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引退・再ファンド未出資馬

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カテゴリー「セダブリランテス(シルクユニバーサルの14)」の11件の記事

2017年11月 6日 (月)

大健闘の3着入線

セダブリランテス

017/11/06 <レース結果>
 11/5(日)東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)〔芝2,500m・16頭〕3着[3人気]

五分のスタートを切ると3,4番手の内でレースを進めます。3,4コーナーをそのままの隊列で回ると直線は馬群の間を割って脚を伸ばしますが、先に抜け出した上位2頭には及ばず3着でゴールしています。


戸崎圭太騎手「久々のせいかレース前はかなり気負いがありましたが、競馬ではリラックスして走っていました。3コーナー付近で一度手応えが怪しくなったのですが、促すとまた上がっていくことができました。その辺りは若さが出た感じでしたね。直線は最後まで頑張って脚を使っていたので、この距離でも長いということはないでしょう。まだキャリアの浅い馬ですから、それを考えると良く頑張っていると思います」


手塚貴久調教師「帰厩してからコンスタントに長めから調教を行っていましたし、飼い葉は食べていたものの、馬体重はマイナス10㎏と減っていました。ただそれが走りに大きな影響を与えるほどではなかったと思います。前走もそうでしたが、少し3,4コーナーで手応えが甘くなる部分があるものの、そこから促して行けばまたハミを取って頑張ってくれるんですよ。やはり重賞を勝っているだけに、根性がありますね。勝った馬は強かったですが、久々の競馬で初めての距離、そして初めての古馬との対戦と、決して楽な条件ではなかった中での3着という結果は、決して悪いものではなかったと思います。この後はレース後の状態を見てどうするか決めていきたいと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


今回メイチの仕上げではなかったので前走程の出来には見えなかったのですが、勝ち馬のキャリアが7戦で府中経験済みに対して、こちら4戦目で距離延長700mの初府中と経験値の低さを跳ね返して頑張ってくれましたね。この条件では優勝馬を逆転できる気はしませんが、地道にレース経験積んで古馬でも成長重ねていけば中距離戦線で楽しる存在になりそうです。

GⅡ3着は賞金加算は出来ませんけど、馬主さんや一口馬主目線では実入り良いので案外嬉しかったりも。


次走は、反動無ければチャレンジCか中日新聞杯。今回出走まで必ずしもスムーズとは言えませんでしたので、一息つくなら中山金杯がターゲットでしょうか?

2017年11月 4日 (土)

アルゼンチン共和国杯出走へ

セダブリランテス

2017/11/01 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで1日に時計
次走予定:今週日曜の東京・アルゼンチン共和国杯(GⅡ)〔戸崎圭太〕

手塚貴久調教師「1日に南Wコースで時計を出し、併走馬を追走から内に併せて最後はやや遅れました。前半が予定より遅めだったことから、ゴール板を過ぎてからもしっかり追っておきました。引き続き蹄の状態は問題ないですし、いい状態で競馬に向かえると思います。実際、セントライト記念の時よりも状態はいいかもしれません。この距離は未知数ですが、血統的にもこなせないことはないと思っていますので、何とかいい競馬を期待したいですね」


2017/11/01 <調教タイム>
 助 手 11. 1南W良 68.1- 53.4- 39.7- 13.1[6]強目に追う
  バトルマイスター(新馬)馬なりの内を1.7秒追走0.3秒遅れ

2017/11/01 <出走情報(確定)>
 11/5(日)東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)〔芝2,500m・16頭〕54 戸崎圭太 発走15:35

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


古馬初挑戦がGⅡで距離も700m延長と不安要素盛り沢山ですが、適正を見極める為にまずは頑張って走ってほしいところですね。明日伸びを欠いたら1600~2000がこの仔の適性距離と判断出来るかもしれず、そのカテゴリーだと芝・ダート共に番組は充実していますので選択肢に困らないでしょう。
ステイヤーとして来年戦える目途がつくのが個人的な本音ではありますが。

2017年10月25日 (水)

出資馬次走予定10月下旬~11月

ある程度体調は戻ってきました。先週期日前投票行って悪化させた分長引いたのがなんとも(汗)

カラドゥラ
10月29日(日) 新潟新馬1600m 井上騎手(減量1kg)

ラプトレックス
11月5日(日) 京都新馬1400m 松若騎手

セダブリランテス
11月5日(日) アルゼンチン共和国杯(GⅡ) 府中2500m 騎手未定

ルーカス
11月18日(土) 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ) 府中1800m 騎手未定

 

2017年10月 4日 (水)

出資馬次走予定

体調さえ良ければ行きたかったorz
ttp://www.hokkaidokeiba.net/raceinfo/index.php?p_day=20171005&bid=nittei

認定以外赤黒一色です。


ウイッシュノート
10月9日(月) 京都D1200m 北村友一騎手

セダブリランテス
11月5日(日) アルゼンチン共和国杯(GⅡ) 府中2500m 騎手未定

ルーカス
11月18日(土) 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ) 府中1800m 騎手未定 

2017年9月14日 (木)

無念

セダブリランテス

2017/09/14 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:
次走予定:未定

手塚貴久調教師「今朝、運動を行うため馬房から出したところ、右前脚の跛行が確認されました。レントゲン検査では異常は見つからなかったものの、蹄の状態をチェックしたところ、痛みがあるのが確認できたので、挫跖を発症したようです。すぐに蹄鉄を外し、消炎剤を投与する処置を行いましたし、何より14日に予定していた追い切りを行うことが出来ませんでしたので、セントライト記念の出走は見送らざるを得なくなりました。大変申し訳ございません。経過を見ながら、今後の方針を決めたいと思いますが、トライアルを使わずぶっつけでの3,000mは少し厳しいかもしれません」


2017/09/14 <出走予定>
右前脚挫跖のため、今週の出馬投票は見送ります。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


まさかの直前回避となり、本番の菊花賞出走も難しい状況となりました。セダブリランテスが早く良くなってくれることが一番ですが、今後の推移を見守りたいです。手薄になりそうな3歳限定の菊花賞に直行か、古馬相手のローカル重賞で仕切り直しかも含めて…。

2017年7月 4日 (火)

週末のレース結果と清水戦短文感想。

オルレアンローズ
中京・知多特別(3歳上1000万下・芝1400m・混) 4着

良いスタートダッシュは決まりましたが、その時に他馬と接触があったらしくいつのも気性が着火(笑)
前半3F33秒5、1200mも68秒台で走破した模様で、やはり大逃げしてなんぼだな、この仔はと改めて認識。
最後に捕まりましたが、小回り競馬場or平坦コースならこの条件で再びチャンスはありそうです。


セダブリランテス

2017/07/03 <レース結果>
 7/2(日)福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)〔芝1,800m・12頭〕優勝[2人気]

五分のスタートを切ると、外からダッシュよく前を窺い、3番手と絶好のポジションをキープ。3,4コーナーでは抜群の手応えで先頭に並びかけ、直線は逃げ馬との激しい競り合いを力でねじ伏せ、3連勝で見事に重賞制覇を成し遂げています。

石川裕紀人騎手「大型の割には器用さのある馬なので、小回りに替わる今回も馬の力を信じて自信を持って乗りました。唯一の不安は決め手のある馬に出し抜けされることでしたが、良い感じでペースが流れてくれたのでそれは杞憂に終わりましたし、最後は前走の新潟で見せたようなしぶとい脚を使ってくれました。雰囲気は前走と同じぐらいで、気負い過ぎることなく適度な気合い乗りで、馬はレース前から走りたそうにしていました。まだキャリア3戦で、一度も負けたことのない無敗馬。どこまで登り詰めてくれるのか楽しみでならないですし、今後もチャンスがあれば、一緒に頑張っていきたいと思っています」


手塚貴久調教師「馬場が渋るのは良くないと思っていましたが、良馬場だったこと、そして開幕週の馬場もこの馬には良かったと思います。色々な面で成長途上の現状ですし、完成するのはもっと先でしょうが、それでも重賞を勝ってくれるのですから、潜在能力は相当高いと思いますから、この先はかなりいい線までイケるのではないでしょうか。別にガツンと掛かることはないですし、促した時だけそれに反応できるタイプですから、距離への融通性はかなりあるはずです。この後は直接天栄に放牧に出させていただきますが、秋以降のローテーションは今後の状態を確認してから考えたいと思います」

0702

Rn1_2

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今回の記事及び写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


石川騎手の重賞獲るという意思が込められた素晴らしい騎乗に、セダブリランテスも応えてくれました。
手塚先生のコメントですと、放牧先での体調次第ではセントライト記念から菊花賞という夢の舞台に挑戦出来るかもしれませんね。


北海道コンサドーレ札幌VS清水エスパルス

・試合全体に関しては、ソンユンとヘイスが良かったとしか言えないのが正直なところ。得点シーンのヘイスのトラップは正しくデニス・ベルカンプのパーフェクトトラップそのもの。

・守備に関しては…中央・サイド共にやられましたね。ただ、コンサが今年点を取られるパターンの3バックのサイドDFの裏を取られてを徹底的に狙っていた金子・枝村が交代し、村田・長谷川を入れて地上戦から空中戦に移行したのは助かりました。縦ポン、もしくはアーリクロスを跳ね返し続けるのは昨季1年間の戦いで染み込んでいますので、劣勢に見えてもそんなに怖くは無かったです。

・守りに入るのが早すぎる問題は更に拍車かかっていましたね(苦笑)
ジェイとチャナティップが加入して上手くフィットさせるとなると、5-3-2で後半半ばからべた引きは明らかに合わないと思われますので、勇気を持って変革に乗り出して欲しいものですね。

2017年7月 2日 (日)

初制覇

写真・クラブコメント等詳しくは明日以降になりますが、セダブリランテスが無傷の3連勝で重賞制覇を果たしました。

セダブリランテス
福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 芝1,800m 優勝
石川裕紀人騎手は「少頭数でしたし、馬の力を信じて自信を持って乗りました。前走同様、適度な気合い乗りで馬は走りたそうにしていました。まだキャリア3戦ですから、これからまだ力を付けてくれると思います」と話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


レオパルディナが小倉2歳S出走時、最後の最後で勝ち馬の大外強襲にハナ差屈してからおよそ3年経つんですね…。
セダブリランテスの直線の競り合いで当時の記憶と恐怖感が甦りましたが、人馬の頑張りによる1着入線に思わず涙が。

お馬さんは勿論のこと、ジョッキー・先生・厩舎スタッフの皆さんに、外厩・牧場の方々と沢山の方に支えられてレースに挑める事に改めて感謝の気持ちを。

2017年6月26日 (月)

今年3勝目と週末重賞挑戦

ウィッシュノートがタフに11戦走り抜いての未勝利脱出。維持費含めるとまだまだ赤字ではありますが、出資金の回収率123%とダート馬としては大きくない仔が頑張ってくれて頭の下がる気持ちでいっぱいです。
タイム的には0.8秒縮めないと500万下クラスで勝ち負けラインにならないそうですが、今はゆっくり休んで身体を癒しながら成長促していければ…ですね。これで暫くは引退を考えなくてすみますので、当初構想にあった芝路線で一度使うのもアリかもしれません、


セダブリランテスは、私自身にとってレオパルディナに次いで2度目の重賞出走馬になりそうですね。
相手関係は骨っぽいメンバー揃いですがここで掲示板確保できれば後々楽しみが広がってきますから、気楽に応援ですね。


2017年5月23日 (火)

サッカーに涙し競馬で久々の歓喜

コンサドーレは戦術都倉より、都倉にパスを出す供給源の福森・横山・宮澤に対するチェックが厳しくなってきた結果、審判のジャッジの不運というか怒りも含めて歯車が上手く回っていませんね。

都倉がマークされた恩恵で絶好の得点チャンスを得ている金園が空回り気味なのと、交代選手で流れを変えるどころか悪くなっているのも正直厳しいです。

ジュリーニョは嫌な奪われ方からのカウンターの起点が続いていますし、小野は率直に申し上げますとハードワーク・スプリント共に現時点では出来る選手ではなく、持ち味のイマジネーションが前線の選手のサポートに繋がらず、個の力で突破出来たり、磐田の中村選手のような唯一無二の武器を持ち合わせている訳ではありませんから、身体能力は余裕でJ1クラスの上原の方が交代選手としては相手にとって嫌な存在かもしれません。

マセードに関しては、G大阪戦では復帰一週間未満でいきなり実戦でコンディションまだまだでしょうからノーカウントでしょう…。


新潟の敗戦はJ1で弱者の戦術で長年戦っていた彼等の経験値が、J2で同じ戦術を採用していたコンサより上回った、序盤の甲府戦と同じ結末でした。ブロック作られた際の崩し方は課題ですね。ヘイスがいれば彼のポストプレーからのサイド展開や、ワンツーでの中央突破等攻め手が増えるのですが。


競馬の話題に移ります。

セダブリランテス

2017/05/22 <レース結果>
 5/20(土)新潟10R 早苗賞〔芝1,800m・11頭〕優勝[1人気]

スッと行き脚を付けて、道中は好位の4番手辺りを追走、直線で馬場の真ん中辺りに持ち出され徐々に前との差を詰めて行き、残り300m付近で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を凌ぎ切り、見事に連勝を飾っています。

石川裕紀人騎手「今日は久々だったからか、少し精神的に気負うようなところを見せていたので、返し馬はじっくりと行いました。レースを使ったことでガス抜きができて落ち着いてくれれば良いのですが、もしかするとより気が入ってくる可能性も考えられるので、その点はよく注意していく必要があるかもしれません。でもレースに行くと、折り合いを欠くことなくスムーズに運ぶことができましたし、最後もしっかり脚を使って伸びてくれました。初戦はダートで結果を残したように、芝でもダートでも活躍できると思いますが、砂を被って嫌がるところを見せていましたから、それを考えると芝の方が良いのかもしれませんね。今日は完勝だったと思いますし、もっと上のステージで活躍できる力を持っている馬ですから、今後が本当に楽しみですね」

手塚貴久調教師「完勝でしたね。直線で抜け出すのが少し早いかなとも思いましたが、そこからステッキを入れずに勝つのですから、今日は内容的にも言うことなかったと思います。初めての芝でしたがスッと好位を取れたように思ったよりも器用さがありますし、パワータイプの馬体からすると力の要る馬場も苦にせず走ってくれそうですから、今後に向けて楽しみが広がる一戦になったと思います。脚元のこともありますし、この後はレース後の状態を見てどうするか判断したいと思います」


サーブルノワール

2017/05/22 <レース結果>
 5/21(日)東京3R 3歳未勝利〔D2,100m・16頭〕優勝[4人気]

五分のスタートから二の脚速く外目から前を窺い、先頭で1コーナーに入ると道中は後続を引き連れて軽快に飛ばします。3,4コーナーで捲ってくる馬にも張って先頭を譲らず、直線でも後続の追撃を振り切り、嬉しい初勝利を挙げています。

蛯名正義騎手「よっぽど東京コースが合うのでしょうね。前回とは競馬っぷりが全然違いました。中山コースだと一生懸命に出していっても全然進んでいかないのですが、今日はちょっと促しただけで楽にハナに行けましたからね。3,4コーナーで早めに来られたけど、道中楽をしていたので、来られたら来られた分だけ、またそこから脚を使ってくれました。まだトモが緩いですから、これからまだよくなってくると思いますよ」

小島太調教師「ようやく結果を出すことができてホッとしています。パドックではいつもより少し気が入り過ぎているかなと思ったのですが、この馬の場合はこれぐらいでちょうどいいのかもしれません。まだ緩いですし、これからもっとしっかりしてくれば、更にいいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。競馬の後の状態を見ながら次走を検討したいと思います」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


5ヶ月の勝利が今年初勝利となり、返す刀で日曜も1着と自身初の週間2勝達成となりました。
セダブリランテスは直線で悠々と先頭に立つと鞭を使わず半ば流すような走りで、見た目の派手さはデビュー戦のダート直線一気なのでしょうが、力を見せずに勝つといった面で今回の方が底を見せない凄みがありましたね。

ディーププリランテ産駒はキャロットさん、シルクさん、ユニオンさんといった比較的安価に楽しめるクラブさんの仔が結果を出している上募集価格自体も安めですから、勝ち上がりさえすれば地道にコツコツと回収率100%超えを果たしてくれるくもしれません。


サーブルノワールはパドックでチャカついていましたので大丈夫かしらと心配していたのですが、レースでは行き脚鋭くハナを奪うとミドルペース→ハイペース→ミドルペースと後続消耗させながら、3コーナー付近で競りかけて馬を蹴落とし、直線で一度並びかけた馬を振り切る為に騎手の気合の追いに対して、まだまだ体力大丈夫と応え、前半上がり3Fよりラスト3Fのタイム差0.1秒速い見事な粘りこみでした。

適正は広いコースの府中、次に新潟かな? という感じですが、これだけのスタミナですから函館の洋芝2600も案外走るかも。ネックは小回りですが、長距離路線は手薄ですので夏競馬限定ならトライしてみる価値はあるかも?


2016年12月16日 (金)

先週のレース結果と今週のレース予定

スコアラーのギレンウィーターがテクニカルファール連発で自爆退場に加えて、3Qまで唯一の勝ちパターンであるロースコアゲームとほぼ嵌めた展開なのに、洒落にならないタ-ンオーバーの数と止められないギャレットにやられましたね…。レバンガ、個人能力で決めれるのが西川だけなのでやはりツライです。


マカレア

2/14  島上牧場
13日に島上牧場へ放牧に出ました。「先週の競馬はいい結果とならず申し訳ありませんでした。輸送の影響もあったのか馬体は思っていたより10キロほど減っていましたし、滞在時と比べてテンションの高さも目立ちました。道中はうまく立ち回ることができてはいたものの、レース前にあれだけ体力を消耗していては厳しかったです。ただ、だからと言って滞在だけを選んで競馬に使っていくわけにはいきませんから、何とか巻き返せるようにしていきたいですね。小柄な馬が休み明けで体重を減らしてしまいましたし、まずはしっかりとリフレッシュさせるため、いったん島上牧場へ放牧に出させていただきました」(高野師)

12/11  高野厩舎
11日の中京競馬ではまずまずのスタートから好位の3番手の内を追走。そのまま直線へ向かっていきたかったが、最後は一杯になり伸びがなく18着。

「小柄ですがいい走りをする馬ですし、声をかけていただいて嬉しく思っていました。ただ、今日はレース前からテンションが高かったです。パドックからイレ込んでいて僕が跨った時もイライラした様子が目立っていました。スタートを待つ輪乗りの時も変わりなくて汗をビッショリかいていたんです。レースはスタートが悪くなかったので慌てさせないで好位から進めたのですが、勝負どころで手応えが怪しくなり始め、坂で完全に堪えてしまいました。コース云々ということではなく、今日は精神的な苦しさから最後に頑張れなかったのだと思います。夏は北海道でレースをしていた馬で落ち着いた状態の時に走れていたのでしょうし、気持ちの部分で楽になれば違うはずです」(坂井騎手)

北海道以来の出走でしたが、勝ち上がった時の内容が秀逸でしたのでいきなりからでも期待をしていました。しかし、久しぶりの輸送競馬だったこともあってかレース前からイレ込みが目立ち消耗が激しく、最後は余力がなくなってしまった印象です。今回は敗因がはっきりしていますから、少しずつでも慣れていってくれればと思いますし、現級でも渡り合えるような走りを見せてくれればと願っています。今後につきましてはレース後の状態を見ながら判断していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


セダブリランテス

2016/12/15 <最新情報>
セダブリランテス
 15日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
2016/12/14 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/15日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

手塚貴久調教師「レース後も脚元等の状態に変わりはありませんが、予定通り一旦放牧に出してリフレッシュさせたいと思います。改めてレースを見返したのですが、兄のモンドインテロのデビュー戦と内容がそっくりなんですよね。レースタイムはセダブリランテスの方が0.1秒速いですが、上がりのタイムは全く一緒ですからね。それにあの位置から一気に差し切ってしまうのですから、やはり力はありますよ。牧場での状態を見てから判断することにはなりますが、次は東京開催辺りが有力かなと考えています」

2016/12/12 <レース結果>
セダブリランテス
 12/10(土)中山6R メイクデビュー中山〔D1,800m・14頭〕優勝〔1人気〕

モッサリとゲートを出たもののすぐに行き脚を付け、道中は6番手辺りを追走、3コーナー過ぎから徐々に手応えが怪しくなり一旦は先団と差を広げられますが、直線に入り追い出されると上がり最速の脚を使ってまとめて差し切り、デビュー戦を勝利しています。

内田博幸騎手「最初のコーナーで外にモタれて走っていたのですが、向こう正面ではそれも収まっていい感じで追走できました。少しずつポジションをあげて3コーナーに入っていったのですが、また外にモタれはじめたので急に首を曲げて苦しくならないように、ジワッとラチ沿いに寄せて行きました。そうしたら砂を被ってフワフワして2着馬が内から抜いて行くのにも抵抗できませんでしたね。それでも、直線に向いてからは一気に伸びてくれました。確かに芝でもやれるフットワークをしていますが、体の大きな馬ですしまだ持て余して走っていますからね。もう少し体が引き締まってからでもいいのではないかと思います」

手塚貴久調教師「圧倒的1番人気だったのに勝負どころで下がっていった時はヒヤッとしましたよ。新馬ですし気を抜くような面が出るのは仕方がないですね。それに外にモタれてしまったのも馬装の段階でハミを少しきつく締めすぎたのかもしれません。直線で目一杯走っているので、ひと息入れた方がいいかもしれませんね。元々芝でもやれると思っていますが、次走については放牧先の状態など見てから判断したいと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレアは今回参考外ですね。只でさえ400kg前後という小柄な身体で輸送負けして精神的に全く余裕ありませんでしたので。まずはリフレッシュして身体戻してから、トレセンで身体再度作り直してもう一度輸送にトライするか京都開催で使うか…ですかね。

セダブリランテスはマトモに競走馬として熟成出来れば準OP~OP目指せるかもしれませんね。現時点では余りにも幼すぎて、外に壁無いとモタれる・内で砂かぶると集中力散漫になると課題山積みですからまずは一歩ずつでしょうね。終着点は兄と同じく芝長距離路線になりそうな気もします。


ブレイクエース

12/15  戸田厩舎
18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に柴山騎手で出走いたします。

12/14  戸田厩舎
14日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒3-52秒2-38秒9-12秒7)。「今週の競馬を目標にして今朝追い切りを行いました。ただ、雨の影響で馬場がだいぶ重たくなっている印象を受けましたから、ウッドチップコースではなく比較的コンディションが悪くないポリトラックコースでの追い切りに切り替えました。相手との差は若干ありましたが、エース自身、最後までしっかりと走れていますし、悪くなかったのではないかなと思います。一度使った上積みも感じられますし、競馬も前回より動けるとは思うんです。あとは無事に使えるかどうかでしょう。鞍上は、ウチの厩舎との相性もいい柴山ジョッキーにお願いをしているのですが、節的に入るかどうかという問題も出てきます。場合によっては他へ回らなければいけなくなるかもしれないので、状況を見ながら判断していきます」(戸田師)今のところ18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ウィッシュノート

2016/12/15 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター、14日に坂路で追い切り
次走予定:阪神12月17日 ダート1200m[松若風馬]

安田隆行調教師「14日に坂路で追い切りました。先週末から時計を出し始めていますが、2本目としては最後まで脚が上がることもなく、動きは良かったですね。動きが一息なら、もう少し本数を重ねてから出走させる方が良いと思いましたが、ラストまでしっかり動けたので今週使うことにしました。だいぶ成長が窺えますが、強気にレース運びをすると終いが甘くなってしまうと思うので、出たなりの位置で脚を溜めていけば末脚を活かせると思います。時期的なこともあって毛艶は一息ですが、代謝が良くなれば見栄えが良くなっていくと思います」

2016/12/15 <出走情報(確定)>
ウィッシュノート
 12/17(土)阪神1R 2歳未勝利〔D1,200m・15頭〕54 松若風馬 発走10:10
2016/12/14 <調教タイム>
ウィッシュノート
 見 習 12.14 CW不 60.3- 44.4- 14.9 [5] 馬なり余力
 見 習 12.14 栗坂不 54.8- 39.9- 25.8- 12.9 一杯に追う


ラグナアズーラ
2016/12/15 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで14日に時計
次走予定:今週日曜の中山・芝1,600m(牝)[吉田隼人]

武市康男調教師「14日に南ウッドコースで追い切りを行いました。もうある程度仕上がっていますので、今日は馬なりで行いましたが、最後はスッと反応して良い動きを見せてくれましたよ。騎乗者も反応が良かったし、息遣いも良好だと好評価していました。ただゲートの中で悪さをするわけではないのですが、スタートがあまり速くないのでそこだけが心配なところです。でもここまで順調に調整することができましたし、調教を進めつつも落ち着きが出てきて、準備運動や上がり運動も常歩でしっかり行うことができるようになりました。吉田隼人騎手は先週の追い切りで跨って、この馬のことを分かってくれていると思いますし、初戦から良い走りを期待しています」

2016/12/15 <出走情報(確定)>
ラグナアズーラ
 12/18(日)中山6R メイクデビュー中山〔芝1,600m・16頭〕54 吉田隼人 発走12:35
2016/12/14 <調教タイム>
ラグナアズーラ
 助 手 12.14 南坂重 53.1- 38.8- 25.5- 12.7 馬なり余力
  メグミ(新馬)一杯に0.2秒先着

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ブレイクエースは稍重以下で結果残している仔ですので、晴れ予報の中山のタフな砂を克服できるかが鍵でしょうね。
ウィッシュノートは人気上位2頭の力が1枚上と見られてますので、優先出走権確保が目標かと。年明けに牝馬限定D1200がありますのでそこが本命ですね。
ラグナアズーラはトレセン入厩後追いきりの本数を重ねて内容も良さそうですから、人気はそこそこあるかもしれません。ただ、いつものことですが新馬はまずは無事にレース完走出来るのがまずは第一です。

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