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カテゴリー「ミュージカルロマンスの19」の3件の記事

2020年12月30日 (水)

2020年末出資馬動向

1歳馬 ミュージカルロマンスの19 12月末時点では更新なし

レオパルディナの19 体重428kg(先月比+10kg)
メインは変わらずのダート周回調整ですが登坂は17秒にペースアップして体重も増えてきたので筋肉がついてきたように思えます。精神面も安定してきて全般的に良い成長曲線になってきましたね。

リッチダンサーの19 体重514kg(先月比+6kg)
坂路週2回15~16秒とペースアップ。この時期一度疲れ出てきて飼い葉食い落ちてきてもおかしくないのにキチンと食べて実になっています。大型馬で捌きの軽さに背中の感触も良し、時折テンションは高くなっても調教では前に馬を置いて我慢を教えているときはしっかりと対応と、1歳出資馬育成スタッフさんのコメントは断トツでトップですね。

フォーハピネスの19 体重461kg(先月比-19kg)
今月上旬に軽い挫石の為に休養。早ければ年内に騎乗開始とのことですが、コメント出たの12月20日前後なのかな? 休んだことで疲れが一気に出たのか写真では明らかに身体萎んだ印象受けますが、焦らず暖かくなるまでにじっくり建て直せば特に問題ないでしょう。

ケージーナデシコの19 体重469kg(先月比-9kg)
冬毛モコモコ芦毛さんはやはり身体の凹凸わかりづらいのでここはスルー。臆病な面がまた出てしまったのは短期間にはそう変わらないかもしれませんね。馬場1周と坂路2本23~25秒ペースと調教開始した分、先月蓄えた栄養分が実になってくるでしょうし、まだまだゆっくりと焦らずですね。

シュヴァリエの19 体重418kg(先月比-10kg) 中旬に右トモ外傷とこちらも一旦立て直しですね。写真では首が長く体高も少し成長したように見えますが、小柄な馬が一気に10キロ減ったのは痛いでしょう。本州の育成牧場やトレセンではもっと負荷かけて乗り込みますので、飼い葉食いに関してのはコメントはありませんが食べて大きくなるのもアスリートとしてみるなら立派なトレーニングですからね。

パゲラの19 体重438kg(先月比+5kg)
当初豆タ〇クと一部で呼ばれていましたが、坂路20秒とペースアップしたのに更に身体が増えているのはノルマンディーさん組では一番逞しい存在になっています。まだ力感が一息とのコメントですが、運動しても食欲落ちずに動けるのは才能の一種ですので、春までキッチリ坂路調教こなして体幹も鍛えることができればガラっと印象変わってくるかもしれませんね。

 

2歳馬 リエヴェメンテ
476kgあって寂しく見えるのは1月生まれながらもまだまだ身体面では幼く感じる…のかな?
母も本格化したのが3歳秋からで成績自体14戦8勝のうち重賞4勝したのが4歳ですし、更にドゥラメンテのトニービンの血が強く出れば晩成になりますので、未勝利を脱出さえすれば長く楽しめる馬になると信じています。

アヴェラーレ
先月と変わらないペースでじっくり乗り込んで体重も433kgと戻ってきましたので、このまま問題なく進めば目標の東京開催で復帰できそうですね。

アナンシエーション

12月になってから坂路のペース上げても脚元に問題は出ていませんので、こちらも東京開催復帰になりそうですが、1勝クラスを選ぶか、格上で世代ダートNO.1と名高いレモンポップとヒヤシンスステークスで戦うか手塚先生の選択は果たしてどちらか?

 

4歳馬 サートゥルナーリア
腱には問題なかったのですが関節液を増えたとのことで軽め調整です。1月末までに本格的に調教再開できなければ、ドバイか大阪杯には間に合わなくなりますし、その先の香港か遅くなると安田記念か宝塚記念まで復帰伸びる可能性もあります。ここは回復を祈るのみです。

 

5歳馬 ルーカス 次走 1月10日中山 若潮ステークス  前走後の身のこなしの硬さも解消されてきて無事続戦出来そうです。密かにまだ1勝馬ですが準OPでも善戦が多く賞金6379万と着実に積み重ねていますので、なんとかこの舞台を突破してOPクラスに昇格できれば最高です。

 

6歳馬 セダブリランテス
復帰に向けてペースが上がってきました。体重が未だ570kg台と蓄えた栄養分はたっぷりありますが、もっと絞ることが出来れば復帰が見えてきます。今度はダートでお願いします…。芝の中距離戦でここまであるのは流石にちょっと…。

 

この度のテキストはキャロットクラブ様・シルクホースクラブ様・ノルマンディーオーナーズクラブ様の許可の元、ホームページから引用させていただきました。

2020年12月 3日 (木)

出資馬動向(サートゥルナーリアは別枠で)

1歳馬
ミュージカルロマンスの19 体重489kg(先月比+10kg)
週3回坂路ハロン16~17秒のキャンター調整がメイン。動画では時折頭が高くなるところも見受けられますが、少しずつ首を使いながら全身で走れるようになってきた…かな? 食べれて運動もしっかり出来た分筋肉も付いてきて順調に進んでますね。

レオパルディナの19 体重418kg(先月比+9kg)
ダートコースのキャンターメインに週2回ハロン20秒で登坂。祖母・曾祖母の産駒の新馬or最低体重が412~494kgで、最低体重が当然レオパルディナ、2番目が祖母のビオンドパンテーラの436kgで完全に母の特徴受け継いでますね。母同様体格のわりにトモや飛節が立派ですので。問題点はまだ幼いので仕方がないのですが荒ぶる一面ですかね。

リッチダンサーの19 体重508kg(先月比+16kg)
周回コース長めに乗って基礎体力が養ってきた段階から1段階上げて坂路での17~20秒キャンターに移行。今年の出資馬で一番スムーズに調整出来ていますね。日本来日後の兄弟が騸馬と姉という極端すぎる牝系から想像できなかった姿です。


フォーハピネスの19 体重480kg(先月比+11kg)
ここからはノルマンディーさんの出資馬。毎年恒例の冬毛モコモコは気にしない方向で。
トモもクッキリとしながらも容量も詰まっていそうで身体面は問題なそうです。1歳馬は周りの音に敏感だったり荒ぶる仔が多いのは当たり前のことですが、フォーハピネスの19の既に古馬のように落ち着いているというコメントが。レースで良い意味での負けん気が出てくるか若干心配になりますね、これは…。

ケージーナデシコの19 体重477kg(先月比+37kg)
襟裳分場での夜間放牧により栄養分を蓄えたのだけは分かります。メリハリに関しては冬毛(ry
馴致の初期では怖がりの面が出たそうですが今は慣れて解消されたので大丈夫でしょう。オーバーワークに気をつけながらですが、鍛え甲斐のあるこのクラブにピッタリの仔になりそうですね。

シュヴァリエの19 体重428kg(先月比+4kg)
夜間放牧に馬場周回と坂路2本20秒キャンターと、トモ高の身体の成長を促しながらじっくり鍛えていく方針とのことです。軸がブレずに安定したフォームで走れるのは体幹の強さが伺る素晴らしい長所でしょう。

パゲラの19 体重433kg(先月比+15kg)
ダイワメジャーさんの血は偉大ですね、ハイ。己の特徴を強く出す遺伝は健在でした。後ろが明らかにパワーアップしておりバランスも崩れているようには見えません。まだまだトモ高で更に成長してくる可能性大に鍛え甲斐のありそうな丈夫な骨格から来年春までどう育っていくか楽しみで仕方ないです。舞う落ち葉に物見をするのは1歳らしいですけどね。


2歳馬
リエヴェメンテ 体重470kg
トレッドミル・周回コースに坂路での14~15秒キャンターと体力強化に努めています。萩原先生の強め調整に耐えれるレベルの心身の強さを身につけるまでじっくりと見守りたいです。

アヴェラーレ 体重425kg
既に終い13秒で登坂出来ているように小柄な分仕上がりは早いですね。今回の放牧は成長放牧ですので、この負荷のまま身体の大きさや強さが増せば自ずと結果はついてくるでしょう。

アナンシエーション 体重505kg
トレッドミルと坂路での軽めキャンター調整です。2歳~3歳のダートの番組が未だ整備されていませんし芝と兼用を視野に入れていないのならじっくり育てて春にもう1勝を目指すが現実的でしょうか。

5歳馬
ルーカス 体重514kg 次走 12月13日中山 常総ステークス 石橋脩騎手
気持ちが昂る面を見せているので1週前追いきりは軽めの終い重点で調整を終えました。厩舎GPS計測ではラスト11秒5です。
手応えでふわっとする面があるとのことから矯正馬具装着でレースに挑む模様で、どう変わっていくか注目ですね。

6歳馬
セダブリランテス 体重562kg
戦績は7戦5勝 G3を2勝、G2では3着と戦績は一流なんですよね。5歳暮れのリステッド競争を1年3か月ぶりの出走で楽勝していますし。レースでの消耗はほぼ無いので後は加齢での衰えがあるかだけなんですよね…。復帰戦はリステッドだと白富士Sで斤量57kgになり、重賞のAJCCと東京新聞杯は56kgですがAJCCだと相手強化確実と。


この度のテキストはキャロットクラブ様・シルクホースクラブ・ノルマンディーオーナーズクラブ様の許可の元、ホームページから引用させていただきました。


2020年11月22日 (日)

個人的イメージ ミュージカルロマンスの19

1042

 

素人が抱いている個人的なイメージです。

ファミリーNO F10-a Queen Mary
全体ではRivermanやロックオブジブラルタル等スピード豊かな印象ですが、ミュージカルロマンスの枝ではマイナー血統を積み重ねて短距離に特化。アメリカの傍流筋肉遺伝子集合体?

馬体の良し悪しは分かりませんが、現時点では後ろが勝っており育成牧場のコメントでは力みがあり動きもまだ硬いとのことですので、じっくり坂路で乗り込んで前もパワーアップしていけばバランスが取れていくかもしれません。気性面からくる力みも育成していくなかでゆっくりでも成長して解消してほしいですね。あくまで個人的な感想ですが、クラシック路線というより古馬になってからが本番で3歳春までに素質で1勝できれば長期間楽しめそうなタイプ…かな?

距離は兄弟のディープ産駒が短距離(1番仔)→マイル(2番仔)→中距離(3番仔)と徐々に長めに変化してきていますし、極端なマッチョ体形でもないので、中距離前後が舞台になってほしいですね。

今回の記事及び写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載・引用させていただきました。

 

 

 

 

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