がいいのかもしれません」

調教助手「長距離戦とは言え、芝ですから、ある程度は切れる脚がほしいところですが、それがないですからね。やはりダートの方がいいかもしれません。競馬の後も特に問題ありませんので、このまま厩舎で調整し、新潟1週目のD1,800mを目指します」


2017/07/10 <レース結果>
 7/8(土)福島9R 開成山特別〔芝2,600m・10頭〕9着[6人気]

まずまずのスタートから促して行き、道中は2馬身ほどのリードを保ってレースを先導、2周目の3,4コーナー辺りから徐々に手応えが鈍り出し、直線では完全に脚が上がってしまい、後方でゴールしています。

田中勝春騎手「スタートして促して行くとスッと行き脚が付きましたし、いい感じに先手を取って進められました。ゆったりとしたペースの中、折り合いも付いて上手く運べたのですが、3コーナーを過ぎた辺りから段々と手応えが怪しくなってきてしまいました。最後も脚が上がってしまいましたし、まだこの距離を走り切るだけの体力がありませんでしたね。芝での走り自体はそれほど悪くはなかったと思います。まだ全体的に体が緩いですし、しっかりとして良くなってくるのはもう少し先だと思います」


セドゥラマジー

2017/07/12 <近況>
在厩場所:12日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

吉田直弘調教師「トレセンで状態を確認しましたが、特に大きな疲れはありませんでした。かなり蒸し暑い中で競馬をした後ですし、次走までにゲート練習も行う必要があるので、このまま調整するよりは、一旦放牧に出してリフレッシュさせてからゲートで縛ることを考えています。12日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」

2017/07/12 <最新情報>
 12日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。


2017/07/10 <レース結果>
 7/9(日)中京1R 2歳未勝利〔芝1,600m・9頭〕7着[6人気]

飛び上がるようにゲートを出ると、道中は8番手あたりを追走。直線に入って追い出しにかかりましたが、ゲートの出遅れが響いてしまった為に7着でゴールしています。

川田将雅騎手「返し馬はスムーズに行えましたし、ゲートに入るまで落ち着いていたのですが、中に入った途端に煩いところを見せてしまいました。立ち上がったり、前扉を潜ろうとしたり態勢を整える前に扉が開いたことで、飛び上がるように出てしまいました。出てから初戦のようにムキになって走るところはなく、折り合ってくれましたが、前半スムーズな競馬が出来なかったことで最後は脚が上がってしまいました。レース内容としては悪くなかったですし、五分にゲートを出ていれば、勝っていたとは言い切れませんが、良い勝負をしていたと思います。ゲートの駐立が今後の課題ですね」

吉田直弘調教師「6日にゲート練習に行った際は大人しくして何もしなかったのですが、実戦で気難しいところを見せてしまいました。1番枠で待たされたというより、中に入った途端にやってしまっていたので、気の悪いところが出てしまったようです。レース自体はスムーズに折り合ってくれましたから、ゲートをしっかり出せるように調教で工夫していきたいと思います」


ラグナアズーラ

2017/07/12 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「ここまでお待たせしてしまいましたが、ようやく結果を出すことができて、本当に安心しました。今のところ馬体・脚元など特に変わりはありませんが、今週末まで状態を確認させて頂いてから、予定通り放牧に出したいと思います」


2017/07/10 <レース結果>
 7/9(日)福島3R 3歳未勝利〔芝1,800m・16頭〕優勝[1人気]

まずまずのスタートからスッと行き脚を付けて、道中は好位の2番手を追走、直線入り口で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を悠々しのぎ、圧倒的一番人気に応えて見事に初勝利を挙げています。

戸崎圭太騎手「センスのいい馬で、スタートしてすぐにスッと先手に付けることが出来ました。平坦の小回りコースが合うと思っていましたが、その通り道中はリズム良く運ぶことが出来、最後もしっかり脚を使ってくれました。今日は完勝だったと思いますし、圧倒的な人気に応えることが出来て良かったです。ただまだ成長してきそうな印象がありますし、もっと心身ともにしっかりしてくれば、より幅の広いレース運びが出来るようになると思いますよ」

武市康男調教師「前走後から在厩して調整させていただきましたが、調教を積みながらも馬体重を減らさず出走することが出来たのは良かったと思います。スタートして楽に2番手に付けることが出来ましたし、ゆったりとしたペースの中でも折り合いを欠くことなく運べ、最後もしっかり脚を使って押し切ってくれました。ここまで惜しい競馬が続いていただけに、まずは一つ勝たせることが出来てホッとしています。結果を残してくれましたし、この後は一旦放牧に出させていただく方向で考えています」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレア

7/12  NF空港
9日にNF空港へ放牧に出ました。この後は昨年好走歴がある札幌での出走を目指している本馬ですが、今後も含めてスムーズな入退厩を目指すためにも、このタイミングで活躍馬を多く管理する高野友和厩舎から西村真幸厩舎へ転厩することになりました。新天地で新たな面を引き出してもらえればと考えておりますので、会員の皆様におかれましても何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


7/8  函館競馬場
8日の函館競馬ではスタートのタイミングが合わず後方から。2頭で体を並べながら押し上げて行ったものの前半のロスが響き8着まで。

「前回は好位からの競馬ができましたが、一度使われたことで馬の気持ちがやや高ぶっていたようで、ゲートの中の体勢が整いきれないところがありました。小柄な馬なのでゲート内のスペースに余裕も生まれがちで、中で動いている時にスタートを切られてしまったんです。ただ、遅れはしましたけれど、終いにかけての走りには見どころがあったように思います。前回は前に行って後半に勢いが鈍っていましたが、今回の競馬で溜めどころを作ってあげられれば終いに来そうと思えました。今日はスタートのタイミングが合わなかったことが響きましたけれど、落ち着いて臨んで脚の使いどころを教えられれば良さを出せるのではないかと感じました」(坂井騎手)

「ゲートで後ろにモタれた時にスタートが切られてしまいましたね…。状態は決して悪くなかったと思いますし、残念な結果に終わってしまいました。ただ、後ろからそれなりに脚は使ってくれていましたし、見どころはあったと思いますから、次はスムーズな競馬で巻き返してほしいですね。滞在とはいえ詰めて使った後ですから、いったん放牧に出してリフレッシュさせてあげようと思います」(高野師)

前回は好位からの競馬で芝での走りの良さを再確認できましたので、今回はその経験を活かしてさらなる前進を図れればと考えていました。しかし、スタートのタイミングが合わず後方から進める形となってしまいました。前回の経験を活かすことはできませんでしたが、それでもお終いの伸びが良かったことから見どころはあり、今回もまた一ついい経験になったのは確かなのではないかと考えます。なかなかスッキリとした結果を出すことができませんけれど、現級に入ってから模索している状況で少しずつ光は見えつつあります。小柄な馬なだけに使い込みづらいところがあり、そのような中で今回は中1週で連戦しましたから、この後は一度放牧に出す予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


週末は4頭出走で1頭勝ち上がりと嬉しい結果が出ましたね。
サーブルノワールはまだまだ力不足で、ダート戦で継続的に使いながら足腰も鍛えていき、4~5歳でトモがパンとすれば勝ち負けになるかな…?

セドゥラマジーは若さ全開でしたね~。ゲートでそわそわし始めた時点でもしかしてと思ったら案の定でした。
一度育成牧場でしっかりと乗り込んでもう一度土台作り直してから、ゲート練習と共にレース慣れしていけば…でしょう。

ラグナアズーラは断然一番人気に応えての見事な勝利でした。関係者のみなさま、ありがとうございました。
これで暑い夏を使わなくてすみますので、リフレッシュしてから一つずつ階段を登ってほしいとことです。


マカレアは私の一口出資初の転厩となりました。
高野先生はかなり頭数抱えていますから、ここで若手で素晴らしい結果を残している西村先生に変わるのは、出走数やもう一度適条件の見直しも含めてプラスかもしれませんね。どうかよろしくお願いいたします。


大宮アルディージャVS北海道コンサドーレ札幌

・一言で表すなら福森様万歳
・ただ守備に関しては左サイドはズタボロ。福森は上がる傾向あるのに、更に早坂は裏取られやすいのでそれはもう。
・右サイドのマセード・菊池の方は危なっかしいながらもなんとか堰き止めていたので、左とそこに釣りだされて空いた中央(特に河合さん)が…。

・攻撃に関してはやはりヘイスがいるとマセードの動きに迷いがないし、宮澤も上手く配給できますね。
・チャナティップ、ジェイ、ヘイス、都倉の4人同時起用は見てみたいですね。ヘイスも昨年より走れるので、ジェイの分もカバーは出来そう。ただ、重ねて申し上げますが今のシステムでは全て生かすのは難しいかと。
・福森様、FKに関しては俊輔の域に達しつつあるかも。

2017年5月23日 (火)

サッカーに涙し競馬で久々の歓喜

コンサドーレは戦術都倉より、都倉にパスを出す供給源の福森・横山・宮澤に対するチェックが厳しくなってきた結果、審判のジャッジの不運というか怒りも含めて歯車が上手く回っていませんね。

都倉がマークされた恩恵で絶好の得点チャンスを得ている金園が空回り気味なのと、交代選手で流れを変えるどころか悪くなっているのも正直厳しいです。

ジュリーニョは嫌な奪われ方からのカウンターの起点が続いていますし、小野は率直に申し上げますとハードワーク・スプリント共に現時点では出来る選手ではなく、持ち味のイマジネーションが前線の選手のサポートに繋がらず、個の力で突破出来たり、磐田の中村選手のような唯一無二の武器を持ち合わせている訳ではありませんから、身体能力は余裕でJ1クラスの上原の方が交代選手としては相手にとって嫌な存在かもしれません。

マセードに関しては、G大阪戦では復帰一週間未満でいきなり実戦でコンディションまだまだでしょうからノーカウントでしょう…。


新潟の敗戦はJ1で弱者の戦術で長年戦っていた彼等の経験値が、J2で同じ戦術を採用していたコンサより上回った、序盤の甲府戦と同じ結末でした。ブロック作られた際の崩し方は課題ですね。ヘイスがいれば彼のポストプレーからのサイド展開や、ワンツーでの中央突破等攻め手が増えるのですが。


競馬の話題に移ります。

セダブリランテス

2017/05/22 <レース結果>
 5/20(土)新潟10R 早苗賞〔芝1,800m・11頭〕優勝[1人気]

スッと行き脚を付けて、道中は好位の4番手辺りを追走、直線で馬場の真ん中辺りに持ち出され徐々に前との差を詰めて行き、残り300m付近で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を凌ぎ切り、見事に連勝を飾っています。

石川裕紀人騎手「今日は久々だったからか、少し精神的に気負うようなところを見せていたので、返し馬はじっくりと行いました。レースを使ったことでガス抜きができて落ち着いてくれれば良いのですが、もしかするとより気が入ってくる可能性も考えられるので、その点はよく注意していく必要があるかもしれません。でもレースに行くと、折り合いを欠くことなくスムーズに運ぶことができましたし、最後もしっかり脚を使って伸びてくれました。初戦はダートで結果を残したように、芝でもダートでも活躍できると思いますが、砂を被って嫌がるところを見せていましたから、それを考えると芝の方が良いのかもしれませんね。今日は完勝だったと思いますし、もっと上のステージで活躍できる力を持っている馬ですから、今後が本当に楽しみですね」

手塚貴久調教師「完勝でしたね。直線で抜け出すのが少し早いかなとも思いましたが、そこからステッキを入れずに勝つのですから、今日は内容的にも言うことなかったと思います。初めての芝でしたがスッと好位を取れたように思ったよりも器用さがありますし、パワータイプの馬体からすると力の要る馬場も苦にせず走ってくれそうですから、今後に向けて楽しみが広がる一戦になったと思います。脚元のこともありますし、この後はレース後の状態を見てどうするか判断したいと思います」


サーブルノワール

2017/05/22 <レース結果>
 5/21(日)東京3R 3歳未勝利〔D2,100m・16頭〕優勝[4人気]

五分のスタートから二の脚速く外目から前を窺い、先頭で1コーナーに入ると道中は後続を引き連れて軽快に飛ばします。3,4コーナーで捲ってくる馬にも張って先頭を譲らず、直線でも後続の追撃を振り切り、嬉しい初勝利を挙げています。

蛯名正義騎手「よっぽど東京コースが合うのでしょうね。前回とは競馬っぷりが全然違いました。中山コースだと一生懸命に出していっても全然進んでいかないのですが、今日はちょっと促しただけで楽にハナに行けましたからね。3,4コーナーで早めに来られたけど、道中楽をしていたので、来られたら来られた分だけ、またそこから脚を使ってくれました。まだトモが緩いですから、これからまだよくなってくると思いますよ」

小島太調教師「ようやく結果を出すことができてホッとしています。パドックではいつもより少し気が入り過ぎているかなと思ったのですが、この馬の場合はこれぐらいでちょうどいいのかもしれません。まだ緩いですし、これからもっとしっかりしてくれば、更にいいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。競馬の後の状態を見ながら次走を検討したいと思います」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


5ヶ月の勝利が今年初勝利となり、返す刀で日曜も1着と自身初の週間2勝達成となりました。
セダブリランテスは直線で悠々と先頭に立つと鞭を使わず半ば流すような走りで、見た目の派手さはデビュー戦のダート直線一気なのでしょうが、力を見せずに勝つといった面で今回の方が底を見せない凄みがありましたね。

ディーププリランテ産駒はキャロットさん、シルクさん、ユニオンさんといった比較的安価に楽しめるクラブさんの仔が結果を出している上募集価格自体も安めですから、勝ち上がりさえすれば地道にコツコツと回収率100%超えを果たしてくれるくもしれません。


サーブルノワールはパドックでチャカついていましたので大丈夫かしらと心配していたのですが、レースでは行き脚鋭くハナを奪うとミドルペース→ハイペース→ミドルペースと後続消耗させながら、3コーナー付近で競りかけて馬を蹴落とし、直線で一度並びかけた馬を振り切る為に騎手の気合の追いに対して、まだまだ体力大丈夫と応え、前半上がり3Fよりラスト3Fのタイム差0.1秒速い見事な粘りこみでした。

適正は広いコースの府中、次に新潟かな? という感じですが、これだけのスタミナですから函館の洋芝2600も案外走るかも。ネックは小回りですが、長距離路線は手薄ですので夏競馬限定ならトライしてみる価値はあるかも?


2017年1月29日 (日)

サーブルノワールのダート転向は?

サーブルノワール
東京2R 3歳未勝利 D2,100m 3着

蛯名正義騎手は「やはりダートの方が合いますね。3コーナーからずっと絡まれる厳しい形でしたが、よく3着に踏ん張ってくれたと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

逃げで積極的にレース絡んだのはこの仔にとって初ですね。展開の幅が広がるのは歓迎ですので、素晴らしい騎乗だったと思います。後続から突かれて厳しい経験をするのも当然初めてですから、今後には生きるでしょうしメンバーレベル次第では勝ち負けも見えてくるかもしれません。


余談ですが、現時点での土日のレースで勝った2頭はC・ルメール騎手騎乗なんですね。関東の一般レースでルメール騎手やデムーロ兄弟が騎乗だと勝負気配感じますし、何よりあの宗像先生がT騎手ではなくC・デムーロ騎手だと更に…ですね。

2017年1月 6日 (金)

今週のレース予定

ウィッシュノート

2017/01/05 <出走情報(確定)>
ウィッシュノート
 1/7(土)京都2R 3歳未勝利〔D1,200m・16頭〕54 松若風馬 発走10:40
2017/01/04 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター、3日に坂路で追い切り
次走予定:京都1月7日 ダート1200m(牝)〔松若風馬〕

安田隆行調教師「3日に坂路で追い切りました。前走後も状態は変わりなく、当初は中京開催まで待つことを考えていたものの、やはり牝馬限定戦の方が相手関係も楽になるでしょうし、この中間はすこぶる状態が良いので、予定を前倒しして1月7日の京都ダート1200mを松若騎手で使うことにしました。もう少しレース経験は必要かもしれませんが、確実に良化しているのがレースを見ていても分かりますから、前走以上の走りを期待しています」

2017/01/03 <調教タイム(12/27~1/3)>
ウィッシュノート
  助 手 12.29 栗坂重 57.1- 41.8- 27.0- 13.4 馬なり余力
  助 手  1.3  栗坂良 55.4- 40.3- 25.7- 12.5 馬なり余力
   マナープリンセス(三未勝)末強目を0.9秒追走同入


サーブルノワール

2017/01/05 <出走情報(確定)>
サーブルノワール
 1/8(日)中山5R 3歳未勝利〔芝2,200m・16頭〕56 蛯名正義 発走12:15
2017/01/04 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで4日に時計
次走予定:1月8日の中山・芝2,200m〔蛯名正義〕

小島太調教師「4日に坂路コースで追い切りを行いました。終いまでしっかり反応していましたし、良い動きでした。帰厩後も順調に調整できましたし、久々となりますが仕上がり具合は良好です。テンからグッとハミを取って行けるタイプではないので、ゆったりと行ける距離の方がいいと思います。馬はだいぶしっかりしてきて、成長が窺えるだけに、前進に期待したいですね」

2017/01/04 <調教タイム>
サーブルノワール
  助 手 1.4 南坂良 53.8- 39.2- 25.9- 12.7 馬なり余力

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ウィッシュノートは予定前倒しで牝馬限定戦での出走となりました。未勝利戦の場合、中央馬場の牝馬限定とローカルの混合を比較してどちらがメンバー手薄になるかは私には分からないのですが、スピード指数は上位ですし展開次第でなんとか…でしょうか。

サーブルノワールは一週前追いきり4F52.6ラスト12.3等調教では走るイメージなのですが、肝心なのは実戦。前2走はまだまだ幼く競馬になっていないように見受けられましたから、この放牧で古馬と一緒に入念に乗り込んでどれだけ大人になれたか確認の為の一戦と個人的には位置づけています。

2016年10月14日 (金)

先週のレース結果と明日のレース予定

今年の出資候補を眺めていたのと、バスケのTV視聴が予想以上に芯に残しましたが、やっと調子上向きです。

サーブルノワール

2016/10/11 <レース結果>

サーブルノワール
 10/8日(土)東京3R 2歳未勝利[芝2,000m・12頭]7着[5人気]

モッサリしたスタートから道中は無理せず最後方を追走。やや仕掛けつつ3,4コーナーを回り、直線では外に出して追われると、しっかりとした脚取りでジワジワと伸び7着でゴールしています。

内田博幸騎手「まだ全体的に緩くて、踏ん張りが利かないから、今日のような力のいる馬場は向かないですね。それでも終いはそれなりに来ていますし、良いものを持っていると思います。ゲートを出て行かなかったですし気持ちもないので、前半はジッとして直線で前の馬を交わすということを教えようと思いました。前回のように途中から上がって行こうとして、最後止まってしまうような競馬をしていると、気持ちがどんどん後ろ向きになってしまうと思います。すぐに結果を出そうとせずに、今日のような競馬をしつつ、体が固まるのと前向きさが出てくるのを待つ方が良いでしょう。大型馬というほどではないので、固まるまでそれほど時間はかからないと思います。バランスの良い走りをしますし、素質はあると思うので、いずれ走ってくると思いますが、長い目で見てあげた方が良いと思います」

小島太調教師「直線だけで最後方からあそこまで来るのですから、やはり長距離タイプなんでしょうね。お母さんの血を受け継いでいるのでしょう。本当に良くなるのはまだ先だと思いますが、こういう競馬を続けていれば、どこかでチャンスがあると思います。2回続けて使ったので、これで一旦リフレッシュさせましょう。9日(日)にノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきました」


2016/10/12 <最新情報>

サーブルノワール
 9日(日)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。


2016/10/14 <近況>

在厩場所:9日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧済み
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定

天栄担当者「こちらを送り出す時にモヤモヤしていた左前球節の状態は、競馬の後でも悪くはなっていませんでした。痛みもなく歩様にも出していません。ただ、依然腫れ・熱感が僅かにあるので、この機会に消炎剤を入れて治療を試みています。また、背腰にも疲れがあったので、併せて治療を行っています。少し間隔を空けて、年末か年明けになるでしょう」馬体重492㎏

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

バトナージュ(レースでサボり癖があり未勝利引退)もそうでしたが、精神面に問題抱えている感じですね。リフレッシュ後の年明けに長距離路線で出走して、そこで変わりがないようなら覚悟必要かも…。レースで走る気になるかは本当に走らせてみないと分かりませんからね。


オルレアンローズ

10/15(土)東京・白秋ステークス(1600万下・芝1400m・混) 大野騎手で4枠7番出走

前走のテンションからまだ完全に下がりきっていないことで京都への輸送リスクがあること、京都のマイル高速馬場適正の疑問符、何より500万下を勝利した条件一致ということで、かなり骨っぽい相手が揃った府中で初の準OPを挑むこととなりました。今回は掲示板に載れば御の字で、このレベルの相手にゲートで優位に立ててスッと逃げに入ることが出来ればミッションの大部分は達成かもしれませんね。

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