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引退・再ファンド未出資馬

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カテゴリー「ラグナアズーラ(シルキーラグーンの14)」の2件の記事

2017年7月13日 (木)

週末のレース結果と大宮戦雑感

サーブルノワール

2017/07/13 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:7月30日の新潟・D1,800m

田中勝春騎手「だいぶよくはなっているのでしょうけど、それでもまだ緩さを感じましたね。最近になってようやく勝ち上がったように、晩成タイプなんだと思います。あまり無理することなく使っていけば、まだまだ変わり身があると思いますよ。また、手先が重いので、現状はどちらかというとダートの方がいいのかもしれません」

調教助手「長距離戦とは言え、芝ですから、ある程度は切れる脚がほしいところですが、それがないですからね。やはりダートの方がいいかもしれません。競馬の後も特に問題ありませんので、このまま厩舎で調整し、新潟1週目のD1,800mを目指します」


2017/07/10 <レース結果>
 7/8(土)福島9R 開成山特別〔芝2,600m・10頭〕9着[6人気]

まずまずのスタートから促して行き、道中は2馬身ほどのリードを保ってレースを先導、2周目の3,4コーナー辺りから徐々に手応えが鈍り出し、直線では完全に脚が上がってしまい、後方でゴールしています。

田中勝春騎手「スタートして促して行くとスッと行き脚が付きましたし、いい感じに先手を取って進められました。ゆったりとしたペースの中、折り合いも付いて上手く運べたのですが、3コーナーを過ぎた辺りから段々と手応えが怪しくなってきてしまいました。最後も脚が上がってしまいましたし、まだこの距離を走り切るだけの体力がありませんでしたね。芝での走り自体はそれほど悪くはなかったと思います。まだ全体的に体が緩いですし、しっかりとして良くなってくるのはもう少し先だと思います」


セドゥラマジー

2017/07/12 <近況>
在厩場所:12日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

吉田直弘調教師「トレセンで状態を確認しましたが、特に大きな疲れはありませんでした。かなり蒸し暑い中で競馬をした後ですし、次走までにゲート練習も行う必要があるので、このまま調整するよりは、一旦放牧に出してリフレッシュさせてからゲートで縛ることを考えています。12日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」

2017/07/12 <最新情報>
 12日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。


2017/07/10 <レース結果>
 7/9(日)中京1R 2歳未勝利〔芝1,600m・9頭〕7着[6人気]

飛び上がるようにゲートを出ると、道中は8番手あたりを追走。直線に入って追い出しにかかりましたが、ゲートの出遅れが響いてしまった為に7着でゴールしています。

川田将雅騎手「返し馬はスムーズに行えましたし、ゲートに入るまで落ち着いていたのですが、中に入った途端に煩いところを見せてしまいました。立ち上がったり、前扉を潜ろうとしたり態勢を整える前に扉が開いたことで、飛び上がるように出てしまいました。出てから初戦のようにムキになって走るところはなく、折り合ってくれましたが、前半スムーズな競馬が出来なかったことで最後は脚が上がってしまいました。レース内容としては悪くなかったですし、五分にゲートを出ていれば、勝っていたとは言い切れませんが、良い勝負をしていたと思います。ゲートの駐立が今後の課題ですね」

吉田直弘調教師「6日にゲート練習に行った際は大人しくして何もしなかったのですが、実戦で気難しいところを見せてしまいました。1番枠で待たされたというより、中に入った途端にやってしまっていたので、気の悪いところが出てしまったようです。レース自体はスムーズに折り合ってくれましたから、ゲートをしっかり出せるように調教で工夫していきたいと思います」


ラグナアズーラ

2017/07/12 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「ここまでお待たせしてしまいましたが、ようやく結果を出すことができて、本当に安心しました。今のところ馬体・脚元など特に変わりはありませんが、今週末まで状態を確認させて頂いてから、予定通り放牧に出したいと思います」


2017/07/10 <レース結果>
 7/9(日)福島3R 3歳未勝利〔芝1,800m・16頭〕優勝[1人気]

まずまずのスタートからスッと行き脚を付けて、道中は好位の2番手を追走、直線入り口で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を悠々しのぎ、圧倒的一番人気に応えて見事に初勝利を挙げています。

戸崎圭太騎手「センスのいい馬で、スタートしてすぐにスッと先手に付けることが出来ました。平坦の小回りコースが合うと思っていましたが、その通り道中はリズム良く運ぶことが出来、最後もしっかり脚を使ってくれました。今日は完勝だったと思いますし、圧倒的な人気に応えることが出来て良かったです。ただまだ成長してきそうな印象がありますし、もっと心身ともにしっかりしてくれば、より幅の広いレース運びが出来るようになると思いますよ」

武市康男調教師「前走後から在厩して調整させていただきましたが、調教を積みながらも馬体重を減らさず出走することが出来たのは良かったと思います。スタートして楽に2番手に付けることが出来ましたし、ゆったりとしたペースの中でも折り合いを欠くことなく運べ、最後もしっかり脚を使って押し切ってくれました。ここまで惜しい競馬が続いていただけに、まずは一つ勝たせることが出来てホッとしています。結果を残してくれましたし、この後は一旦放牧に出させていただく方向で考えています」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレア

7/12  NF空港
9日にNF空港へ放牧に出ました。この後は昨年好走歴がある札幌での出走を目指している本馬ですが、今後も含めてスムーズな入退厩を目指すためにも、このタイミングで活躍馬を多く管理する高野友和厩舎から西村真幸厩舎へ転厩することになりました。新天地で新たな面を引き出してもらえればと考えておりますので、会員の皆様におかれましても何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


7/8  函館競馬場
8日の函館競馬ではスタートのタイミングが合わず後方から。2頭で体を並べながら押し上げて行ったものの前半のロスが響き8着まで。

「前回は好位からの競馬ができましたが、一度使われたことで馬の気持ちがやや高ぶっていたようで、ゲートの中の体勢が整いきれないところがありました。小柄な馬なのでゲート内のスペースに余裕も生まれがちで、中で動いている時にスタートを切られてしまったんです。ただ、遅れはしましたけれど、終いにかけての走りには見どころがあったように思います。前回は前に行って後半に勢いが鈍っていましたが、今回の競馬で溜めどころを作ってあげられれば終いに来そうと思えました。今日はスタートのタイミングが合わなかったことが響きましたけれど、落ち着いて臨んで脚の使いどころを教えられれば良さを出せるのではないかと感じました」(坂井騎手)

「ゲートで後ろにモタれた時にスタートが切られてしまいましたね…。状態は決して悪くなかったと思いますし、残念な結果に終わってしまいました。ただ、後ろからそれなりに脚は使ってくれていましたし、見どころはあったと思いますから、次はスムーズな競馬で巻き返してほしいですね。滞在とはいえ詰めて使った後ですから、いったん放牧に出してリフレッシュさせてあげようと思います」(高野師)

前回は好位からの競馬で芝での走りの良さを再確認できましたので、今回はその経験を活かしてさらなる前進を図れればと考えていました。しかし、スタートのタイミングが合わず後方から進める形となってしまいました。前回の経験を活かすことはできませんでしたが、それでもお終いの伸びが良かったことから見どころはあり、今回もまた一ついい経験になったのは確かなのではないかと考えます。なかなかスッキリとした結果を出すことができませんけれど、現級に入ってから模索している状況で少しずつ光は見えつつあります。小柄な馬なだけに使い込みづらいところがあり、そのような中で今回は中1週で連戦しましたから、この後は一度放牧に出す予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


週末は4頭出走で1頭勝ち上がりと嬉しい結果が出ましたね。
サーブルノワールはまだまだ力不足で、ダート戦で継続的に使いながら足腰も鍛えていき、4~5歳でトモがパンとすれば勝ち負けになるかな…?

セドゥラマジーは若さ全開でしたね~。ゲートでそわそわし始めた時点でもしかしてと思ったら案の定でした。
一度育成牧場でしっかりと乗り込んでもう一度土台作り直してから、ゲート練習と共にレース慣れしていけば…でしょう。

ラグナアズーラは断然一番人気に応えての見事な勝利でした。関係者のみなさま、ありがとうございました。
これで暑い夏を使わなくてすみますので、リフレッシュしてから一つずつ階段を登ってほしいとことです。


マカレアは私の一口出資初の転厩となりました。
高野先生はかなり頭数抱えていますから、ここで若手で素晴らしい結果を残している西村先生に変わるのは、出走数やもう一度適条件の見直しも含めてプラスかもしれませんね。どうかよろしくお願いいたします。


大宮アルディージャVS北海道コンサドーレ札幌

・一言で表すなら福森様万歳
・ただ守備に関しては左サイドはズタボロ。福森は上がる傾向あるのに、更に早坂は裏取られやすいのでそれはもう。
・右サイドのマセード・菊池の方は危なっかしいながらもなんとか堰き止めていたので、左とそこに釣りだされて空いた中央(特に河合さん)が…。

・攻撃に関してはやはりヘイスがいるとマセードの動きに迷いがないし、宮澤も上手く配給できますね。
・チャナティップ、ジェイ、ヘイス、都倉の4人同時起用は見てみたいですね。ヘイスも昨年より走れるので、ジェイの分もカバーは出来そう。ただ、重ねて申し上げますが今のシステムでは全て生かすのは難しいかと。
・福森様、FKに関しては俊輔の域に達しつつあるかも。

2016年12月16日 (金)

先週のレース結果と今週のレース予定

スコアラーのギレンウィーターがテクニカルファール連発で自爆退場に加えて、3Qまで唯一の勝ちパターンであるロースコアゲームとほぼ嵌めた展開なのに、洒落にならないタ-ンオーバーの数と止められないギャレットにやられましたね…。レバンガ、個人能力で決めれるのが西川だけなのでやはりツライです。


マカレア

2/14  島上牧場
13日に島上牧場へ放牧に出ました。「先週の競馬はいい結果とならず申し訳ありませんでした。輸送の影響もあったのか馬体は思っていたより10キロほど減っていましたし、滞在時と比べてテンションの高さも目立ちました。道中はうまく立ち回ることができてはいたものの、レース前にあれだけ体力を消耗していては厳しかったです。ただ、だからと言って滞在だけを選んで競馬に使っていくわけにはいきませんから、何とか巻き返せるようにしていきたいですね。小柄な馬が休み明けで体重を減らしてしまいましたし、まずはしっかりとリフレッシュさせるため、いったん島上牧場へ放牧に出させていただきました」(高野師)

12/11  高野厩舎
11日の中京競馬ではまずまずのスタートから好位の3番手の内を追走。そのまま直線へ向かっていきたかったが、最後は一杯になり伸びがなく18着。

「小柄ですがいい走りをする馬ですし、声をかけていただいて嬉しく思っていました。ただ、今日はレース前からテンションが高かったです。パドックからイレ込んでいて僕が跨った時もイライラした様子が目立っていました。スタートを待つ輪乗りの時も変わりなくて汗をビッショリかいていたんです。レースはスタートが悪くなかったので慌てさせないで好位から進めたのですが、勝負どころで手応えが怪しくなり始め、坂で完全に堪えてしまいました。コース云々ということではなく、今日は精神的な苦しさから最後に頑張れなかったのだと思います。夏は北海道でレースをしていた馬で落ち着いた状態の時に走れていたのでしょうし、気持ちの部分で楽になれば違うはずです」(坂井騎手)

北海道以来の出走でしたが、勝ち上がった時の内容が秀逸でしたのでいきなりからでも期待をしていました。しかし、久しぶりの輸送競馬だったこともあってかレース前からイレ込みが目立ち消耗が激しく、最後は余力がなくなってしまった印象です。今回は敗因がはっきりしていますから、少しずつでも慣れていってくれればと思いますし、現級でも渡り合えるような走りを見せてくれればと願っています。今後につきましてはレース後の状態を見ながら判断していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


セダブリランテス

2016/12/15 <最新情報>
セダブリランテス
 15日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
2016/12/14 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/15日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

手塚貴久調教師「レース後も脚元等の状態に変わりはありませんが、予定通り一旦放牧に出してリフレッシュさせたいと思います。改めてレースを見返したのですが、兄のモンドインテロのデビュー戦と内容がそっくりなんですよね。レースタイムはセダブリランテスの方が0.1秒速いですが、上がりのタイムは全く一緒ですからね。それにあの位置から一気に差し切ってしまうのですから、やはり力はありますよ。牧場での状態を見てから判断することにはなりますが、次は東京開催辺りが有力かなと考えています」

2016/12/12 <レース結果>
セダブリランテス
 12/10(土)中山6R メイクデビュー中山〔D1,800m・14頭〕優勝〔1人気〕

モッサリとゲートを出たもののすぐに行き脚を付け、道中は6番手辺りを追走、3コーナー過ぎから徐々に手応えが怪しくなり一旦は先団と差を広げられますが、直線に入り追い出されると上がり最速の脚を使ってまとめて差し切り、デビュー戦を勝利しています。

内田博幸騎手「最初のコーナーで外にモタれて走っていたのですが、向こう正面ではそれも収まっていい感じで追走できました。少しずつポジションをあげて3コーナーに入っていったのですが、また外にモタれはじめたので急に首を曲げて苦しくならないように、ジワッとラチ沿いに寄せて行きました。そうしたら砂を被ってフワフワして2着馬が内から抜いて行くのにも抵抗できませんでしたね。それでも、直線に向いてからは一気に伸びてくれました。確かに芝でもやれるフットワークをしていますが、体の大きな馬ですしまだ持て余して走っていますからね。もう少し体が引き締まってからでもいいのではないかと思います」

手塚貴久調教師「圧倒的1番人気だったのに勝負どころで下がっていった時はヒヤッとしましたよ。新馬ですし気を抜くような面が出るのは仕方がないですね。それに外にモタれてしまったのも馬装の段階でハミを少しきつく締めすぎたのかもしれません。直線で目一杯走っているので、ひと息入れた方がいいかもしれませんね。元々芝でもやれると思っていますが、次走については放牧先の状態など見てから判断したいと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレアは今回参考外ですね。只でさえ400kg前後という小柄な身体で輸送負けして精神的に全く余裕ありませんでしたので。まずはリフレッシュして身体戻してから、トレセンで身体再度作り直してもう一度輸送にトライするか京都開催で使うか…ですかね。

セダブリランテスはマトモに競走馬として熟成出来れば準OP~OP目指せるかもしれませんね。現時点では余りにも幼すぎて、外に壁無いとモタれる・内で砂かぶると集中力散漫になると課題山積みですからまずは一歩ずつでしょうね。終着点は兄と同じく芝長距離路線になりそうな気もします。


ブレイクエース

12/15  戸田厩舎
18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に柴山騎手で出走いたします。

12/14  戸田厩舎
14日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒3-52秒2-38秒9-12秒7)。「今週の競馬を目標にして今朝追い切りを行いました。ただ、雨の影響で馬場がだいぶ重たくなっている印象を受けましたから、ウッドチップコースではなく比較的コンディションが悪くないポリトラックコースでの追い切りに切り替えました。相手との差は若干ありましたが、エース自身、最後までしっかりと走れていますし、悪くなかったのではないかなと思います。一度使った上積みも感じられますし、競馬も前回より動けるとは思うんです。あとは無事に使えるかどうかでしょう。鞍上は、ウチの厩舎との相性もいい柴山ジョッキーにお願いをしているのですが、節的に入るかどうかという問題も出てきます。場合によっては他へ回らなければいけなくなるかもしれないので、状況を見ながら判断していきます」(戸田師)今のところ18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ウィッシュノート

2016/12/15 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター、14日に坂路で追い切り
次走予定:阪神12月17日 ダート1200m[松若風馬]

安田隆行調教師「14日に坂路で追い切りました。先週末から時計を出し始めていますが、2本目としては最後まで脚が上がることもなく、動きは良かったですね。動きが一息なら、もう少し本数を重ねてから出走させる方が良いと思いましたが、ラストまでしっかり動けたので今週使うことにしました。だいぶ成長が窺えますが、強気にレース運びをすると終いが甘くなってしまうと思うので、出たなりの位置で脚を溜めていけば末脚を活かせると思います。時期的なこともあって毛艶は一息ですが、代謝が良くなれば見栄えが良くなっていくと思います」

2016/12/15 <出走情報(確定)>
ウィッシュノート
 12/17(土)阪神1R 2歳未勝利〔D1,200m・15頭〕54 松若風馬 発走10:10
2016/12/14 <調教タイム>
ウィッシュノート
 見 習 12.14 CW不 60.3- 44.4- 14.9 [5] 馬なり余力
 見 習 12.14 栗坂不 54.8- 39.9- 25.8- 12.9 一杯に追う


ラグナアズーラ
2016/12/15 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで14日に時計
次走予定:今週日曜の中山・芝1,600m(牝)[吉田隼人]

武市康男調教師「14日に南ウッドコースで追い切りを行いました。もうある程度仕上がっていますので、今日は馬なりで行いましたが、最後はスッと反応して良い動きを見せてくれましたよ。騎乗者も反応が良かったし、息遣いも良好だと好評価していました。ただゲートの中で悪さをするわけではないのですが、スタートがあまり速くないのでそこだけが心配なところです。でもここまで順調に調整することができましたし、調教を進めつつも落ち着きが出てきて、準備運動や上がり運動も常歩でしっかり行うことができるようになりました。吉田隼人騎手は先週の追い切りで跨って、この馬のことを分かってくれていると思いますし、初戦から良い走りを期待しています」

2016/12/15 <出走情報(確定)>
ラグナアズーラ
 12/18(日)中山6R メイクデビュー中山〔芝1,600m・16頭〕54 吉田隼人 発走12:35
2016/12/14 <調教タイム>
ラグナアズーラ
 助 手 12.14 南坂重 53.1- 38.8- 25.5- 12.7 馬なり余力
  メグミ(新馬)一杯に0.2秒先着

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ブレイクエースは稍重以下で結果残している仔ですので、晴れ予報の中山のタフな砂を克服できるかが鍵でしょうね。
ウィッシュノートは人気上位2頭の力が1枚上と見られてますので、優先出走権確保が目標かと。年明けに牝馬限定D1200がありますのでそこが本命ですね。
ラグナアズーラはトレセン入厩後追いきりの本数を重ねて内容も良さそうですから、人気はそこそこあるかもしれません。ただ、いつものことですが新馬はまずは無事にレース完走出来るのがまずは第一です。

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