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引退・再ファンド未出資馬

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カテゴリー「ウィッシュノート(デイトユアドリームの14)」の6件の記事

2017年10月 4日 (水)

出資馬次走予定

体調さえ良ければ行きたかったorz
ttp://www.hokkaidokeiba.net/raceinfo/index.php?p_day=20171005&bid=nittei

認定以外赤黒一色です。


ウイッシュノート
10月9日(月) 京都D1200m 北村友一騎手

セダブリランテス
11月5日(日) アルゼンチン共和国杯(GⅡ) 府中2500m 騎手未定

ルーカス
11月18日(土) 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ) 府中1800m 騎手未定 

2017年6月26日 (月)

今年3勝目と週末重賞挑戦

ウィッシュノートがタフに11戦走り抜いての未勝利脱出。維持費含めるとまだまだ赤字ではありますが、出資金の回収率123%とダート馬としては大きくない仔が頑張ってくれて頭の下がる気持ちでいっぱいです。
タイム的には0.8秒縮めないと500万下クラスで勝ち負けラインにならないそうですが、今はゆっくり休んで身体を癒しながら成長促していければ…ですね。これで暫くは引退を考えなくてすみますので、当初構想にあった芝路線で一度使うのもアリかもしれません、


セダブリランテスは、私自身にとってレオパルディナに次いで2度目の重賞出走馬になりそうですね。
相手関係は骨っぽいメンバー揃いですがここで掲示板確保できれば後々楽しみが広がってきますから、気楽に応援ですね。


2017年1月 6日 (金)

今週のレース予定

ウィッシュノート

2017/01/05 <出走情報(確定)>
ウィッシュノート
 1/7(土)京都2R 3歳未勝利〔D1,200m・16頭〕54 松若風馬 発走10:40
2017/01/04 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター、3日に坂路で追い切り
次走予定:京都1月7日 ダート1200m(牝)〔松若風馬〕

安田隆行調教師「3日に坂路で追い切りました。前走後も状態は変わりなく、当初は中京開催まで待つことを考えていたものの、やはり牝馬限定戦の方が相手関係も楽になるでしょうし、この中間はすこぶる状態が良いので、予定を前倒しして1月7日の京都ダート1200mを松若騎手で使うことにしました。もう少しレース経験は必要かもしれませんが、確実に良化しているのがレースを見ていても分かりますから、前走以上の走りを期待しています」

2017/01/03 <調教タイム(12/27~1/3)>
ウィッシュノート
  助 手 12.29 栗坂重 57.1- 41.8- 27.0- 13.4 馬なり余力
  助 手  1.3  栗坂良 55.4- 40.3- 25.7- 12.5 馬なり余力
   マナープリンセス(三未勝)末強目を0.9秒追走同入


サーブルノワール

2017/01/05 <出走情報(確定)>
サーブルノワール
 1/8(日)中山5R 3歳未勝利〔芝2,200m・16頭〕56 蛯名正義 発走12:15
2017/01/04 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで4日に時計
次走予定:1月8日の中山・芝2,200m〔蛯名正義〕

小島太調教師「4日に坂路コースで追い切りを行いました。終いまでしっかり反応していましたし、良い動きでした。帰厩後も順調に調整できましたし、久々となりますが仕上がり具合は良好です。テンからグッとハミを取って行けるタイプではないので、ゆったりと行ける距離の方がいいと思います。馬はだいぶしっかりしてきて、成長が窺えるだけに、前進に期待したいですね」

2017/01/04 <調教タイム>
サーブルノワール
  助 手 1.4 南坂良 53.8- 39.2- 25.9- 12.7 馬なり余力

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ウィッシュノートは予定前倒しで牝馬限定戦での出走となりました。未勝利戦の場合、中央馬場の牝馬限定とローカルの混合を比較してどちらがメンバー手薄になるかは私には分からないのですが、スピード指数は上位ですし展開次第でなんとか…でしょうか。

サーブルノワールは一週前追いきり4F52.6ラスト12.3等調教では走るイメージなのですが、肝心なのは実戦。前2走はまだまだ幼く競馬になっていないように見受けられましたから、この放牧で古馬と一緒に入念に乗り込んでどれだけ大人になれたか確認の為の一戦と個人的には位置づけています。

2016年12月16日 (金)

先週のレース結果と今週のレース予定

スコアラーのギレンウィーターがテクニカルファール連発で自爆退場に加えて、3Qまで唯一の勝ちパターンであるロースコアゲームとほぼ嵌めた展開なのに、洒落にならないタ-ンオーバーの数と止められないギャレットにやられましたね…。レバンガ、個人能力で決めれるのが西川だけなのでやはりツライです。


マカレア

2/14  島上牧場
13日に島上牧場へ放牧に出ました。「先週の競馬はいい結果とならず申し訳ありませんでした。輸送の影響もあったのか馬体は思っていたより10キロほど減っていましたし、滞在時と比べてテンションの高さも目立ちました。道中はうまく立ち回ることができてはいたものの、レース前にあれだけ体力を消耗していては厳しかったです。ただ、だからと言って滞在だけを選んで競馬に使っていくわけにはいきませんから、何とか巻き返せるようにしていきたいですね。小柄な馬が休み明けで体重を減らしてしまいましたし、まずはしっかりとリフレッシュさせるため、いったん島上牧場へ放牧に出させていただきました」(高野師)

12/11  高野厩舎
11日の中京競馬ではまずまずのスタートから好位の3番手の内を追走。そのまま直線へ向かっていきたかったが、最後は一杯になり伸びがなく18着。

「小柄ですがいい走りをする馬ですし、声をかけていただいて嬉しく思っていました。ただ、今日はレース前からテンションが高かったです。パドックからイレ込んでいて僕が跨った時もイライラした様子が目立っていました。スタートを待つ輪乗りの時も変わりなくて汗をビッショリかいていたんです。レースはスタートが悪くなかったので慌てさせないで好位から進めたのですが、勝負どころで手応えが怪しくなり始め、坂で完全に堪えてしまいました。コース云々ということではなく、今日は精神的な苦しさから最後に頑張れなかったのだと思います。夏は北海道でレースをしていた馬で落ち着いた状態の時に走れていたのでしょうし、気持ちの部分で楽になれば違うはずです」(坂井騎手)

北海道以来の出走でしたが、勝ち上がった時の内容が秀逸でしたのでいきなりからでも期待をしていました。しかし、久しぶりの輸送競馬だったこともあってかレース前からイレ込みが目立ち消耗が激しく、最後は余力がなくなってしまった印象です。今回は敗因がはっきりしていますから、少しずつでも慣れていってくれればと思いますし、現級でも渡り合えるような走りを見せてくれればと願っています。今後につきましてはレース後の状態を見ながら判断していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


セダブリランテス

2016/12/15 <最新情報>
セダブリランテス
 15日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
2016/12/14 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/15日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

手塚貴久調教師「レース後も脚元等の状態に変わりはありませんが、予定通り一旦放牧に出してリフレッシュさせたいと思います。改めてレースを見返したのですが、兄のモンドインテロのデビュー戦と内容がそっくりなんですよね。レースタイムはセダブリランテスの方が0.1秒速いですが、上がりのタイムは全く一緒ですからね。それにあの位置から一気に差し切ってしまうのですから、やはり力はありますよ。牧場での状態を見てから判断することにはなりますが、次は東京開催辺りが有力かなと考えています」

2016/12/12 <レース結果>
セダブリランテス
 12/10(土)中山6R メイクデビュー中山〔D1,800m・14頭〕優勝〔1人気〕

モッサリとゲートを出たもののすぐに行き脚を付け、道中は6番手辺りを追走、3コーナー過ぎから徐々に手応えが怪しくなり一旦は先団と差を広げられますが、直線に入り追い出されると上がり最速の脚を使ってまとめて差し切り、デビュー戦を勝利しています。

内田博幸騎手「最初のコーナーで外にモタれて走っていたのですが、向こう正面ではそれも収まっていい感じで追走できました。少しずつポジションをあげて3コーナーに入っていったのですが、また外にモタれはじめたので急に首を曲げて苦しくならないように、ジワッとラチ沿いに寄せて行きました。そうしたら砂を被ってフワフワして2着馬が内から抜いて行くのにも抵抗できませんでしたね。それでも、直線に向いてからは一気に伸びてくれました。確かに芝でもやれるフットワークをしていますが、体の大きな馬ですしまだ持て余して走っていますからね。もう少し体が引き締まってからでもいいのではないかと思います」

手塚貴久調教師「圧倒的1番人気だったのに勝負どころで下がっていった時はヒヤッとしましたよ。新馬ですし気を抜くような面が出るのは仕方がないですね。それに外にモタれてしまったのも馬装の段階でハミを少しきつく締めすぎたのかもしれません。直線で目一杯走っているので、ひと息入れた方がいいかもしれませんね。元々芝でもやれると思っていますが、次走については放牧先の状態など見てから判断したいと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレアは今回参考外ですね。只でさえ400kg前後という小柄な身体で輸送負けして精神的に全く余裕ありませんでしたので。まずはリフレッシュして身体戻してから、トレセンで身体再度作り直してもう一度輸送にトライするか京都開催で使うか…ですかね。

セダブリランテスはマトモに競走馬として熟成出来れば準OP~OP目指せるかもしれませんね。現時点では余りにも幼すぎて、外に壁無いとモタれる・内で砂かぶると集中力散漫になると課題山積みですからまずは一歩ずつでしょうね。終着点は兄と同じく芝長距離路線になりそうな気もします。


ブレイクエース

12/15  戸田厩舎
18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に柴山騎手で出走いたします。

12/14  戸田厩舎
14日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒3-52秒2-38秒9-12秒7)。「今週の競馬を目標にして今朝追い切りを行いました。ただ、雨の影響で馬場がだいぶ重たくなっている印象を受けましたから、ウッドチップコースではなく比較的コンディションが悪くないポリトラックコースでの追い切りに切り替えました。相手との差は若干ありましたが、エース自身、最後までしっかりと走れていますし、悪くなかったのではないかなと思います。一度使った上積みも感じられますし、競馬も前回より動けるとは思うんです。あとは無事に使えるかどうかでしょう。鞍上は、ウチの厩舎との相性もいい柴山ジョッキーにお願いをしているのですが、節的に入るかどうかという問題も出てきます。場合によっては他へ回らなければいけなくなるかもしれないので、状況を見ながら判断していきます」(戸田師)今のところ18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ウィッシュノート

2016/12/15 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター、14日に坂路で追い切り
次走予定:阪神12月17日 ダート1200m[松若風馬]

安田隆行調教師「14日に坂路で追い切りました。先週末から時計を出し始めていますが、2本目としては最後まで脚が上がることもなく、動きは良かったですね。動きが一息なら、もう少し本数を重ねてから出走させる方が良いと思いましたが、ラストまでしっかり動けたので今週使うことにしました。だいぶ成長が窺えますが、強気にレース運びをすると終いが甘くなってしまうと思うので、出たなりの位置で脚を溜めていけば末脚を活かせると思います。時期的なこともあって毛艶は一息ですが、代謝が良くなれば見栄えが良くなっていくと思います」

2016/12/15 <出走情報(確定)>
ウィッシュノート
 12/17(土)阪神1R 2歳未勝利〔D1,200m・15頭〕54 松若風馬 発走10:10
2016/12/14 <調教タイム>
ウィッシュノート
 見 習 12.14 CW不 60.3- 44.4- 14.9 [5] 馬なり余力
 見 習 12.14 栗坂不 54.8- 39.9- 25.8- 12.9 一杯に追う


ラグナアズーラ
2016/12/15 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで14日に時計
次走予定:今週日曜の中山・芝1,600m(牝)[吉田隼人]

武市康男調教師「14日に南ウッドコースで追い切りを行いました。もうある程度仕上がっていますので、今日は馬なりで行いましたが、最後はスッと反応して良い動きを見せてくれましたよ。騎乗者も反応が良かったし、息遣いも良好だと好評価していました。ただゲートの中で悪さをするわけではないのですが、スタートがあまり速くないのでそこだけが心配なところです。でもここまで順調に調整することができましたし、調教を進めつつも落ち着きが出てきて、準備運動や上がり運動も常歩でしっかり行うことができるようになりました。吉田隼人騎手は先週の追い切りで跨って、この馬のことを分かってくれていると思いますし、初戦から良い走りを期待しています」

2016/12/15 <出走情報(確定)>
ラグナアズーラ
 12/18(日)中山6R メイクデビュー中山〔芝1,600m・16頭〕54 吉田隼人 発走12:35
2016/12/14 <調教タイム>
ラグナアズーラ
 助 手 12.14 南坂重 53.1- 38.8- 25.5- 12.7 馬なり余力
  メグミ(新馬)一杯に0.2秒先着

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ブレイクエースは稍重以下で結果残している仔ですので、晴れ予報の中山のタフな砂を克服できるかが鍵でしょうね。
ウィッシュノートは人気上位2頭の力が1枚上と見られてますので、優先出走権確保が目標かと。年明けに牝馬限定D1200がありますのでそこが本命ですね。
ラグナアズーラはトレセン入厩後追いきりの本数を重ねて内容も良さそうですから、人気はそこそこあるかもしれません。ただ、いつものことですが新馬はまずは無事にレース完走出来るのがまずは第一です。

2016年10月29日 (土)

ウィッシュノート連闘

京都2R 未勝利D1200m

出資馬初の連闘でございます。前回のレースぶりや厩舎・ジョッキーサイドのコメントから、現時点では乾いて力の必要なダートだと1200でも厳しい印象でしたので、週末雨予想で脚抜きが軽くなるダートを選ぶかデビュー前検討していた芝で坂がないコースとばかり思っていたので、メールで出走予定届いてあのレースから一週間経っていたかなと疑問符沸いた後に、あぁ連闘か~と(苦笑)

出走前のコメントでは今回は経験値積みと割りきっている感がありますが、鞍上が勝浦騎手と未勝利ダート先行3枠とある程度揃ってますので、レース教育がメインですが僅かな期待は残しつつですね。

2016年10月22日 (土)

ウィッシュノート3戦目

ウィッシュノート 10月23日(日) 新潟1R D1200m

15頭中8頭が減量騎手で出走、リーディング上位騎手が一番人気予想イナズママンボ騎乗の吉田隼人騎手ですから、勝利はなかなか厳しそうながらも展開一つでどの馬も馬券内に飛び込んでもおかしくない一戦かもしれません。

鞍上の野中騎手は、今年話題の藤田騎手の兄弟子で注目をそちらに全て持っていかれて悔しい気持ちをバネにしたのか、昨年の4勝から今年度は10勝と着実に勝ち星を重ねており、10勝の条件別にみると単勝二桁台が7勝、ダートが8勝、新潟で5勝と今回の条件は意外とマッチしているような気もしますね。一発を期待しつつも5着以内に入ればなと見守りたいです。

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