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引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス

カテゴリー「POG」の20件の記事

2015年6月 4日 (木)

一人POG中盤戦簡易総括

ダービーが終了し残すは未勝利戦終了までの残4ヶ月です。

タッチングスピーチ(リッスンの12)牝 父ディープインパクト
6000万募集 獲得賞金 1129万 回収率 19%

ブレイクエース(キューの12)牡 父キングカメハメハ
5000万募集 獲得賞金 917万 回収率 18%

レオパルディナ(ビオンドバンテーラの12)牝 父スニッツェル
1000万募集 獲得賞金 4859万 回収率 486%

リミットブレイク(マザーヴェルの12)牡 父サクラバクシンオー
2000万募集 獲得賞金 601万 回収率 30%

コンフェッシオン(ストールンハートの12)牝 父ダイワメジャー
1500万募集 獲得賞金 214万 回収率 14%

バードオブプレイ(ヘイハニーの12) 牡 父ステイゴールド
1800万落札 獲得賞金 70万 回収率 3.8%

デビュタント(モアザンベストの12) 牝 父ディープインパクト
7000万落札 獲得賞金 260万 回収率 3.7%

ディスティンダリア(マルカデスティニーの12) 牝 父ショウナンカンプ
600万募集 獲得賞金 110万 回収率 18%

合計 8160万 回収率 32.6%


POG登録馬の中で一番走ったのがスニッツェルなのは私だけかもしれないですねぇ…(汗)

2014年10月28日 (火)

一人POG9月・10月分

イマイチ安定していない昨今、とりあえず今日になって凄かったと噂される都倉のゴール見たのですが、DFとGKノーチャンスでしょう、アレは。有給休暇リーチじゃない、かつもっと時間帯遅い場面でのゴールだったら、前の時みたいに脱いでバロテッリやってたかと(笑) GKからのロングフィード胸トラップ反転ドライブシュートなんて、漫画でもそうそう描かないでしょうし。


さて、コンサネタで自分的にはウォーミングアップ完了して、本題に移ります。

10月12日(日) 東京3R 未勝利混合 1400m

3番人気 7着 リミットブレイク

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て39.9万 出走奨励金25万 計 64.9万

合計賞金 本賞金110万 特別出走手当て115.8万 内国産馬所有奨励賞 18万 出走奨励金25万 計 258.8万

単体回収率 258.8万/2000万 12.94%


10月14日(火) 京都3R 未勝利混合 ダ1400m

9番人気 16着 コンフェッシオン

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て18.7万  計 18.7万

合計賞金 本賞金0万 特別出走手当て75.8万 出走奨励金20万 計 95.8万

単体回収率 98.8万/1500万 6.38%


9月28日(日) 新潟4R 新馬戦混合 1200m

4番人気 16着 ディスティンダリア

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て37.4万  計 37.4万

単体回収率 37.4万/600万 6.23%

全体回収率 4204.5万/2億5千万 16.81%

ディスティンダリアがデビューを迎えましたが、まだまだ幼いところを見せたようですね。現在デビュー組が比較的リーズナブルな仔達で、早期デビュー見越してた高額馬がデビュー遅れるというのは明らかに誤算でした。

2014年9月10日 (水)

一人POG9月6日・7日

開口一番に「すいません、キャロットさん祭りなめてました」
私、ガヴィオラの13の抑えとしてレディドーヴィルの13考えてたのですが、前日朝集計の倍いかないだろうと考えていたのですが、どうも他の皆さまのブログ情報では最終中間発表の2倍~3倍なんですね、目安。
今回のケースは両抑えしないと、抽選確率的にキツかったとは…。来年に向けての勉強になりました。

しかし、そうなると今年どうみても前年度以上の一次満口ですから、様子見すらできそうにないですね。
マギストラの13は今の所抽選にならなさそうですが、ガヴィオラの13落とすとこの仔1頭になりますから、もう一口追加か、実績少なくて分が悪いですけどシルクさんに全力投球ですね。


さて、本題の一人POGです。


9月6日(土) 小倉2R 未勝利混合 1800m

5番人気 8着 コンフェッシオン

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て38.4万 出走奨励金20万 計 58.4万

合計賞金 本賞金0万 特別出走手当て57.1万 出走奨励金20万 計 75.1万

単体回収率 75.1万/1500万 5%


9月7日(日) 小倉11R 小倉2歳S(G3) 1200m

1番人気 2着 レオパルディナ

獲得賞金 本賞金1200万 特別出走手当て41.2万 付加賞金18万 計 1259.2万

合計賞金 本賞金3400万 特別出走手当て121.4万 内国産馬所有奨励賞240万 付加賞金 41.1万
計3802.5万 

単体回収率 3802.5万/1000万 380.25%


全体回収率 4083.5万/2億5千万 16.33%


今回はコンフェッシオンも8着以内、そしてレオパルディナが重賞2着で賞金着実に積み重ねました。
コンフェッシオンはどうもメンタル面に課題がある様子で、調教タイムは出ているみたいなんですよね。一回ダートの短い所で思いっきり前に出してみてどんな変化あるのか見極める方法もアリかもしれません。

レオパルディナは収得賞金が1800万となり完全に3歳でもOPクラスとなりました。秋の秋華賞も出走可能みたいですが、距離的に無理ですので3歳秋からは短距離OPで腕試しになりますね、早熟でなければ。スニッツェル自身も4歳でG1勝ってますし、母父のシーキングザゴールドも3歳G1、4歳G2勝利してますし、BMSとしても4歳・5歳でG1制覇してる仔排出してますから、ギリギリ4歳まで走って貰って年末で繁殖へが理想でしょうか。

2014年8月18日 (月)

一人POG8月16日・17日結果

久々の出走が2頭重なり結果は以下の通りです。


8月16日(土) 新潟2R 未勝利混合 1600m

1番人気 10着 リミットブレイク

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て35.9万 内国産馬所有奨励賞 0万 計 35.9万

合計賞金 本賞金110万 特別出走手当て75.9万 内国産馬所有奨励賞 18万 計 203.9万

単体回収率 203.9万/2000万 10.19%


8月16日(土) 小倉9R フェニックス賞(OP) 1200m

3番人気 1着 レオパルディナ

獲得賞金 本賞金1500万 特別出走手当て40.3万 付加賞金23.1万 計 1563.4万

合計賞金 本賞金2200万 特別出走手当て80.2万 内国産馬所有奨励賞240万 付加賞金23.1万 
合計 2543.3万

単体回収率 2543.3万/1000万 254.33%


全体回収率 2765.9万/2億5千万 約11.06%

進上金や源泉徴収前の控除前賞金とはいえ、レオパルディナがデビューから2ヶ月で回収率250%超えという数値叩きだす結果になりました。早熟馬の可能性高いですが、これで2歳一杯は育成費用も回収かなといった状況で、後は怪我せず繁殖に上がればOKですね、個人的には。加えてまさかの1年目でG1出走の目も出てきて、半年前まではそんな可能性欠片も抱いてませんでしたからね(苦笑)

リミットブレイクは2戦連続1番人気で飛んでしまいましたね…。2戦が不良・重と不運が重なってますので、出資者の方は歯がゆい思いしているでしょうね…。


 

2014年7月 7日 (月)

一人POG7月5日・6日結果

今回はセレクトセール組のバードオブプレイが出走しました。


7月6日日曜 函館5R 新馬混合 1800m

6番人気 5着 バードオブプレイ

獲得賞金 本賞金70万 特別出走手当て0万 内国産馬所有奨励賞 0万 計 70万
(個人馬主様所有につき某DBで計算できないことから本賞金のみ加算)

単体回収率 70万/1800万 約3.88%

全体回収率 1236.6万/2億5千万 約4.94%


JRAのページで動画チェックしたのですが、レース中盤から追い通しでじわじわと脚伸ばしてますが、本質的には瞬発力勝負ではなく、前から抜け出してしぶとい脚使うタイプみたいですね。レース重ねて徐々に競馬覚えていくと勝てそうな雰囲気はありました。

2014年6月17日 (火)

一人POG6月14日・15日結果

まずは、今日のドイツーポルドガルについて軽く。力量差はありましたが、ポルドガルが不運過ぎましたね。ペペの赤紙は論外とはいえ、残り2枚も負傷交代でしかも前半で2枚使ったんですから、監督として出来る事は何一つなかったとも思います。そして、審判のポジショニング悪かったですね。ドイツのポゼッションを遮るのが何度かありましたね。

さて本題に入りますが、一人POG6月7・8日土曜の結果は、以下の通りでした。


6月14日土曜 阪神5R 新馬混合 1400m

2番人気 12着 コンフェッシオン

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て18.7万 内国産馬所有奨励賞 0万 計 18.7万

単体回収率 18.7万/1500万 約1.24%


6月15日日曜 阪神5R 新馬混合 1200m

1番人気 1着 レオパルディナ

獲得賞金 700万 特別出走手当て39.9万 内国産馬所有奨励賞 240万 計 979.9万

単体回収率 979.9万/1000万 97.99%


全体回収率 1166.6万/2億5千万 約4.66%

 
レオパルディナは前の更新でレース振り返ってますので省略して、コンフェッシオンの方は残念な結果でした。スタート出遅れて後方追走、最後の直線でも走る気起こさず…だったみたいですね。この後は短期放牧して一度リフレッシュしてみっちり坂路追いしてけば十分立て直せると思いますので、次に期待ですね。

次の出走馬は7月6日出走ほぼ決まりっぽいデビュタントか、ゲート試験も合格して順調に調教回数こなしているバードオブプレイのどちらかだと思います。

2014年6月 9日 (月)

一人POG2014年6月7・8日結果

ダービーも終わり新馬の時期がやってきました。メインレースの安田記念自体は、あの泥んこ馬場でしたので荒れるだろうなぁと思っていたで、馬券買っていた頃でも買うレースではないと判断していたでしょうね。ただ、グランプリが2着に突っ込むのは予想できませんでしたね。マイルこなす特殊なタイプのバクシンオー産駒ですが、バクシンオー自体重馬場以上は鬼と呼べるレベルまでの適正はないので消していたでしょう。

さて本題の一人POG6月7・8日土曜の結果ですが、以下の通りでした


6月7日土曜 東京5R 新馬混合 1400m

1番人気 4着 リミットブレイク

獲得賞金 本賞金110万 特別出走手当て40万 内国産馬所有奨励賞 18万 計 168万 

単体回収率 168万/2000万 約8.4% 全体回収率 168万/2億5000万 約0.672%

レース自体はJRAの動画で確認したのですが、スタートは良くはなく道中も後方に下がっていく中、3コーナーから4コーナーへ回る中でのワープはお見事でしたが、その分最後力尽きてしまいましたね。この馬場ですとやはり後ろから行くのは不利でしたし、前でレース出来れば勝っていたかもしれませんね。


ただ、力のあるところは見せてくれましたので、初戦でこの馬場はダメージ残るか心配ですが、リフレッシュして改めて1200mの条件が合うレースを選択すれば勝ち上がる可能性は高そうですね。


最後にJ3の話題を。現在W杯中断期間中でことでJ1はお休みです(J2は継続)。今年発足したJ3にはU-22選抜が全てアウェーという条件でリーグに参戦しており、いつもだとJ1・J2のベンチ外の選手が召集されるのですが、今回は中断期間なのでJ1の若手レギュラー・準レギュラーが招集という事になりました。具体的に挙げますと伊東・植田・石毛はレギュラーで、最近レギュラー奪ったのが西野、準レギュラーが野津田、ベンチクラスで浅野・田鍋という、以前U-20時代にニュージーランドを6-0で葬り、FIFAから無慈悲な日本と言われた、通称「無慈悲世代」の集結ですね。特にDFラインは4人中3人がレギュラークラスです。


昨日行われた試合結果が FC琉球 0-6 U-22選抜


また、無慈悲スコアですね、ハイ。そして、これがサッカーの悲しい現実なんですよね。
1部・2部で若い頃燻り下のカテゴリーで経験を積む、または下のカテゴリーで何年も戦っても、一番上のカテゴリーで濃密な経験を積んだ若手有望株には勝てない。何と申しますか、昔のJFL時代の「流経ルーレット」を思い出しますね。


ヨーロッパのカップ戦ではジャイアントキリングは起きますけど、それでもメンバー落としたトップカテゴリーのクラブが下に負けるのは少ないですし…。
U-22選抜の次のツエーゲン金沢とJ3で現在3位のチームですが、次がどうなるか他サポには注目ですね。金沢サポの方の内心は複雑でしょうが…。


2014年6月 5日 (木)

一人POG最終選択馬決定

こ数日の異常な気温の高さ、それに伴う温暖差に身体がついていかずダウン一歩手前でした。

サッカーの方もコンササポの愚行が悲しいの一言ですね。私がアウェー専門サポしていた頃もホームではコア化が進みすぎて、ファミリー層には敷居高くなっていたと聞いてましたので…。大宮がアウェーで偽兵の計を仕掛ける程のユーモアは求めてませんが。あの後の撤収→大宮までの持ち帰り大変だったろうなぁ(苦笑)



さて、本題に入りますが一人POG最終選択馬を発表します。

タッチングスピーチ(リッスンの12)牝 父ディープインパクト

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 石坂先生

募集額 6000万 馬主 サンデーサラブレッドクラブさん



ブレイクエース(キューの12)牡 父キングカメハメハ

産地 白老ファーム 厩舎 美浦 戸田先生

募集価格 5000万 馬主 キャロットクラブさん

レオパルディナ(ビオンドバンテーラの12)牝 父スニッツェル

産地 坂東牧場(日高産) 厩舎 栗東 高橋康之先生

募集額 1000万 馬主 キャロットクラブさん



リミットブレイク(マザーヴェルの12)牡 父サクラバクシンオー

産地 ノーザンファーム 厩舎 美浦 尾形知人先生

募集額 2000万 馬主 シルクホースクラブさん



コンフェッシオン(ストールンハートの12)牝 父ダイワメジャー

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 中竹先生

募集額1500万 馬主 シルクホースクラブさん



バードオブプレイ(ヘイハニーの12) 牡 父ステイゴールド

産地 三嶋牧場(日高産) 厩舎 栗東 須貝先生

落札額 1800万  馬主 小林正和氏



デビュタント(モアザンベストの12) 牝 父ディープインパクト

産地 千代田牧場(日高産) 厩舎 栗東 佐々木先生

落札額 7000万 馬主 前田幸治氏




ディスティンダリア(マルカデスティニーの12)牝 父ショウナンカンプ

産地 岡田スタッド(日高産) 厩舎 美浦 尾関知人先生

募集額 600万 馬主 ノルマンディーオーナーズさん




以上8頭、合わせて2億4900万になりました。

まず始めに悩んだのが、自分の出資馬を何から選ぶかでした。流石に0だとある意味悲しい集計になりますので…。現在の順調度でヴィーヴルが脱落。ブレイクエースとペルセヴェランテの比較で、仕上がり早そうな前者を選択。

ホームラン狙いの40口クラブさんからは、不安要素もあるのですがハマったらホームラン級の活躍が期待できるタッチングスピーチを。

シルクホースクラブさんは、残りの2頭で3500万でしたのでここはリーズナブルで早期デビュー見込めそうな組み合わせです。

そして、セレクトセール組はまずバードオブプレイは確定。デビュタント(モアザンベストの12)とプラパジシャン(アビラの12)の比較で、これまた仕上がり順調で7月デビュー濃厚の前者を選択。

しかし、セレクトセール組を入れると6頭で2億3300万に。ここからは格安馬で回収率を見込めそうな馬を考えると、勝ち上がり率42%を誇るショウナンカンプ産のディスティンダリアは最優先に。この時点で2億3900万で残1100万。となると、候補から外した1000万以下の馬を復活か新たに発掘の2択。

前者の候補はキャロットさんの枠が空いてるので、クレオールか出資馬のレオパルディナ、後者はセレクトセールで三振かホームランっぽい配合のゴールドアリュール牡馬レッドシルフィアの12(900万)+八戸市場で脅威の105万藤沢先生預かりのツルマルブラボーの12ですね。

悩ましいところですが、ここもやはり出資馬信じようということでレオパルディナをチョイス。

残額100万と何とか無理やり詰め込みましたが、105万で中央デビューはある意味そそられますので、POG外でツルマルブラボーの12を特別観察馬とします。



賞金計算はクラブ馬に関しては某DBサイトに登録、個人馬主さんの馬に関してはnetkeibaを参考に集計します。

1ヶ月のネット巡っての候補選びやり遂げた~な感触で一杯ですね。ただ、8月くらい?にはカタログ到着しますので、また脳細胞フル回転の日々が訪れますね。

2014年6月 2日 (月)

一人POG選択編その1

昨日のダービー。まず始めに前田オーナー、兄弟でのダービーオーナー達成+ノースヒルズ連覇おめでとうございます。

そして、応援していた馬の出資者の皆さま、今回は無念の一言に尽きます。素人な私でも感じた事、先行有利の馬場であの位置は流石に…。

厩舎の方ももう1頭の出走馬のあわや大惨事の斜行と言うか内ラチへの逸走は…。武騎手・トーセンさん共に無事で何よりです。

先月候補に挙げた一人POG候補馬。再度大まかなルール確認すると、最大10頭、募集額・落札額2億5千万まで、40口クラブは全体で1頭、100クラブ1頭まで、以下小口クラブは2頭まで、東西牡牝の偏った選択はNG、期間は3歳未勝利戦終了回収率ベース、以上です。

それでは各クラブから大まかに一次仕分けしていきます。


「キャロットクラブ」さん

アヴニールマルシェor(ブレイクエース+サフィロス)


「シルクホースクラブ」さん

ほぼ決まり コンフェッシオン

ペルセヴェランテorリミットブレイク



「ロードサラブレッドオーナーズ」さん

ヴィーヴルor(ロードヘラクレス+ロードアンビシャス)



「ノルマンディーオーナーズ」さん

ディスティンダリアorエンパイアライン



「東京サラブレッドクラブ」さん

スカーレットドレス12or(レッドリップス12+スターリーロマンス12)



「トレーニングセール」個人馬主さん

スマイルビジンの12orロックフォーティの12
 



「セレクトセール」個人馬主さん

ほぼ決まり ヘイハニーの12

イスラコジーンの12orモアザンベストの12orアビラの12


「40口クラブ」さん総合

ウイングチップorマンハッタンキングorリアルスティールorタッチングスピーチ

以上です。この中から募集・落札額2億5千万以内で最大10頭まで最終選考します。美浦入厩や牝馬も入ってますので関西固め撃ちは回避してますね。

2014年5月30日 (金)

一人POGサンデーサラブレッドクラブさん編

ラストを飾るのはサンデーサラブレッドクラブさん編です。
ポルトドートウィユ(ポルトフィーノの12)は12年産の目玉で私も素晴らしい馬だと思いますが、MYルール適用するとこの仔選ぶと残りは格安馬乱舞になるので撤退ですね…。



バンゴール(ローザブランカの12)牝 父キングカメハメハ

産地 ノーザンファーム 厩舎 美浦 尾関知人先生

募集額 2400万 適正 芝 マイル~中距離?


パヴォーネ(プリンセスミラクルの12)牡 父シンボリクリスエス

産地 ノーザンファーム 厩舎 美浦 萩原先生

募集額 2000万 適正 芝・ダート マイル~中距離


ペンタプリズム(ルミナスポイントの12)牝 父メイショウサムソン

産地 ノーザンファーム 厩舎 美浦 高柳先生

募集額 1400万 適正 芝中距離~中長距離




リアルスティール(ラヴズオンリーミーの12)牡 父ディープインパクト

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 矢作先生

募集額 8000万 適正 芝マイル~中長距離


タッチングスピーチ(リッスンの12)牝 父ディープインパクト

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 石坂先生

募集額 6000万 適正 芝マイル~中長距離


レーヴミストラル(レーヴドスカーの12)牡 父キングカメハメハ

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 松田博資先生

募集額 1億 適正 芝マイル~中長距離



シャンタルエット(マリーシャンタルの12)牝 父メイショウサムソン

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 鈴木先生

募集額 1200万 適正 芝中距離~中長距離




以上7頭です。候補に挙げたい馬はまだまだいたのですが、現時点で成長緩やかみたいですので全て含めると二桁達しますので…。

まず確認出来た事は、私シンボリクリスエス産駒好きなのかもしれません。他のクラブでは牡馬が殆ど募集していなかったので40口クラブさんが基準になってしまいましたが、パヴォーネは全体的に好印象の馬体で全兄も2戦で引退してしまいましたが新馬勝ち後北海道2歳優駿4着と素質は高かったと想像できますので。

そして、メイショウサムソンの牝馬今年レベル高いんじゃないかなと。ルミナスポイントはトモの力がありそうで配合も、以前勉強馬で挙げたカスタリアの12と似ており、サドラーズウェルズのクロスはありませんがノーザンダンサーのクロスが入り、ハイペリオン凝縮等とそんなに変わりはないですので。

シャンタルエットはルミナスポイント以上? の馬体の良さと母系の確かさに兄弟が未出走馬以外は全て勝ち上がってるのも魅力です。


ディープ・キンカメ産駒は説明が不要な程の良血揃いですね。各地で人気のタッチングスピーチですが、母父サドラーズヴェルズの血が強く出過ぎなければ…が唯一の不安要素かと思われますが、逆にその部分を上手く吸収して力強さとして発揮出来れば、夢の海外の舞台が待っているかもしれませんね。

今までのクラブさんの候補馬からの選出は日本ダービー後になります。募集額制限ありますので、かなり悩みぬいての選択になりますね。