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引退・再ファンド未出資馬

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カテゴリー「J1」の3件の記事

2014年12月 6日 (土)

J1最終節

ブレイクエースの結果報告は明日にスライドして、今日はサッカー関連の更新となります。

本日、2014年度の最終節が行われガンバのJ1復帰初年度優勝、そしてトレブルへまで後1つとなりました。
ガンバサポに皆さま、優勝おめでとうございます。

他にも抜群の残留ラインコントローラーとして君臨していたアルディージャが降格した一方、グランパスの方は恒例の中位力を発揮して、開始早々ビハインド→後半に追いつく→アディショナルタイム目前で永井カミカゼカウンター発動でレッズを沈める結果でしたね。


ヴォルティスVSガンバを視聴した雑感としては、
全体的にはヴォルティス守備陣の奮闘は見事で、斉藤・エステバンは出色の出来。MOMは斉藤を推したい。
アンカーの役割の斉藤、ボールゲッターの役割を担ったエステバン2人でのチャンレンジ&カバーは危ない場面をほぼ潰していた。

ただ、全般的に流す審判だったので致命傷にはならなかったが、開始早々の足裏見せタックルとそれを更に繰り返したことは本来ならカード出る場面で、他にもペナルティエリア内での完全なホールディングや、腕を後ろに回さず前に畳んで飛び込んだシュートブロックはPK取られてもおかしくなく、中盤の守備の見事さに対してDFラインが若干危うさ感じたが、ボールを持つことを半ば放棄してカウンターとセットプレイに賭けていたのでやむをえないか?

ガンバのに関しては、後半開始早々危ない場面が多少あったがそれ以外はほぼ押し込む展開で、相手チームが勝利より負けないことを優先した以上、1点を奪うのは容易ではなかった。
今回のようにペナルディエリアに何人いるんだと言いたくなるスペースのない状況は、空中を使うのがセオリーで他には敢えて中に切り込んで素早い切り返しでファウル誘う、ミドル撃ちまくってディフェンスラインがそれを嫌いライン押し上げるのを待って、一発で裏を取って仕留める等が考えられたが、最終戦で優勝かかった場面でそこまで冷静にゲーム展開操るのはちょっとキツイ…か?

2014年11月24日 (月)

週末スポーツ雑感

昨日yahooトップページに掲載された、コンサ稲本選手へのオファーは率直に言って驚きましたね。
セントラルMFでボールゲッターの役割を果たせるのは今期だと河合キャプテンと深井でどちらも離脱してましたし、来期ゴメスが戻るようですがやはり層が薄いと感じていたので的確な補強ポイントだと思います。
契約更新まだまだこれからですが、来年同じやり方で戦うなら

GK ホスン
DF パウロン(CB) 河合(CB) 奈良(パサー型DF)
MF 石井(WB) 上里(リンクマン) 獲得成功なら稲本、無理なら深井(ボールゲッター) 上原慎(WB)
小野(チャンスメーカー) 新外国人希望(シャドーストライカー)
FW 都倉(CF)

を基本線として、小野と前俊はコンディションで併用、シャドーストライカーとして1.5列目でゴールの形持っている選手が欲しいといったところでしょうか。中原はプロとしての標準のフィジカル鍛えれば自然とキック力上がるので、その結果ゴールを狙う過程が増えてゴール出来ると思います。


22日に行われたガンバvsレッズ戦は見所十分の試合でしたね。簡単な雑感としては
①前半右サイドの平川が完全制圧していた時に、1トップの李がエリア内飛び込む際の駆け引きが出来ていれば、もしくはクロスの質自体は高かったが、あえてマイナスのグラウンダーで目先変えていればもしかすると…だったかもしれない。

②控え選手の差が明暗を分けた。レッズはイマイチフィット感がしていなかった李の代わりが負傷癒えていない興梠で交代カードになっていないに等しく、一枚目のマルシオ・リシャルデスもコンディションが100%には見えずゲームの展開引き寄せる事が出来なかった。

一方ガンバは、この試合では抑えられていた宇佐美・パトリックに代え、毛色の違うチャンスメーカータイプのリンス・足元が優れてるとは言いがたいが裏に抜け出すタイミングとシュートセンスは非凡なものがある佐藤、この2枚同時投入がセットプレイからのカウンターチャンスで微妙にレッズ守備陣のポジショニングを狂わせたように感じた。追加点は同じく交代選手の倉田が、レッズ交代選手の若手プレイヤー関根がやはり前を向きがちなところを突いて勝負あり。


これで勝ち点差が2に縮まってレッズが鳥栖(A)・名古屋(H)、ガンバが神戸(H)・徳島(A)という日程から、レッズは2連勝が限りなく必須に近い条件です。ただFW登録4人でその内2人が未だ未出場で実質トップの位置で出れる選手が一人なのは率直にいってやりくりが厳しいですね。ガンバは残り2節が近畿ダービーと最終節が相手ホームという状況から90分ブロック作ってベタ引きとは考え難いので、得意のオープンスコアな殴り合いに持っていけば奇跡の大逆転優勝の芽が出てきたかもしれません。

2014年2月27日 (木)

J1展望

J2暮らしが長いコンササポとしましては、J1については詳しくないですね、ハイ。やはり地上派で殆どやらないのが痛いですね。せめて1試合だけでもやってくれればよいのですが…。

今期のオフの動きから推測して

優勝候補含めたACLラインまでが、広島・鹿島・C大阪・川崎・柏の5チームが争い、その下が浦和・横浜M・新潟・鳥栖・G大阪ですかね。中位圏~その下が名古屋・FC東京・清水・仙台。毎年恒例残留ラインコントーラーに大宮。苦しいのが甲府・神戸・徳島でしょうか。神戸は補強自体は積極的なんですけど、それ以上に放出選手も多くて、序盤噛み合わずにコケるとズルズルいきそうで…。

優勝に関しましては、全Jリーグサポを敵に回したとある方の為にも広島に3連覇してほしいところですが、それはJ2サポだからこそ思う訳で、J1所属のサポーターの皆さんは是非スタジアムまで足伸ばして応援してくださいね。